カイザーside
今現在 スタッフたちはクリスたちが保護をした女の子エルフナインの指示の元響のガングニール、アメノハバキリ、ネフシュタン、イチイバルの改修作業に入っていた。
彼女が持ってきたものそれはイグナイトモジュールと呼ばれるダインスレイフの欠片を使い追加搭載の改良をするために現在は動いている。
マリアのガングニールは現在は使用不可になっていた、おそらく響のガングニールにすべてを託したのか割れていた。
現在はナスターシャ教授が持っていた予備のアガートラームを改良をしているところだ。
『ふーむ。』
『どうしたカイザー?』
『Zか、敵が動かないといいのだが・・・・・・俺達は念のために待機をしているからな。』
『だな。』
二人で話していると警報が鳴りだした。
『『『!!』』』
全員で司令室の方へ向かうと弦十郎が立っていた。
カイザーside終了
「先ほど発電所に敵が現れた。」
『まずいぞ!!発電所がやられたら、今改良作業がストップをしてしまう。』
その様子を二人は見ていた。
「調!!」
「急ごう切ちゃん!!」
「デース!!」
二人はカイザーが改良をしたLiNKERを持ち発電所へと向かっていく。
一方で発電所にはガリィ以外にももう一体がいた。
「ねぇガリィ破壊してもいいのかぞ?」
「待ちなさいな、確かに簡単に破壊してもいいけどそろそろ来るじゃない?」
ガリィが言うと空から鎌などが降ってきた。
「みたいだぞ!!」
もう一体が言うと調と切歌が着地をした。司令室の方では二人が出撃をしてることに驚いている。
「まずい!!二人ともすぐに戻るんだ!!」
『大丈夫デース!!時間稼ぎは必ずするデース!!」
『その間に改良作業をお願いします!!切ちゃん!!』
『了解デース!!』
二人は通信を切りカイザーたちも彼女たちを助けるために出撃をしようとしたが・・・・・・
「待ってください!!何かが日本へ接近をしております!!」
「なんだと!!その物体はどこに向かっている!!」
「えっと・・・・・・発電所です!!」
「なんだと!!」
弦十郎たちは驚くが一体何者が発電所に向かっているのか。
一方で切歌と調はアルカノイズたちと戦ってガリィともう一体とも戦っていた。
「このミカ相手にどこまで戦えるぞー?」
「強いデース!!でも負けない!!」
「はああああああああああああ!!」
調のユニットからたくさんのノコギリが発生をしてガリィに向けて放たれる。
「そんなものガリィちゃんに当たるとでも思ったのかごら!!」
ガリィは冷気の刃で彼女が放った鋸を凍らせていく。
「きゃあああああああああああ!!」
「切ちゃん!!」
「余所見厳禁!!」
「きゃああああああああああ!!」
二人は攻撃を受けてギアも破壊されてしまい全裸となってしまう。
「さーてまずはこいつからやってしまいなさい。」
アルカノイズに指示を出して調に迫ってきた、切歌は彼女を助けようとしたが・・・・・・ボロボロの体が言うことを聞かない。アルカノイズの触手などが調に向かっていく。
「誰か・・・調を・・・・・・私の友達を助けて!!」
調は目を閉じた、だが奇跡が起きた!!
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ざしゅという音が聞こえて調は目を開けた、そこには白いライオンがアルカノイズを切り裂いていた。次々にアルカノイズたちを切っていく白きライオン・・・・・
「ライオン?」
「なんだお前!!」
『チェンジ ガイガー!!』
白きライオンが変形をしてヒューマンロイド型ロボットジェネシックガイガーへと変身をとげた!!
「あなたは?」
『もう大丈夫だ、あとは俺に任せろ!!』
「なんだお前は?」
『俺はガイガー!!お前たちのような奴らを倒すものだ!!』
「へぇーならやってやろうじゃない!!アルカノイズ!!やっちまえ!!」
ガリィはアルカノイズに指示を出してガイガーに攻撃をしてきた、ガイガーも走りだして腕のクローを展開する。
『ジェネシッククロー!!』
ジェネシッククローが発動をしてアルカノイズを一瞬で切り裂いていく、ほかのアルカノイズも蹴りやクローで撃破していき、ガリィが出したアルカノイズたちは消滅をした。
「おのれ!!ミカ!!」
「分かっているぞくらうんだぞ!!」
ミカの手が伸びてガイガーに命中をして彼は吹き飛ばされる。
『なんて力をしている!!』
「はっはっは!!お前弱いぞ!!」
『なら見せてやる!!俺の勇気をジェネシックマシン!!』
彼の言葉に空中と地面から五基のジェネシックマシンが現れた。現れたジェネシックマシンはガイガーの周りを飛んでおり、現れたのに二人は驚いている。
「なによこれ!!」
「なんだぞ!?」
『ファイナルフュージョン!!』
ガイガーの脚部が反転をして両足にストレイトガオーとスパイラルガオーが装着される。ガイガーの両手が後ろに行ったところにブロウクンガオーとプロテクトガオーがガイガーの両肩部に合体して両腕となり、背中にガジェットガオーが合体をして彼のライオンの部分に羽部分が、さらに両手部分が接続、そこから手が発生をして最後に頭部のヘルメットをかぶり、彼の両目が再び光りだす。
『ガオ!ガイ!ガ―!!』
今再び勇者が復活をした。それは最強の破壊神!!
それは、勇気の究極の姿!!
我々がたどり着いた、大いなる遺産。復活をした勇者の名は勇者王!ジェネシック!ガオ!ガイ!ガ―!!
「合体をした・・・・・・」
「かっこいいデース!!」
「何がジェネシックよ!!くらいな!!」
ガリィは右手の氷の刃でジェネシックのボディを切りつける、だが彼のジェネシックアーマーにはガリィの氷の刃は効かず逆に彼女の氷の刃が砕け散る。
「うそだろ!!」
『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ジェネシックガオガイガーの拳がガリィのボディを殴る、だがその威力は。
「があああああああああああああああああ!!」
彼女のボディに大ダメージを与えるほどの威力を持っていた。
「ガリィ大丈夫かだぞ?」
「これは・・・・・・大丈夫に・・・・・・見せるか・・・・・・この馬鹿・・・・・・」
『さぁどうする!!撤退をするというなら俺は追撃はしない!!』
「ガリィどうするだぞ!!」
「ちぃ・・・・・・ミカ!!」
「分かったぞ!!お前覚えたぞ次は絶対に倒すぞ!!」
ミカは転移石を壊して撤退をした、ジェネシックガオガイガーは彼女たちの方を振り返り膝をついた。
『大丈夫か?今傷を治してやる。ジェネシックオーラー。』
彼の右手から優しい光が発生をして調と切歌の傷が治っていく。
「傷が治った・・・・・・」
「ありがとうデース!!」
『なーに気にするな、勇気があれば何でもできるからな!!はっはっはっはっは。』
「あなたは?」
『俺はジェネシックガオガイガー!!勇気で踏ん張る戦士だ!!』
「勇気?」
『そう俺の中にあるGストーンは勇気で起動をするものだ。といっても俺自身もなんで子の宇宙で目を覚ましたのかわからないけどな。だが君達が無事でよかった。』
そこにカイザーや改修作業が終わった翼とクリスとアリスが駆けつけた。
「すまない!!作業が遅れてしまったって・・・・・・あれ?」
「なんだよ敵いねーじゃん!!」
「えっと」
「ジェネシックガオガイガーが倒したデース。」
「まじですか。」
クリスは彼の方を見る。カイザー達もジェネシックガオガイガーの方を見ていた。
『とりあえずよろしくな!!』
新たな仲間ジェネシックガオガイガーを仲間に加わった。
次回 君達に次の話を紹介をしよう、新たなに勇者王を仲間に加わったカイザー達、一方でキャロルの方もガリィが大ダメージを受けてしまったためファラに襲撃の指示を出す。
一方でメンバーたちも新たな力イグナイトモジュールを使うために模擬戦をする。相手はカイザー達が引き付けてくれた。
次回「イグナイトモジュール抜剣」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム