戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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新たな敵 ネフシュタン現る!!

カイザーside

 

新たな反応が出て俺は出撃をした、全員で出撃をすることはないと思いカイザースクランダ―を装着をして俺は上空からその場所へ行くと、まさか魔法騎士レイアースの魔神たちとトランスフォーマーVの恐竜戦隊が戦っていた、俺は彼らを助けるためにターボスマッシャーパンチを放ちダイノキングを吹き飛ばして魔神たちを助けた。

 

彼らの話を聞いた俺は共に潜水艦がある場所へと連れていく。

 

『なんだあれは。前に海が言っていた潜水艦って奴か?』

 

『なるほどここが風たちがいた世界なのか?』

 

『いやそれだったら私たちでも光たちがわかっているはずだ、それなのに彼女たちの魔力を感じることができないということはここは彼女たちがいる世界とは違うということだ。』

 

三人が何かを言っているが、弦十郎たちは響に報告をしているはずだ。もしこのまま戦えば彼女の命は・・・・・・新たな仲間魔神達を連れて戻りゲッターたちに紹介をした。

 

『俺はマジンガーZだ!!よろしくな!!』

 

『俺はグレートマジンガーだ。』

 

『僕はグレンダイザーだ。』

 

『俺はゲッタードラゴン、まぁそのなんだ俺のことは気にしないでくれ。』

 

『大丈夫だ、君からは先ほどの奴らのようなものを感じられないからな。』

 

『助かる。』

 

『俺は真ゲッターだ。』

 

『俺はマジンエンペラーG。』

 

『僕はダイターン3だ。』

 

『おいらはザンボット3だ!!』

 

『僕はトライダーG7だい!!』

 

『これは頼もしい仲間だ。あの子たちもかい?』

 

『あぁ彼女たちが我々よりも前からここを守ってきた女の子たちだ。』

 

彼らが紹介をして話をしている、クリスは俺の近くに来た。

 

『どうしたクリス?不安そうな顔をして。』

 

「え、カイザーならいいかな。響のことだよ。あいつまた無茶をしそうな気がするんだ。」

 

『あの子の性格だとな無茶をしそうだな、やれやれだぜ。』

 

「そうだな。」

 

クリスとは考えが似て話が通じるから楽だ。俺達が話してると警報が鳴りだした。

 

「『!!』」

 

俺達は全員で出動をしてその場所へ行く、翼たちはダイターンが大きくなりダイファイターでこちらに向かってきているため俺達は先に先行をする。

 

『あれのようだぜ!!』

 

マジンガーZの言葉を聞いて俺達は着地をする。ダイファイターも着地をして中からシンフォギア奏者たちが降りてきた、ダイターンも人間サイズになりダイターン3へとチェンジをする。

 

「あれは!!」

 

「うそ・・・・・・でしょ。」

 

「なんで・・・・・・」

 

『まさか生きていたのか。ファイヤーブラスターを放ったのに溶けきれなかったのか。』

 

『カイザ―知っているのか?』

 

『あぁ、俺がこの世界で最初に戦って倒した敵だ。』

 

俺の目の前にいる奴は倒した時は白かったが現在は黒色になっている、だがその姿は俺が間違えるはずがない。

 

「「『ネフィリム』」」

 

「ふっはっはっはっは!!」

 

「「「「!!」」」」

 

全員が笑い声が聞こえてきたのでどこだと向いているとターボスマッシャーパンチが笑っている人物に命中をしてそのまま落下をしていく。

 

ゲッター3がそれに気づいてゲッターアームで回収をして地面に着地をする。

 

「貴様ああああああああああああああ!!この僕に何をするんだああああああああああああああああああああ!!」

 

『悪い悪い、うるさかったらターボスマッシャーパンチを放っちまった。』

 

あいつはウェル博士だな、なるほどノイズの杖が行方不明になったと聞いていたが奴が奪っていたのか、クリスとアリスと響が護衛任務についていたな、終わった後に行動を開始をして奴らと合流をしたわけか。

 

ん?ネフィリムの様子がおかしいな。

 

『マジン・・・・・・カイザー・・・・・・』

 

あれ?あいつしゃべれたっけ?

 

「おいネフィリム!!何をしているんだ!!」

 

『うる・・・さい!!』

 

ネフィリムはウェル博士を吹き飛ばしやがった!!あれ?なんか原作と違う気がするが・・・・・・とりあえず奴は俺が指名してきたからな俺は前に立つ。

 

『マジン・・・・・・カイザー!!お前・・・倒す!!』

 

『まさか言葉をしゃべるとはな、いいぜ・・・・・・みんなは手を出さないでくれ。奴は俺が倒す!!』

 

俺はカイザースクランダーを外してエンペラーたちに渡して俺は奴の前に立ちファイティングポーズをとる。

 

『ぐるるるるる!!いくぞおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ネフィリムは俺に襲い掛かってきた、剛腕が俺に向かってふるってきた。その剛腕を俺は左手でキャッチをする。

 

(前よりもパワーアップをしている!!)

 

剛腕を受けて止めた際に俺の左手は痺れてしまうが、動けないってわけじゃないので俺は離れて両目を光らせる。

 

『光子力ビーム!!』

 

『ぐおおおおおおおおお!!』

 

奴は口から光弾を放ち俺が放った光子力ビームを相殺をした。原作よりも強くなってないかこいつ。

 

するとゲッター軍団が現れて俺に攻撃をしてきた。だが。

 

『マジンカイザーは俺が倒す!!邪魔をするなああああああああああああああ!!』

 

ネフィリムはゲッタードラゴンたちを口に放り込んで食べてしまう、奴はむしゃむしゃと食べているが確かにノイズたちを食べていたのはあったが、原作以上にこいつ知識あるじゃないか?

 

『くらえ!!ゲッタービィィィィム!!』

 

『!!』

 

ゲッタードラゴンたちを食べたからか!!俺は回避をしてゲッタービームをかわす。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ネフィリムの両手が伸びて俺をつかむために手を巻き付けようとした、これはゲッター3か!!

 

すると上から何かが当たり俺は吹き飛ばされる。

 

『ぐあ!!』

 

「カイザー!!」

 

『凰牙!!』

 

見ると凰牙がバイパーウィップを装備をしていた、なるほど先ほどの攻撃はバイパーウィップの頭部ってわけか。

 

俺は瓦礫をどけようとしたが、右足の方を見ると挟まっていた。

 

(しまった、奴はファイナルアタックを使おうとしているのか!!)

 

『バイパーウィップファイナルアタック!!』

 

奴の頭部が俺に向かって放たれる、全員が俺の方へと走ってきているが間に合わない。

 

『させるかああああああああああああああああああ!!』

 

『な!!』

 

全員が驚いている、俺を助けたのはなんとネフィリムだからだ。

 

『貴様!!何を!!』

 

『マジンカイザーを倒すのは俺だ!!だからこそ・・・・・・俺は貴様と一緒に戦おう!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

『ネフィリム!!』

 

ネフィリムの体が光りだしてバイパーウィップをつかんでいた手などが変わっていきそのまま投げとばした。

 

『どあ!!』

 

全員が驚いている、ネフィリムの姿は黒い姿だが形はゲッタードラゴンになっているからだ。なるほど先ほど食べたのはゲッタードラゴンたちが多かったからな。姿がゲッタードラゴンいや。

 

『ブラックドラゴン。』

 

ネフィリムは新たな姿に驚いている。

 

『これは・・・・・・俺なのか?』

 

彼は鏡に映っている自分自身を見て驚いている、当たり前だろうな姿が機械的な姿に変わっているからな。

 

『お前はブラックドラゴンだ、俺達と同じように戦う戦士に生まれ変わった!!』

 

『ブラックドラゴン、気にいった!!俺はブラックドラゴン!!マジンカイザーを倒すものだ!!』

 

ネフィリム改めてブラックドラゴンは宣言をした、凰牙は立ちあがりエネルギー切れを起こしかかっているため撤退をした。

 

残っていたノイズたちが襲い掛かってきた。

 

「いくぜ!!」

 

奏を筆頭に戦うことになる。

 

カイザーside終了

 

『いくぜ!!ロケットパンチ!!』

 

マジンガーZの拳が飛んで行きゲッター軍団を撃破していく。

 

『グレートブーメラン!!』

 

『ショルダーブーメラン!!』

 

グレートは放熱板を外してグレートブーメランをグレンダイザーは肩のショルダーブーメランを放ち切り裂いていく。

 

『ダイターンジャベリン!!』

 

『ザンボットブロー!!』

 

『トライダージャベリン!!』

 

三体はジャベリン形態を使用をしてノイズや襲い掛かってきた敵を切りつけていく。

 

『いくぞ!!我々魔神の力を見せる時!!』

 

『『おう!!』』

 

レイアースたちもシンフォギア奏者たちと一緒にノイズたちを切り裂いていく、アリスはネフシュタンギアにチェンジをして周りに飛ぶギアをノイズたちに砲塔を出して砲撃をする。

 

『いくぞ!!真ゲッター!!ブラックドラゴン!!ゲッタービームを使うぞ!!』

 

『おうよ!!』

 

『いくぜ!!』

 

三体のゲッターは上空へ上昇をして構える。

 

『『『トリプルゲッタービーム!!』』』

 

彼らが放ったゲッタービームが放たれて命中をして撃破する。

 

『エンペラーソード!!』

 

エンペラーもソードを振り回して切り裂いていく、クリスとセレナはカイザーの瓦礫を撤去をしていた。

 

『助かったぜ。』

 

「大丈夫ですかカイザーさん、でもネフィリムがまさかゲッターさん達と同じ姿になるなんて。」

 

『俺も思わなかったな。おそらく量産型を食べたときに変化が起きたんだろうな。』

 

彼らは話をしていると通信が鳴りだした。

 

『大変だ!!響君が・・・・・・』

 

「立花がどうしたのですか?」

 

『・・・・・・小日向君が行方不明となったと聞いて敵から情報を得て一人で向かった。』

 

「!!」




次回 響は未来が行方不明となり敵が送った情報を場所へと向かった、だがいたのは神獣鏡を装着をした未来だった。

響は彼女を助けるためにガングニールを纏うだが彼女は未来相手に戦えない、彼女が追いつけられた時一つの剣が彼女の前に現れる!!

『トランスフォーム!!』

その人物は!!

次回「現れた剣!?最強の戦士現る!!」

では今回登場をしたブラックドラゴンについて。

ネフィリムがマジンカイザーを自分が倒すという思いが、先ほど食べたゲッター炉がエネルギー変換を起こしてネフィリムの姿を黒いゲッタードラゴンへと変える。

姿はドラゴン、ライガー、ポセイドンに変わることが可能で武器はゲッタービームが頭部と腹部にライガーの右手はゲッター2のドリルが真ゲッター2みたいなのになっており、ポセイドンの腕はゲッター3のように螺旋状の手になって伸ばすことが可能となっている。

塗装は黒い姿をしている。

次回はあのトランスフォーマーが登場!!

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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