マリアたちが戻ってきた、翼の家でファラが現れて襲い掛かってきたがイグナイトモジュールを使って倒したという連絡だ。
彼女たちが話をしていると警報が流れた、カイザー達はすでに司令室におりシンフォギア奏者たちが入ってきた。
「すみません師匠!!」
「うむ皆奴らが突然暴れだした、一人は翼が倒したがもう一体が出てこないのがわからない、だが油断をするな!!」
「「「「「「「了解!!」」」」」」」」
「カイザー、彼女たちを頼む。」
『任せろ。』
弦十郎の言葉を聞いて全員が出動をする、街ではガリィたちが暴れていた。
「マスターのご命令だからね、悪く思わないでよ!!」
ガリィの手から氷が放たれて街を攻撃をしている、ミカも両手でビルなどを破壊していた、量産型ゲッターたちも暴れていると上空から回転をした右手首がゲッター軍団を貫いていく。
『ブロウクンマグナム!!』
ジェネシックガオガイガーが放ったブロウクンマグナムが彼の右手に合体をして彼らは着地をする。
「あちゃーやっぱり来たか・・・・・・でもガリィちゃんも負けられないのよ!!」
「ここは私が!!ユニコーンドライブインストール!!」
新生ガングニールを纏い、電童ギアが合体をした状態ユニコーンドライブを発動させて右手にユニコーンドリルが装着されてガリィが放つ攻撃を相殺をしている。
『ゲッタートマホーク!!』
真ゲッターは素早い動きでゲッター軍団の攻撃をかわしてトマホークで一閃をして爆発させる。
「ブラックさん!!」
『セレナ、同時にいくぞ!!』
「はい!!」
セレナは左手を砲撃形態に変えてブラックドラゴンも頭部にエネルギーをためている。
『「ダブルゲッタービーム!!」』
放たれた砲撃が量産型ゲッターたちに命中をしてセレナはブラックドラゴンにハイタッチをする。
『これはなんだ?』
「ハイタッチですよ?」
『そうか。これがハイタッチか。』
『いくぜ!!光子力ビーム!!』
『ハンドビーム!!』
『ネーブルミサイル!!』
『ゲッターレーザーキャノン!!』
マジンガーたちの攻撃が命中をしてアルカノイズたちを次々に撃破していく、ダイターンはジャベリンを伸ばして貫かせる。
『ザンボットバスター!!』
『トライダーカッター!!』
二人が投げた武器がアルカノイズたちに命中をして撃破する、レイアースたちは剣を持ち炎や水、風を纏わせて切りつけていく。
『くらえ!!ルストタイフーン!!』
『ルストトルネード!!』
マジンエンペラーとマジンカイザーのダブルの風が吹きあがり量産型ゲッターを始めアルカノイズたちが巻き込まれて行き腐食されて行き姿がなくなる。
切歌と調はミカにリベンジをしていた、パワーアップをした二人のコンビネーションがミカを翻弄をする。
「これは私からのプレゼント!!」
腰部が開いてミサイルが大量に放たれてミカに命中をする。
「いくぜえええええええ!!あたしの必殺技!!」
アリスは何かを考えたのか、アサルトギアのチェーン部分だけを発生させてエネルギーの糸を使いそれを振り回している。
『あれっておいらが使うトライダールアーとトライダーカッターの組み合わせの奴じゃん!!』
『だなー。』
トライダーとザンボットはアリスが使った技を見てそう判断をする後ろから量産型ドラゴンがダブルトマホークを振り下ろされるが二人は回避をしてトライダーセイバーとザンボットカッターで量産型ドラゴンを切り裂いた。
一方でガリィと戦っている響に奏とマリアが参戦をしていた。
「ちぃ!!くらいやがれ!!」
「おっと!!」
奏が自身が持っている槍を回転させて彼女が放った氷をふさいでいる、マリアが彼女の肩を踏み台にしてたくさん創成をした短剣を飛ばしてガリィにダメージを与えてた。
「今だ響!!」
「はい!!はあああああああああああああ!!」
彼女のハイパープラズマドライブが回転をして右手についているユニコーンドリルがさらに回転をしている。
「ユニコーンドリルファイナルアタック!!」
ユニコーンドリルの角からエネルギーが発生をしてガリィの胴体を貫いた。
「が・・・ガリィちゃんがこんなところでええええええええええええええええ!!」
ガリィは叫びながら爆発をした、一方で調たちはイグナイトモジュールを発動させていた。
「この!!」
ミカの攻撃をかわして切歌は鎌を構えて彼女の右手を切断させる。ミカは左手を使い切歌を捕まえようとしたが飛んできた刃が彼女の左手を切断させる。
「あたしの必殺技を忘れるなよ?」
イグナイトモジュールで電王ギアを纏いデンガッシャーソードモードの刃が放たれたのが戻った。
「これでおわりにしてやるぜ!!後輩!!」
「先輩!!」
クリスはミサイルを放ち同時に調は鋸をたくさん発生させてそれを飛ばした。ミカはそれを全身に受けて吹き飛ばされる。
「み、ミカが・・・・・・ここで・・・・・・終わりなのかぞー?」
立ちながら爆発をしてキャロルのオートスコアラーは全滅をした、アルカノイズたちもマジンカイザーたちよって倒された。そこに魔法陣が発生をしてキャロルが現れた。
「キャロルちゃん。」
「やるじゃねーか、さすがシンフォギア奏者と言ったところか、我がオートスコアラーたちを倒したことは褒めてやろう、だが我が魔術を破れるかな?」
キャロルは魔術を使い彼女たちを捕まえた、シンフォギア奏者たちはそれを突破をしようとしたが脱出ができない。
「無駄だ、我が魔術は強大な力を持つ、貴様たちの力で突破ができると思うな!!」
『ジェネシックオーラー!!』
「なに!!」
ジェネシックガオガイガーのジェネシックオーラとGストーンの輝きがキャロルの魔術を破った。
「ちぃ!!厄介なやつがいたな。む!!」
上空から矢が飛んできてキャロルは回避をした、そこに立っていたのはゴッドゴーガンを放ったライディーンが立っていた。
「待っていたぞ!!ライディーン!!お前が来るのをどれだけまっていたことか!!」
『お前は!!』
「俺の、いや・・・私を忘れたかライディーン!!かつて貴様に倒されたプリンス・シャーキンを!!」
プリンス・シャーキン、かつてひびき洸が戦った敵で最後は倒された。そのプリンス・シャーキンがキャロルの体の中で蘇ったのだ!!
『プリンス・シャーキン・・・・・・』
「さぁいくぞライディ―ン!!」
キャロルの姿のプリンス・シャーキンはかつて巨大シャーキンで使っていた剣と盾を出して切りかかる。
『ゴッドブロック!!』
ライディーンは右手のゴッドブロックを展開をしてシャーキンが放つ斬撃を受け止める、だがライディーンだけがシャーキンの敵じゃない。
『ストロングバースト!!』
「ぬ!!」
シャーキンは持っている剣ではじかせるとブラックポセイドンが放ったストロングバーストを切った。
『サンダーブレーク!!』
『スペースサンダー!!』
「ぬお!!」
『お前の敵はライディーンだけじゃないぜ!!大車輪ロケットパンチ!!』
勢いよく放たれた大車輪ロケットパンチがキャロル事プリンス・シャーキンに命中をして彼は吹き飛ばされる。
「おのれ!!」
「ドラゴンファイアー!!」
「ぐ!!」
「もらった!!」
翼は蒼ノ一閃が放たれてキャロルは吹き飛ばされた。
「ええい!!私とライディーンとの戦いを邪魔をしおって!!覚えていろ!!」
プリンス・シャーキンは撤退をしてライディーンは着地をした。
『すまない、俺の戦いに巻き込んでしまって。』
「きにしないでください、あなたは?」
『俺はライディーン、奴はかつて俺が倒したは図の敵なんだ、だが奴は敵としてではなく友として再会をしたかった。』
ライディーンは悲しそうに顔を俯いている、響たちは新たな敵プリンス・シャーキンと戦う決意を固めるのであった。
次回 キャロル事プリンス・シャーキンは体を回復をする間に計画を進めることにした、一方でライディーンという新たな仲間を得た戦士たち、プリンス・シャーキンがいつでも対処できるように日々特訓をしていた。
一方でカイザーたちはパトロールをしていた、だがそこに現れたのは早乙女博士だった、彼は目たるビーストドラゴンへと変身をして量産型ゲッターたちで攻撃をしてきた。
次回「カイザー達対メタルビーストドラゴン!!」
速報!!戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝コラボが決定!!その相手は東風乃扇さんの電光戦姫シンフォギアSSSSとのコラボとなります!!
ではではここで少しだけあらすじの方を
シンフォギアと魔神皇帝たちとの活躍でプリンス・シャーキンたちの野望を打ち砕く、だがアルカノイズの残党などは残っており彼らはそれの対処をしていた。
だが突然として現れた謎の怪獣、そして現れた謎のヒーローとシンフォギアたち。
『超電磁ヨーヨー!!』
『超電磁ゴマー!!』
新たな参戦をする戦士たち。
『烈風正拳突き!!』
『サウルカイザー!!』
そして現れる謎の敵たちの正体は!!そして謎のヒーローたちがやってきた理由は!!
戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝&電光戦姫絶唱シンフォギアコラボ小説!!第三章終了後に後悔!!
お楽しみに!!(今ここでいった技以外の人たちも入る可能性ありかも)
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム