戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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第三章 GX編
襲い掛かってきた人形


カイザーside

 

皆さんこんばんはマジンカイザーです、今俺達はイギリスへと来ております、一緒に来ているのは俺、エンペラー、ブラックドラゴンにダイターンと少ないメンバーです。

 

まぁさすがに大人数で動くわけにはいかないので俺達だけが一緒に来ております。

 

「いっておくけどあたしやセレナも一緒だからな?」

 

『わかっているさ、ツヴァイウイング海外進出おめでとうと言っておくぜ?』

 

「ありがとうカイザー、それにマリアも一緒だからな問題ないさ。」

 

『だが油断をするなよ?デスザラスたちは撤退をしたが真ドラゴンが偵察にでている『ちょっと悪いな、突然だがいきなり敵に襲われている』まじか。』

 

俺達はライブが丁度終わったのでいいと思い、外へ向かっていき俺とエンペラーとダイターンとブラックドラゴンは空を飛び奏たちはギアを纏っている。

 

『真ドラゴン!!』

 

『おー来てくれたか!!おらああああああああ!!』

 

真ドラゴンが振り回したゲッタートマホークがノイズたちを吹き飛ばす、やはりソロモンの杖は盗まれていたか。

 

『気を付けろ!!こいつら・・・・・・ノイズじゃないみたいだ!!』

 

「なに!?」

 

「どういうことだ!!」

 

奏ちゃんが言うが真ドラゴンがトマホークを投げ飛ばすと奴らの一体の武士型が武器を光らせるとトマホークが炭化した。

 

「嘘だろ!!」

 

『そういうことだ。』

 

『光子力ビーム!!』

 

俺は両目を光らせてビームを放ち改良型のノイズたちを撃破していく、エンペラーたちもそれぞれで戦っており改良型を倒していると突然風を纏った刃が飛んできた。

 

『翼!!』

 

俺は彼女の前に立ちその攻撃を受けるが、ダメージは比較的に低いな・・・・・・超合金ニューZαありがとうだぜ。

 

「やはりあなたには私の剣は通じませんか。」

 

『誰だ?』

 

ブラックドラゴンはゲッタービームを放ち改良型ノイズを撃破した。俺は彼女の姿を見たことがある。確かオートスコアラーの一人だ。

 

「私の名前はファラ、まずは挨拶代わりです行きなさい。」

 

「カイザーここは私に任せろ!!」

 

武士型のノイズが現れて翼は攻撃をする、だが次の瞬間奴の剣が光りだしてギアのクリスタル部分に当たると彼女が覆っていたギアが分解を始めていた。

 

「な!!」

 

『シンフォギアが・・・・・・』

 

『ちぃ!!』

 

おれは胸部のファイナルカイザーブレードを抜いて武士型ノイズの剣をはじかせて切り裂く。

 

『ここは引くぞ!!サンダーボルトブレイカー!!』

 

「だな翼大丈夫か!!」

 

「あぁ・・・けどアメノハバキリが・・・・・・」

 

「カイザーさん・・・・・・」

 

『今は引くしかない。』

 

エンペラーが放ったサンダーボルトブレイカーを煙にして俺達は撤退をした。

 

カイザーside終了

 

一方で日本の方では残っているメンバーたちが戦っていた。

 

「こいつらはいったい!!」

 

『気を付けろ響!!』

 

凰牙の言葉を聞いて響は回避をしてザンボットはアームパンチを放ち倒す。

 

『なんだよこいつら!!』

 

『ノイズだけど何かが違う気がする!!』

 

『ブレストファイヤー!!』

 

『ブレストバーン!!』

 

二体の機体が放ったダブルバーニングファイヤーが命中をしてノイズたちを撃破する。

 

『くそ!!スピンカッター!!』

 

ゲッタードラゴンはスピンカッターを使い撃破していく、一方でクリスとアリスはイチイバルとアサルトギアをつかい攻撃をしている中、オートスコアラーの一人レイアが現れた。

 

「私には派手が一番、はあああああああああ!!」

 

突然としてコインが投げつけられて大量にレイアースたちが盾になった。

 

『どあ!!』

 

「レイアース大丈夫か!!』

 

『問題ない。』

 

『この!!水の龍!!』

 

セレスが放った水の龍はレイアに向かって放たれるが彼女は素早く回避をした。

 

『な!!』

 

『セレスの技を回避したのか?』

 

「ギアが!!」

 

「あたしのも!!」

 

『な!!』

 

『シンフォギアが解除されて行くのか!?』

 

「クリス先輩!!」

 

「アリス先輩!!」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

響は彼女たちを守るためにバイパーウィップを振り回して攻撃をした。

 

『まずい!!スペースサンダー!!』

 

グレンダイザーはスペースサンダーを放ち彼らの方も撤退をした。

 

「まぁいいか、撤退をしよう・・・・だがライディーンはいなかったか・・・・・・」

 

レイラはそういって石を割り撤退をした。

 

カイザーside

 

俺達は今巨大化をして基地の方へと戻っていた、翼のシンフォギアが解除されたことを言うために俺は連絡をしていた。

 

『そうかそっちにも現れたのか、こっちはクリス君とアリス君のがやられてしまってな。』

 

『俺達も今は基地の方へと戻っています、合流をしましょう。』

 

俺は通信を切り手にいる翼に声をかける。

 

『大丈夫か風鳴翼。』

 

「えぇ心配をかけてすまない、だが・・・・・・何も聞こえないのが怖いな・・・・・・」

 

彼女はアメノハバキリのペンダントを握りしめていた、俺たちは無言で基地の方へと戻っていく。




次回 響の前に現れた謎の女の子、彼女は止めようとするが魔法で苦戦をする、だがそこに未来が見つかり彼女は守るためにかつて自分がしていたガングニールの聖詠を歌いだす、するとマリアのガングニールと奏のガングニールが光りだして響に!!

次回「復活したガングニール!!新たな姿!!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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