それは数日前に戻るとしよう、カイザー達は模擬ルームを使い訓練をしていた、自分たちの技などを確認をしつつターゲットのノイズたちを倒していく。
そこに一人の女の子が走ってきた。
「あ、カイザーさん達!!」
『響ちゃん?」
カイザー達も一旦休憩をするために着地をして武器などを収納をする、彼女は走ってきたのか息をぜぇぜぇといいながら落ち着くまで彼らは待つことにした、数分後彼女は落ち着いたのか話をする。
「皆さんは翼さんがリディアン学園を卒業をすることを知っていますよね?」
『あぁ現在は三月だからな、卒業ということは風鳴翼は卒業後はやはり外国の方へ飛ぶのか?』
『そうだろうな、あの子は歌を歌うのが好きと言っていた、まぁそういう俺も彼女についていく形になるが・・・・・・』
カイザーはそういいながら理由を話した、緒川さんの都合で彼は護衛及びマネージャーとして動くことになるそうだ。彼の存在はすでに知られておりほかのメンバーも同じような感じで現在は街に出ると子どもたちから魔神皇帝だあああああとやってくるほどだ。
ドラゴンたちも同じようにサインをしている姿を見ている。そのため彼らが普通に歩いて買い物をしている姿を見ることがあるそうだ。
ちなみに翼たちの方に行くのはカイザーだけじゃなく、ダイターンにエンペラー、ブラックドラゴンがついていく。
『それで俺達に何か用なのか?』
「はい!!実は・・・・・・・・・」
響の話は翼たちの卒業式にカイザー達にもお祝いをしてほしいということなのだ。
『なるほどな、どうしようかカイザー?』
『いいじゃないか?なら俺達の最大のお祝いをしようとするかな?というわけで全員集合!!』
カイザーが集めてごにょごにょと話をしている。
『あれをするのか?』
『まぁおいら的には面白いから賛成だけどな。』
『そうだな!!』
全員が納得をした後にカイザーは響の方を振り向いて話をした。
『というわけで本番を楽しみにしておいてくれ!!』
「えっとはい。」
カイザーたちは頑張るぞーおーーっと張り切っているのであった。
響side
えっと響です、カイザーさん達に話をしてから数日が立ちいよいよ翼さんの卒業式となりました。
『あれが卒業式という奴だな?』
『すごいですね・・・・・・』
あーちなみに話したのは左手のブレスレットになっている凰牙さんとデータウェポンたちです、なんでか知らないですけどどうやら凰牙さんの力なのかわからないですけど話がわかるみたいです。
『おいら始めてみたよーー』
『いや誰だってそうだと思いますけど?』
ボアの言葉にドラゴンがそういうと。
『響もいつかはこういう風になるのかな?』
『おそらくそうだろうな。』
ブルの言葉にレオが答える。
『それにはまず響さんには勉強などを頑張ってもらうことですね。』
『『『『『そうだな。』』』』』
データウェポンの皆!?ひどいよおおおおおおおおおお!!アリスちゃんたちが私たちの方へやってきた。
「ねぇカイザーたちには言ったの?」
「うんクリスちゃん、カイザーさんたちにも言ったら任せろと言っていたよ?」
「まじかよ!!」
『ではここであるゲストをお呼びいたします!!どうぞ!!』
私たちはステージ上を見るとそこに立っていたのはカイザーさんだった!!
「え!?あれって!!」
「魔神皇帝だよね!!」
「うそ本物!?」
カイザーさんまさかステージ上に立つなんて思ってもなかったですよ・・・・・・
『えぇああ、ごほん。こうして皆様の前に立つのははじめましてですね、私はマジンカイザーと申します、私がこのステージに立っているのはある生徒の一人が私たちに彼女たちを言わってほしいといわれまして我々はここへとやってきました。三年生の諸君、君達はこのリディアン学園を卒業をしてそれぞれの道を走っていく、だがそれはまだ始まったばかりの道だ。これからの道はつらいことや悲しいことがあるかもしれない、だが忘れてはいけないのは友達という存在だ。だが忘れてはいけないのは君達がここの生徒だったことを忘れないでほしい。以上です。では外に皆さま出てください。今から私たちのプレゼントをお見せしましょう。』
カイザーさんの言葉に全員が外のグランドの方を見ると上空にエンペラーさん達が待機をしていた。
地上ではブラックポセイドンさんとポセイドンさんがいた。
『『ストロングミサイル!!発射!!』』
二人が放つとグレートマジンガーさんとマジンエンペラーさん、グレンダイザーさんが雷を放つ。
『サンダーブレーク!!』
『サンダーボルトブレイカー!!』
『スペースサンダー!!』
三人が放つ雷がきれいになり、あちらではダイターンさんがファンを開いてまわしているとトライダーさんとザンボットさんがお互いのカッターなどをよいしょといいながらまわしていた。
『いくぞ!!』
『『おう!!』』
三人の魔神達は炎や水、風などを出しながら回転をしてイリュージョンって奴を見せてくれた。
『これで終わりだ!!ファイヤーブラスター!!』
上空にカイザーさんが放ったファイヤーブラスターが放たれると同時に真ゲッターさんが3形態になっていた。
『ついでにミサイルストーム!!』
カイザーさんが放っているファイヤーブラスターにミサイルが爆発をして昼間なのに花火がどーんとなっている。
『さて改めてリディアン学園を卒業生の諸君。』
『『『『『『『卒業おめでとう!!』』』』』』』
『お前たちがこれから将来を楽しみにしておくぜ?』
『そのために俺達は戦っていくさ。』
『君達を守るためにね。』
『夢をつかんでいくんだ!!』
そういってカイザーさん達はそれぞれの方角へ飛んで行く、最後には綺麗なラインが出されている。
響side終了
翼side
「カイザー達、やってくれたな・・・・・・」
私はリディアン学園の卒業式にカイザー達が来るとは思ってもなかったが、おそらく立花あたりがやってくれたんだろうなと思った。そして彼らの言葉を胸に秘めて私はここを旅たつ。
卒業式も終わり私は立花たちがいる場所へ行く。
「やってくれたな立花、あれはお前だな?」
「えへへへばれましたか、カイザーさん達もノリノリで引き受けてくれたのでつい。」
だが感謝をするぞカイザー、雪音たちも先輩として吹かせていくことになるからな・・・・・・暁や月読が新しくこのリディアン学園に入ることになっている。
「頼むぞ雪音たち。」
「分かっていますよ先輩。」
「おうさあたしたちに任せてくれ!!」
「頼もしい限りだ。」
私はリディアン学園の門を見ていた、ここを三年間通っていたことを思いだす。カイザー達との出会いや立花達との出会いなどを・・・・・・私は自分の夢を目指して今旅たつ!!
そんな中人形たちは探していた。
「レイアあった?」
「いや・・・・・・残念ながらない。」
「ったくなんでガリィたちがこんなことをしないといけないのさ!!」
「仕方がない、今動けるのは私たち二人の身。ファラは残ってマスターの護衛もある。」
「ったく、あるのかよ!!ライディーンって。」
「さぁな。ん?」
『ラアアアアアアアアアアアアアアアイ!!』
「「!!」」
二人は声をした方へ走ると一体の巨人が立っていた。そうそれこそかつて妖魔帝国と戦い勝った戦士勇者ライディーンなのだ。
「な、なんなのあれ!!」
「あれがライディーン。」
『ん?どうやら敵が来たみたいだな。ゴットゴーガン!!」
ライディーンは左手に装備されている指を背中から矢を出してそれを構えて放った。ガリィとレイラは回避をする。
「さすがライディーン、お前をご主人のところへ連れていく!!」
『悪いが、そうはいかない!!念動光線ゴッドアルファラアアアアアアアアアアアアアアイ!!』
「「ぐああああああああああ!!」」
二人はゴッドアルファを受けて吹き飛ばされてダメージを受けてしまう。
「ぐ!!てめぇ!!」
ガリィは氷の刃を作り切りかかる。ライディーンは右手のゴッドブロックを回転させる、
『ゴッドブロックスピン!!』
右手のゴッドブロックが回転をしてガリィの氷の刃を砕いた。
「うそ!!」
『ゴッドミサイル!!』
「が!!」
腹から放たれたゴッドミサイルを受けてダメージを受ける。レイラはコインを連続して放つがライディーンはそれを自身の体で受け止めていた。
「ふーむマスター。ライディーンと交戦をしておりますが不利と判断をさせていただきます。」
『やむを得まい撤退をしろ。』
「了解、ガリィ撤退をする。」
「それを早くしてほしかった・・・・・・がく」
ガリィは気絶をしてそのまま転移魔石を砕いて撤退をした、ライディーンも武器を収めて空を飛ぶ。
『ゴッドバードチェンジ!!』
ライディーンはゴッドバードにチェンジをして空を飛んで行く。ガリィたちのマスターが狙うライディーンは彼のことだろう。だがその目的は!!
次回 カイザー達は翼とマリアと一緒に海外のイギリスの方にいた、彼女たち二人のコンサートの護衛をするためにカイザーたちは動いていた。
だがそこに一体の人形が襲い掛かってきた!!
次回GX編「襲い掛かってきた人形。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム