カイザーside
俺達は響ちゃんたちを発見をした、そこにはサイバトロンの戦士スターセイバーと名乗った戦士が立っていた、彼は宇宙でパトロールをしている時に次元ホールを通りこの世界へとやってきたと言っていた。
彼はかつて自身が相手をしたライオカイザーというロボットがいたということはデスザラスという敵も存在をしていると言った。現在は響ちゃんの検査をしていた。
『・・・・・・ふーむこれは・・・・・・』
「どうなの?」
クリスが聞いてきたので俺は現在の彼女の体をうつしたレントゲン写真を彼女たちに見せる、そう彼女の中にあったガングニールの欠片などがなくなっていた。おそらく未来ちゃんが装着をしていた神鏡獣の力によって彼女の中にあったガングニールが消滅をしたがそれは彼女は戦えなくなるという意味だ。
ほかのみんなはシンフォギアを使うにはそのペンダントを使って聖詠を歌っていたが彼女はその特殊的で歌っていたのでそれが消えたことによって戦闘不能になる。
『・・・・・・・・どうしたらいいものかな?』
両手を組んで考えていると警報が鳴りだした、俺は医務室から走り司令室の方へと行く。そこには全員が集合をして映像が流れていた、何かの昔の遺跡のようなものが浮いていた。
『なんだありゃ!!』
『見たことがないものだ。』
『フロンティア・・・・・・』
ブラックドラゴンが放った単語が気になり俺達は振り返る、彼は映像に映っているのを見てつぶやいている。
『あれは俺がネフィリムの時に強大なエネルギーを変換させるほどの場所と言っていた、俺もあの場所で蘇りあの体を得ることができた。』
『となるとデスザラスはあの中で強大なエネルギーを蓄えているということか・・・・・・何としてでも阻止しなければならない!!』
スターセイバーの言葉を聞いて俺達は出撃の準備をする、今回は大きいため巨大サイズでも大丈夫だと判断をした弦十郎に俺達は本来の大きさで出撃をすることになった。
クリスたちを手に乗せて俺達は準備を完了をして空へと飛び立つ。
カイザーside終了
一方で早乙女は真ドラゴンを見ていた、早乙女博士はひそかにフロンティアのエネルギーを真ドラゴンの方に回していた。彼は真ドラゴンの姿を見てあと少しとつぶやいている。
「ふっはっはっはっは!!真ドラゴンはゲッターエネルギーとこのフロンティアのエネルギーによって最終進化へと突入を開始をした!!もう少しで完成をする!!私の目的である真ドラゴンがふっはっはっはっはっはっは!!」
早乙女博士が笑っている頃、凰牙は自身の部屋にいた。
『・・・・・・私がやっていることは正しいことなのか?』
心配をして彼の周りをデータウェポンたちが現れて彼の周りを飛んでいる。
『・・・・・・すまないな、お前たち。』
凰牙は警報が鳴ったのでデータウェポンたちも中へ戻り出撃をする、浮上をしているフロンティアに向かってカイザーたちは飛んでいた。カイザーとエンペラーG、真ゲッターとブラックドラゴンの手にはシンフォギア奏者たちが乗っている。
前からビームなどが飛んできて全員が散開をする、現れたのは量産型のゲッターロボ軍団だ。
『こいつら!!』
『駄目だ!!俺たちの手には彼女たちがいる、戦闘はできない!!』
『スペースサンダー!!』
スぺイザー装備したグレンダイザーが放つスペースサンダーが命中をしてゲッターが一部破壊される。
『ここは僕たちが引きうける!!』
『お前たちはフロンティアへ行くんだ!!』
グレートマジンガーさす方向へカイザーたちは向かっていくが邪魔をされる。
『お前らじゃまだ!!大車輪ロケットパーンチ!!』
『ビックウェップ!!』
マジンガーZのロケットパンチとダイターン3が投げつけたビックウェップが命中をしてゲッター軍団は破壊される。カイザーたちはその隙をついてフロンティアの方へと向かう。
『デスザラス・・・・・・何が目的だ!!』
スターセイバーも彼らと一緒に突撃をしていく、マジンガーたちは彼らが中へ入ったのを確認をして周りを囲んでいるゲッター軍団を見ている。
『ドラゴン大丈夫か?』
『あぁ彼らに対してのことなら心配いらん!!俺達がすることはただ一つ!!奴らをこれ以上あばれさせないようにするためだ!!いくぞ!!ダブルトマホークブーメラン!!』
ドラゴンが投げたダブルトマホークブーメランが命中をして爆発をしてから全員が散開をしてゲッター軍団に攻撃を開始をする。
響side
「・・・・・・・・・・・・」
私はガングニールの力を無くしてしまい戦えない、皆は必死になって戦っているのに・・・・・・私だけ。
「はぁ・・・・・・」
ため息をしていると突然衝撃波が飛んできた。私はすぐに聖詠を唱えようとしたけど・・・・・・
(そうだった!!今の私はガングニールを纏うことさえできない!!)
ノイズたちが現れた、私には今何もできない!!どうしたらってあれは!!
「ママーーーー怖いよーーーーー!!」
子どもがあんなところに!!ノイズが気づいて迫っている!!私は必死に走り抱えて逃げる、ノイズたちが追いかけてきた、私は絶対に離したりしない!!
『はああああああああああああああ!!』
上空から現れた黒い機体が私の前に現れた、あれは!!凰牙!?どうしてあなたが!!
『ファイルロード!!データウェポン!!』
彼の指示で馬?ライオン?イノシシ?ドラゴン?蛇?牛?が現れてノイズたちを次々に撃破していく。
ノイズたちがいなくなったのを見て彼は私たちに近づいてきた。
『どうやら無事みたいだな、よくやったデータウェポンたち。』
「どうして助けたのですか?」
『・・・・わからん、自分でもどうして助けたのか・・・な。』
「・・・・・・・・・・・・」
『だが、お前たちを見ているとほっとけなくなった、だから助けた。』
「・・・・・・あなたは。いったい何がしたいのですか!!」
『俺は記憶がない、覚えているのは戦い方とこいつらのことだけだ。』
凰牙さんがそういうと中から先ほどの馬たちが出てきた、え?なんか私の方を見ているのですけど。
『・・・・・・そういうことか、立花響といったな。』
「えっとはい。」
『力がほしくないか?』
「え!?」
『お前に戦う力を与える、手を出すんだ。』
力、私は意を決して凰牙さんの手をつかむ。そして私たちは光に包まれる。
響side終了
カイザーたちはクリスたちと同じ大きさになり中へ突入をしていた、襲い掛かってノイズたちはカイザー達によって撃破されて行き彼らは扉を壊して中へ入る。
「よーく来たな、貴様たち。」
『デスザラス!!』
「まさか貴様まで来るとは想定外だスターセイバー!!だがわしの邪魔はさせん!!うおりゃあああああああああああああ!!」
デスザラスは鉄球を発生させてスターセイバーに投げつける、セイバーブレードを出してそれを切り裂き彼は構える。
『どうしたデスザラス!!君達はこの先に向かうんだ!!デスザラスは私が相手をする!!』
『わかった!!いくぞ!!』
カイザーの号令と共に全員が先に向かう、さらに奥では扉をゲッターが破壊して中へ突入をすると早乙女博士がいた。
『お前は!!早乙女博士!!』
「あなたがここで何をしているのですか!!」
「ふっはっはっはっは!!このフロンティアのエネルギーを利用をして真ドラゴンを覚醒をさせるためにだよ!!奴らをりようをさせてもらったわけさ。」
『なるほどな、つまりお前はデスザラスたちを利用をして真ドラゴンに力を使ったわけか。』
『なるほどな、そいつがいるところはかつての俺がいたところだな。』
「なんだ貴様・・・・・・わしはお前のようなゲッターは作っていないがな?」
『姿は変わっちまったが、前はネフィリム・・・・・・今の俺はブラックドラゴンだ!!覚えておけ!!先手必勝!!ゲッターレーザーキャノン!!』
『っておい!!』
ブラックドラゴンが放った砲撃が機械に命中をして爆発をする、するとそれに連動をしてほかのところも爆発が起こっていく。
「貴様!!機械を破壊したのか!?ぬおあああああああ!!真ドラゴンが!!』
「とにかく脱出を!!」
「だがどこから!!」
彼らはあたりを見ていると。
『ファイナルアタック!!』
ドアが破壊されて誰かが壊してきた、その姿は凰牙に姿が似ているが青い機体に顔が出ているのを見て全員が叫ぶ。
『『「響!?(立花)!?』』」
「皆さん!!話は後で!!とりあえず!!ユニコーンドライブインストール!!」
彼女の右手にユニコーンドリルが装着されて彼女は一気に力を解放させる。
「ユニコーンドリルファイナルアタック!!」
彼女が放った一撃は壁などをつき抜けていき破壊して全員が脱出をする。カイザーが気になっていたのは響が装備をしている姿だ。ガングニールみたいな感じだが凰牙が使っていたのと一緒の感じだ。
彼らは脱出をするとデスザラスたちも脱出をしていた。
「おのれスターセイバー!!これで勝った気になるなよ!!ひきあげだ!!次元ホール作動!!」
ライオカイザーとダイノキングは外でマジンガーたちと戦っていたみたいでデスザラスが撤退をしたのを見て引く。
『逃がさんぞデスザラス!!』
スターセイバーは発生をした次元ホールを通り彼らを追いかけていった、次元ホールはやがて消失をした。
「立花・・・・その姿は。」
『待て。』
カイザーたちは海の方を見ていた、真ドラゴンがフロンティアと共に落ちていったあの場所だ。
真ゲッターたちは何かを感じていた。
『なんだ!!すごいゲッター炉を感じる!!』
『あぁものすごい倍だ!!』
「ふっはっはっはっはっは!!」
「その声は!!早乙女博士!!」
クリスが言うと早乙女博士は一体のゲッタードラゴンの手に乗っていた、彼は笑いながら説明をした。
「ついに真ドラゴンが覚醒をしたぞ!!みるがいい!!真ドラゴンを!!」
全員が光りが発生をしてそこから真ドラゴンが覚醒をした、だがその姿は普通のゲッタードラゴンと姿が似ている。
『・・・・・・・・・・・・』
「おお真ドラゴンよ!!さぁお前の敵はあっちにいる奴らだ!!ゲッタービームを使うのじゃ!!」
『・・・・・・・・・・・・』
「どうした真ドラゴン!!何をしている!!『黙れ!!』なに!?」
全員が真ドラゴンがしゃべったことに驚いている、しかも彼は早乙女博士に黙れと言った。
『俺は誰にも支配されない!!この意思は俺自身の物だ!!ゲッタービーム!!』
真ドラゴンの頭部から放たれたゲッタービームが早乙女博士を乗せているドラゴンに命中をして爆発をする。
「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
早乙女博士は落下をするがレイアースたちがキャッチをして拘束をした。
『・・・・・・・・・お前は味方なのか?』
『あぁ俺はお前たちの味方だ、フロンティアは俺が覚醒をする際に吸収をした、俺はこの力を悪のためには使わずにお前たちと共に戦おう。』
真ドラゴンが右手を出してきたのでカイザーも同じように右手を出してお互いに握手をした。
全員は戦いを終えて帰投をした、全員がまず聞くことは響のことだった。
「立花!!正直答えろ!!その姿はなんだ!!」
『それは俺が答えよう。』
響の姿が解除されて左手のブレスレットへと変わり話される。
「その声はあなたは!!」
『そう私は凰牙だ、彼女は俺の力を使って新たな姿となった・・・・・・名前は電童だ。』
「電童・・・・・・」
「でもあなたは敵だったのにどうして?」
『俺にもわからない、だがひとつわかっていることがあった。それは奴らから人々を守るという思いだ。彼女と一体化をする影響で俺はこの姿をとらないといけなくなったわけだ。』
彼が変身をしたブレスレットが光り説明をした。こうしてデスザラスが起こした戦いは真ドラゴンと凰牙が仲間になることで終結を迎えた。
だが新たな敵は動いていた、一人の女の子は笑っていた、その手にはソロモンの杖を持ちながら。
「ついに完成をした!!待っているがいいシンフォギア・・・・・・お前たちの希望・・・・・・マジンカイザーは俺が壊す!!」
次回 新たな力電童という力を得た響、彼女はこの力を試すために模擬戦をすることにした。
次回「響の新たな力 電童!!」
はいというわけで響のガングニールに変わり新たな力として電童の力を採用することになりました。電童は接近主体の機体で両手の両手足が回転をすることで威力などが上がるという。
響自体も殴るけるなどで戦うので歌は電童の主題歌という。データウェポンも使用可能で新たな力としてフェニックスやキバストライカーなどが解放されている。
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム