戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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迫りくる新たな敵、復活のガングニール!!

カイザー達がSONG基地に帰投をして響達の方では少女を保護をしていた、現在アメノハバキリ、イチイバル、ネフシュタンは敵の攻撃を受けて機能が停止の状態になっている。

 

だが彼女は眠ったままで起きる様子がない、一方で響は未来と一緒に街を散歩をしていた。

 

「・・・・・・・・・」

 

「響どうしたの?」

 

「いや、昨日現れた敵にクリスちゃんたちのギアがやられちゃって。翼さんの方も襲われたって聞いたから。」

 

「なるほどね・・・・・・ってあれは?」

 

「え?」

 

未来の言葉に響が前の方を見ると一人の女の子がたっていた。

 

「女の子?」

 

彼女の目の前に現れた少女、すると左手のブレスレットこと凰牙が声をかける。

 

『響気を付けろ!!奴は敵だ!!」

 

「え!?」

 

彼女が魔法陣を出すとそこから砲撃が飛んできた、響は未来を避難させるために凰牙を纏い彼女をお姫様抱っこをして回避をした。

 

「どうして攻撃をするの!!」

 

「・・・・・・・・・・・・問答無用!!」

 

彼女は襲い掛かってきた、響はガードをして後ろの方へと吹き飛ばされながらレオサークルを装着をしてレオ旋風脚を使い彼女が放った攻撃をふさいでいる。

 

だが爆発をした瞬間に彼女に蹴りが命中をして吹き飛ばされる。

 

「が!!」

 

一方でカイザー達は響が襲われていると連絡を受けて現場へとやってきた、だが彼らの前に現れた謎のアルカノイズたちが襲い掛かってきた。

 

『時間稼ぎか!!』

 

カイザーたちはアルカノイズたちを倒す為にルストトルネードを発動させてアルカノイズたちを吹き飛ばしていく。

 

一方で中では少女の攻撃を受けて響はダメージを受けてしまい凰牙が解除されてしまう。

 

「響!!」

 

「未来・・・・・・」

 

「貴様、あいつが大事なんだろ?」

 

「まさか!!」

 

彼女は未来に向かって魔法陣を出して鎖が発生をして彼女を捕まえた。

 

「未来!!(このままじゃ!!でも私にはガングニールがない・・・・・・でも!!)未来を殺させはしない!!Balwisyall Nescell gungnir torn」

 

SONG基地では奏とマリアのガングニールのペンダントが突然光りだした。

 

「なんだ!?」

 

「私たちのペンダントが!!」

 

その光が放たれて行きキャロルが張った結界を破り響に当たる、彼女にギアインナーが装着されて行き、ハイパープラズマドライブなどが装着されて行きそこにガングニールの装甲がプラスされていき頭部のバイザーはなくなりガングニールがしていたギアが装着されてマフラーなどが装着されていく。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

未来のところに行き鎖を壊していく、ガングニールの力も入っており彼女の鎖を引きちぎっていく。

 

「響・・・・・・」

 

「ちぃ・・・・・・まさか復活をさせてしまうとはな!!」

 

彼女は魔法陣を出して撤退をしていく。カイザー達も響が電童にガングニールが纏われていることに気づいた。

 

『おいおいまさかガングニールが復活をしたのか?』

 

『みたいだな、しかもかなりパワーアップをしているだな。』

 

彼らはその様子を見ながら新たなガングニールを纏った響の姿を見るのであった。

 

一方で

 

「はあああああああああああああ!!」

 

ファラは一体の巨人と戦っていた。捕獲命令を受けているファラはライディーンを捕獲をするために切っていた。

 

だがライディーンは右手のゴットブレイカーで彼女が放った攻撃をはじかせて蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

『ゴッドミサイル!!』

 

彼が放ったミサイルを受けてファラの右手吹き飛ばされる。

 

「ぐ!!なんて威力ですか・・・・・・撤退をします。」

 

ファラは撤退をしてライディーンもゴッドバードにチェンジをして飛んで行く。一方でSONG基地ではクリスたちが保護をした少女が目を覚ましたと聞いて弦十郎たちが話を聞きに行っている。

 

カイザーたちは響が装備をした新たなペンダントを解析をしていた。

 

『ふーむ。』

 

「どうなのかしら?」

 

『おそらくこれは奏とマリアのガングニールの力を得て響ちゃんの体内で生成された新たなガングニールだ。奇跡としか言えないよ。』

 

カイザーも両手をあげてお手上げ状態になっていた。さすがの彼もこのガングニールについては謎を秘めているしか答えられなかった。詳しく調べないといけないとほかのみんなにも言うことにした。

 

一方で宇宙。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

一体の機体が宇宙から大気圏を突破をしていた、その目標が落ちていく場所は北極だ。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

その胸部にはライオンがついており肩部はイルカ、背中は鳥、足部はモグラなどが見える。彼は冷静を取り戻したのかあたりを見ていた。

 

『ここは?』

 

彼は空を飛び日本があるであろう場所へと向かうのであった。




次回 君達に次回の話をしよう、突然として現れたもう一体のガリィと呼ばれる人形、彼女の狙いは発電所だった、今現在イチイバルやアメノハバキリ、ネフシュタンと改良がおこなわていた。

ガリィを止めるために切歌と調が動いてガリィと戦う!!だが彼女の圧倒的な力の前にギアを破壊されてしまいアルカノイズたちが彼女たちに迫る。

だがそこにあの機体が!!

次回 「勇者復活!!」

キーワードは勇気がカギだ!!

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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