カイザーside
体を回復させた俺とエンペラーは起き上がりメンバーたちが帰ってくるのを待っていた、全員が新たな戦士たちと共に倒れた響を連れて帰ってきた。
『急いで医務室に運ぶんだ!!』
響を急いで運んだのをみて、俺はすぐにメンテナンスの機械を起動させて彼女の体を調べている。彼女の体をレントゲンで写真を取り確認をする。
『これは!?なんだこれは!!』
俺は驚いている、彼女が刺さったであろうガングニールの破片から彼女の体に浸食をしていくレントゲン写真が写っていた。おそらく彼女は奏のアームドギアが刺さってしまいガングニールを纏っていた。
体の浸食率が上がってしまい、倒れてしまった。俺は急いで眠っている響以外を集めさせた。全員が俺がいる医務室に集まり、俺はレントゲン写真を見せる。
『おいカイザー、なんだこれは!!』
真ゲッターが写真を見て声を荒げるが、ほかのメンバーも写真を見て驚くメンバーが多い。
『これはガングニールが彼女の体を浸食をしている。おそらくこの現象は彼女が戦い続けると大変なことがわかった。それは・・・・・・』
『響の命がなくなるってことか。』
エンペラーが答えたので俺は首を縦に振る、事実なので何も言えない彼女が助かるには戦いを止めるしかない。
びーーーーびーーーーー!!
「この警報は・・・・・・敵が現れたのか!!」
響以外のメンバーで出撃となり俺とエンペラーも修理が完全に終わったので出撃をする。
「カイザー大丈夫なのか?」
『あぁ心配をかけたなクリス、もう大丈夫だ。』
俺たちは空を飛んだりして現場に到着をする、だが俺達が見ているのはゲッタードラゴンがゲッタードラゴンを攻撃をしていた。
「これはいったい・・・・・・」
翼たちも驚いていると、上空から雷が二つ放たれてゲッター軍団を撃破していく、俺は驚く。
その降りてきた四体の姿を。
『あれは・・・・・・』
『ん?』
俺はその姿を見たことがある、あれこそ元祖スーパーロボットと呼ばれていた、マジンガーZにグレートマジンガー、グレンダイザーにゲッタードラゴンだ。
色的にテレビ版の方か?
『なんだありゃ!!俺の知らないマジンガー!?』
『Z後ろだ!!』
グレンダイザーの言葉で振り返りゲッター2のドリルを回避をしてアイアンカッターをだして切り裂く。
『へ!!俺に当てようなんて甘いんだよ!!』
「あたしたちも参戦をするぜ!!」
『だな!!』
いったいこの世界にどれだけのスーパーロボットが・・・・・・俺も戦闘態勢をとり攻撃をする。
カイザーside終了
ノイズはグレートマジンガーに攻撃をしてきた、彼はマジンガーブレードをとり彼らが放つ攻撃を切り裂いていく。
『そんな攻撃でグレートマジンガーをやれると思うな!!』
『スクリュークラッシャーパンチ!!』
グレンダイザーの両手下部が飛びゲッター軍団を貫いていく、ゲッタードラゴンはスピンカッターを使い襲い掛かってきたゲッター1を切り倒す。
(このゲッターロボたちはいったいなんだ、俺と同じドラゴンやライガー、ポセイドンまでいったい・・・・・・)
『ゲッター!!考えるのはいいけどよ!!後にしな!!光子力ビーム!!』
マジンガーZの両目が光りだしてビームが放たれてドラゴンを撃破した。
『すまない!!ダブルトマホーク!!』
ドラゴンはダブルトマホークを構えてノイズを次々に切っていく、真ゲッターはゲッターサイトを構えながらドラゴンを見ていた。
『あのゲッタードラゴン、量産型とは違うみたいだな。』
『あぁ俺もそう思う。それにあのマジンガーの姿・・・・・・どこかで。』
『・・・・・・・・・・・・』
三人はマジンガーZたちの姿を見ながらノイズたちを攻撃をしている、翼たちもギアを展開をして次々にゲッター軍団やノイズたちを撃破していく。
『一気に決めてやろうぜ!!ブレストファイヤー!!』
『くらえ!!ブレストバーン!!』
『反重力ストーム!!』
『ゲッタービーム!!』
四体の技が放たれてゲッター軍団やノイズたちを撃破した、ダイターンたちも彼らの力を見て驚いている。
『さーて、お前らはなんだ!?俺達以外のマジンガーなんて知らねーぞ!!』
Zがマジンカイザーたちを見て驚いている、ダイザーやドラゴンも彼らの方を見て思っているとグレートマジンガーが彼らに近づく。
『君たちはいったい何者だ?』
『俺はマジンカイザー。』
『俺はマジンエンペラーG。』
『俺は真ゲッターだ。』
『僕はダイターン3だ。』
『俺はザンボット3!!』
『おいらはトライダーG7だ!!』
Z達は彼らの話を聞きながら自分たちがいる世界とは違う世界だとわかった。
「なるほど、あなたたちもこの世界とは違うものなのですか?」
『あぁおそらく間違いないと思うぜ?』
Zは両手をあげながらあたりを見ている、現れたノイズたちを倒したときに変な気分を感じた。
『いずれにしてもゲッターロボがこの世界では暴れているのか?』
『だがあのゲッターたちはいったい何者だ?俺が知っているだけでも量産されているなんて聞いたことがない。』
ゲッタードラゴンは破壊をしたゲッターたちを調べている一方で。
「早乙女博士。」
「どうした!!」
「あの方がお呼びです。」
「わかった。」
早乙女博士は真ドラゴンを見ながら部屋を出ていき、例の場所へと向かっていく。そこには玉座があり。一人の戦士が現れた。
「レオザック副官じゃないですか。」
「早乙女!!貴様呼ばれたらさっさとこんか!!」
「申し訳ございません、真ドラゴンのこともありまして。」
「まぁいい!!」
恐龍戦隊も集まっており早乙女博士が最後みたいだ。音が聞こえてきて玉座に人物が現れる。
「デスザラス大帝!!」
ドラゴン型のロボットが現れる。
「トランスフォーム!!」
人型へと変形をした彼はかつてデストロン破壊大帝と名乗っていたデスザラスであった。
「見ろ!!我らはこの星で復活を遂げた!!この星では我らを邪魔をするものがいる!!ゴウリュウ!!」
「は!!」
「お前たち恐龍戦隊の力を使い奴らを叩きのめせ!!」
「はは!!」
「レオザック、お前はドリルホーンたちを率いてエネルギー探索を行え、この基地を動かすためのエネルギーを手に入れるのだ!!」
「お任せを!!」
「早乙女!!貴様のゲッター軍団にも動いてもらうぞ!!」
「もちろんでございますデスザラス大帝さま。」
「ふっはっはっはっはっはっは!!」
そう早乙女博士の上にいるもの、それがデスザラスであった。彼は生き残りこの世界へとやってきてひそかに力を蓄えていたのだ。
一方で日本の山奥で三つの魔法陣が現れた、その中から現れたのは魔神・・・・・・炎、水、風を纏う魔神がこの世界へと降りたった。
次回 降りたった三体の魔神たちはなぜ体が動いているのか不思議に思っていた。だがそこにゲッター軍団が襲撃をしてきた。彼らは戦うために剣をとる!!
次回「三体の魔神。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム