カイザーside
ライディーンを仲間に加えてキャロルの正体がプリンス・シャーキンだったのは驚いてたぜ?今シンフォギア奏者たちは訓練をしている中俺と真ゲッターとエンペラーと新ドラゴはパトロールに出ていた。
奴がおそらく先ほどのダメージなどで動けないこともあるがアルカノイズたちのこともある。
『異常はないみたいだな?』
『あぁ、街も平和そのものだ。』
『・・・・・・・・・・・・』
『カイザー?』
『何でもない。』
そうこの平和が俺達が望んでいたかもしれない世界だ、とりあえずいつも通りにパトロールを終えて帰投をしようとしたが・・・・・・
『お客さんみたいだな?』
俺はブレストトリガーを構えてほかの全員も武器を構えて敵が現れる量産型ドラゴンたちを中心に一対だけ力が違う奴を感じた。
『ふっはっはっはっはっは!!早乙女改めてメタルビーストドラゴンじゃ!!』
『『早乙女!?』』
真ゲッターと真ドラゴンは驚いている、俺とエンペラーも同じように困っていた。確か奴は真ドラゴンが放ったゲッタービームで倒されたはずじゃ?
『確かに真ドラゴンのゲッタービームによってわしの体は消滅をした、だが近くにあったゲッタードラゴンを吸収をしてこの体を生成をしたのじゃ!!いけゲッター軍団!!』
早乙女の指示をうけて量産型が襲い掛かる、俺達は突撃をして戦闘を開始する。
カイザーside終了
真ドラゴンは両手が変形をしてポセイドンの頭が出てくる。
『ゲッターサイクロン!!』
強力な風がゲッターサイクロンが量産型ドラゴンたちを吹き飛ばされて行く、マジンエンペラーGはエンペラーブレードを抜いて量産型ゲッターたちに攻撃をしている、数体のドラゴンがダブルトマホークブーメランを放つがエンペラーはマントですべてを叩き落としてエンペラーブレードを連結させてそれを投げつける。
『くらえ!!』
カイザーはブレストトリガーを放ちながら空を飛び光子力ビームを放ちライガーたちを撃破する。
ポセイドンは背中のストロングミサイルを投げつけるが、トリガーを引いて弾が放ちミサイルが爆発をする。
『くらえ!!ファイヤーブラスター!!』
胸部の放熱板が光りだして強烈な熱が量産型ゲッターたちを瞬時に溶かしていく。
『『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』』
一方で真ゲッターはメタルビーストドラゴンと激突をしていた、ゲッタートマホークとダブルトマホークがぶつかり合いお互いにオープンゲットをする。
『チェンジ 真ゲッター2!!』
『チェンジ ライガー!!』
姿が変わり真ゲッター2はゲッタードリル、ライガーはドリル同士がぶつかり合う。
『チェーンアタック!!』
『ドリルミサイル!!』
お互いの武器が激突をした後にオープンゲットをして姿が変わる。
『チェンジゲッター3!!』
『チェンジポセイドン!!ゲッターサイクロン!!』
チェンジをしたポセイドンはゲッターサイクロンを放ち真ゲッター3を吹き飛ばす。
『ぬおおおおお!?』
『ストロングミサイル!!』
背中のストロングミサイルを投げつけるが、真ゲッター3はすぐに態勢を立て直してミサイルストームを放ちストロングミサイルを破壊する、その半分がポセイドンに向かっていくがすぐにオープンゲットをしてかわしてドラゴンへと変わる。
『ゲッタービーム!!』
真ゲッター3もオープンゲットをして真ゲッター1へとチェンジをする。
『くらえ!!ダブルトマホーク!!』
『こっちにもいることを忘れるな!!早乙女!!ダブルトマホークブーメラン!!』
真ドラゴンが放ったダブルトマホークブーメランがメタルビーストドラゴンに命中をして彼は地面に着地をする。
『すまねぇ!!』
『気にするな、俺達がやらないといけないからな?』
『だな!!いくぜ!!』
『おのれええええええええええ!!ゲッタービィィィィィム!!』
『へ!!ゲッタービームなら!!』
『俺たちも持っている!!』
真ゲッターは腹部の装甲が開いて、真ドラゴンは頭部にゲッターエネルギーをためている、二人は同時に前を向いて放つ必殺技!!その名も!!その名も!!
『『ダブルゲッタービィィィィィィム!!』』
二人が放つゲッタービームが交差をしてメタルビーストドラゴンが放ったゲッタービームさえも吸収をして命中をした。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』
『これで終わりだ!!ファイヤーブラスター!!』
『いくぞ!!燃えつきろ!!グレートブラスター!!』
二人の放熱板が光りだして彼らに攻撃をしようとしていた量産型ゲッターたちに命中をして体などが溶けていき爆発をする。一方でメタルビーストドラゴンの方も体が崩壊をしていき大爆発を起こした。
『決まったな。』
『だな。』
お互いにハイタッチをして勝利を喜んでいた、カイザー達も着地をして辺りに敵がいないかをチェックをしている。
『エンペラーどうだ?』
『熱反応なども探知しない、敵はいないようだ。』
『みたいだな。』
「カイザー!!」
彼らは振り返るとクリスたちがやってきた、シンフォギアなどを纏っており現場へとやってきた。
『遅かったな、敵なら俺達が倒したぜ?』
「そうみたいですね、ですがどうして連絡をしなかったのですか?」
翼が睨んでいたので四人はすこし後ろに下がってしまうが確かに連絡はしてなかったな、いきなりの襲撃なので彼らは戦いに集中をしていたのだ。
「まさか戦いに集中をして連絡を怠ったのですか?」
『すまない。』
「面目ない。』
『悪かった。』
『すまん。』
四人はすぐに翼に謝りマジンガーたちも苦笑いをしていた。ライディーンは両手を組んで考えていた。
(しかいプリンス・シャーキンが動いてこないところを見ると、奴の体は不完全状態というわけか・・・・・・憑依した体では本来の力を出すことができないというわけか。)
ガオガイガーもその周りを見ていた。
『これは・・・・・・』
『どうしたのだい?』
『いいえ、彼らの機械の残骸などがなくなっているので驚いているのです。』
『『『『!!』』』』
真ゲッターたちもその周りを見ている。
『ない!!メタルビーストドラゴンの残骸などがなくなってやがる!!』
彼らは驚いている中全員が空の方を見ていると、何かが立っていた。
『ぶるああああああああああああ!!』
若本ボイスが流れてきたので全員が空の方を見ると謎の人物がいた。
『我はオリジナルのダンクーガ。お前たちが探している残骸は私の体の一部として使わせてもらった。ぶるあああああああ!!』
話している時に砲撃が飛んできてオリジナルのダンクーガが吹き飛ぶ。
『俺の前でオリジナルを名乗るなんてな!!』
『ぬううううう!!またお前たちか!!』
『あんたがどれだけよみがえろうともあたしたちはあんたを止める!!』
『まぁよい、ここはプリンス・シャーキンのために撤退をするとしよう。』
オリジナルダンクーガは撤退をして彼らはダンクーガ達の方を見ていた。
「あなたたちは?」
『俺はファイナルダンクーガ。』
『私はダンクーガノヴァ・マックスゴッドよ。あの敵は私たちが追っている敵なの。』
『奴はシャーキンと手を組んだわけか。』
戦士たちは基地の方へと帰還をした。
一方でオリジナルダンクーガは?
『戻ったぞシャーキンよ。』
「すまないな、私の体が完全に修復をするのに時間がかかるのでな。」
シャーキンは現在体の修復をしていた、マジンガーたちのダメージが予想以上にダメージを受けてしまいパーツなども現在は量産型ゲッターたちを使い修理をしていた。
『だが奴らの戦力なども上がっているのは事実だ。』
「わかっている、だからこそ私は全力で奴らと戦うための力を蓄えているのさ、人間たちの恐怖などをな。」
シャーキンは笑いながら修理を急がしていた。
次回 突然として地震が発生をした、弦十郎は地震が発生をした場所を特定をさせるために指示を出す。
だがそれはプリンス・シャーキンが起こした基地の浮上だった、戦士たちはそれを破壊するためにその場所へと向かう。
次回「浮上をした基地、カイザー達出撃をする。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム