早乙女博士が宣戦布告をして戦いを終えたカイザーたちは臨時基地となっている潜水艦へと戻ってきた。
現在はほかのメンバーたちは紹介などをしている中カイザーたちの姿が見えない、彼らは何をしているかというと?
『ヤハリ機械音声デハ、ヤリズライミタイダナ。』
そう前回セレナに声が聞きとりずらいといわれたので彼らはどうするか考えていたところである。
『トリアエズ改良ヲシテイコウ。』
二人もカイザーが言った言葉に同意をして声の回路をいじるのであった。一方でアリスは上機嫌だった。
「いいじゃんいいじゃんすげーじゃん!!」
電王のクライマックスジャンプを歌いながら歩いていた、クリスも苦笑いをしていた。現在はアリスは電王ギアとアサルトギア、さらにネフシュタンギアを纏うことが可能となっている。自身が好きな電王になれたことにうれしさが半端なかったのだ。
「アリスうれしそうだね(苦笑)」
「おうよクリス!!電王だぞ!!あたしの大好きな電王になれるだけでもうれしいんだぜ!!」
「う、うん・・・・・・」
アリスが目をキラキラさせて言うのでクリスは苦笑いを浮かべるしかなかった、彼女たちは歩いているとカイザー達がどこかに行こうとしている姿を見つける。
「カイザー達だ。」
「本当?」
クリスはカイザーという言葉を聞いて彼女の隣に立つ。二人は追いかけるとカイザー達は移動をしながら話をしている。いったいどういう内容で話をしているのか気になっていた。
二人はばれないようにカイザー達の後を追いかけることにした。
「「抜き足差し足しのびあ『何しているんだ?お前ら。』ふぇ!?」」
声をした方を見るとカイザーが二人を捕まえていた、彼女たちはカイザーの声が機械音声じゃないことの驚いている。
「カイザー?」
『どうしたクリス?』
『おいおい何を捕まえたんだ?』
『なるほどな、カイザーが捕まえたのはこいつら二人ってわけか。』
真ゲッターとエンペラーが近づいてきた、カイザーが突然消えたので気になり後ろを振り返り歩いてきたのだ。
「「うえええええええええええええええええええ!!」」
司令室
「なるほど、自分たちの回路をいじってその声を出せるようにしたわけか。」
『そういうことだ、これからはこっちで話すことになるからよろしくな!!』
カイザー達の声は翼たちにとってはどこかで聞いたような声だなと思った、特に真ゲッター1の声は弦十郎に声が似ているなと誰もが思った。
新たな声を手に入れたカイザーは模擬戦をする前に三人にあるものを渡していた。
『ほら三人ともこれを使え。』
「これって!?LINKERじゃないの!!」
『おうよ、俺が奏が使っていたのを改良をして戦闘時間を増やしたものだ。LINKERを使っているお前らには言いかと思ってな。』
「ありがとうデース!!」
「ありがとうカイザー。」
「大事に使わせてもらうわ。」
三人は受け取り、マジンエンペラーGは彼女達の訓練に付き合っていた。
『響!!それでは俺に当てることはできないぞ!!』
「ご、ごめんなさい!!」
響は謝りながらマジンエンペラーGが放つ攻撃をはじかせていく。一方で真ゲッター3となった真ゲッターロボに奏と戦っていた。
「どりゃあああああああああああああああ!!」
『おっと、この形態はなパワーが強くなるからな!!大雪山おろしいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!』
「どああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
大雪山おろしを受けて奏は目をまわしていた、真ゲッターもやりすぎてしまったぜと笑っている。
『やれやれ、あいつらもやり過ぎにはきをつけてほしいぜ。』
二人の様子を見ながら彼は見ていると突然警報が鳴りだした。
「「「「!!」」」」
全員が司令室の方へ行くと弦十郎が腕を組んでいた、先ほどの警報はノイズが出現をしたという連絡だ、カイザーたちはいつでも出撃ができるように待機をしている。
「全員出動だ!!」
『行くぜ!!マジンゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』
『グレートオレオール!!』
『バトルウイング!!』
彼らは空を飛べるために先に向かうのであった。
次回 マジンカイザー達は先に到着をしてノイズたちと戦っていると突然ユニコーンなどが現れて襲い掛かってきた、彼らが前を向くと仮面を付けた両手と両足にタービンがある敵が現れる。
次回「謎の仮面騎士」
はいというわけで、機械音声はこの回で終了をします。
ちなみにCVはマジンカイザー CV石丸 博也
マジンエンペラーG CV粟野 史浩
真ゲッター1 CV石川 英郎
真ゲッター2 CV内田 直哉
真ゲッター3 CV飯塚 昭三になります、
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム