戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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浮上をした基地 カイザー達突撃!!

カイザーたちはメタルビーストドラゴンたちを倒した、だがその残骸は現れたオリジナルダンクーガによって回収をされていた。その理由はキャロル事プリンス・シャーキンの体を治す部品として使うために撤退をした。

 

それから数日がたち、キャロルは目を覚ました。

 

「・・・・・・・・・悪く無いな。いよいよ基地を浮上をして奴らとけりをつける時が来たか!!」

 

『なら私の方も兵士たちを用意をしよう。』

 

「すまないな。」

 

『気にするな。』

 

一方でSONG基地の方では新たなに加わったダンクーガたちを歓迎をしているところだった。

 

「なるほど、君達は敵を追ってこの世界にやってきたというわけか。」

 

『そういうことになる、だがそれで元の世界に戻れないのが欠点だけどな。』

 

『それに私たちの方にも敵が現れたわ、たしかあなたたちが戦っていた機械だったかしら?撃破をしたのよ?」

 

「ってことはあんたたちがあたしたちが苦戦をしたオートスコアラーの一体を倒したわけか、あたし的には自分で倒したかったけどな。」

 

アリスは悔しそうにしておりクリスは苦笑いをして彼女の頭を撫でていた。

 

「なんだよクリス・・・・・・あたしはそんなんで機嫌が直ると思うなよ?」

 

「いや別にそんなこと思っていないけどなんとなくかな?それともカイザーにしてもらいたかった?」

 

「そ、そんなことねーよ!!」

 

『なんだ?俺ガ頭に撫でてほしかったのか?』

 

カイザーはクリスの言葉が聞こえたので歩いていきアリスの頭を撫でていた。

 

(いいなーアリスさん、私もカイザーさんに頭を撫でてほしかったな・・・・・・)

 

セレナは羨ましそうにアリスの様子を見ていた、マリアや調たちもセレナの顔を見て苦笑いをしていた。

 

彼らが話をしていると突然地震が発生をした、弦十郎は直ちにオペレーター二人に指示を出して発信源を探るように指示を出す。

 

「反応がわかりました!!場所は!!〇〇地区です!!」

 

『この感じはシャーキン!!奴が動きだしたんだ!!』

 

「全員で出撃をしてくれ!!」

 

『『『『『『『『了解!!』』』』』』』』』

 

全員が外に出て空を飛んで行く、カイザーは巨大化をして彼女たちを手に乗せて空を見る。

 

『マジンゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』

 

カイザースクランダーを装着をして先に向かったエンペラーたちを追いかけるために出撃をする。カイザーの手にはシンフォギア奏者たちは纏っておりすぐに戦闘ができるようになっていた。

 

ほかのみんなは小さく人間サイズになっておりカイザーだけが彼女たちを乗せるために大きい状態で飛んでいるとマシンガンが飛んできた。

 

『させるか!!』

 

マジンガーたちが前に立ちガードをして構えている。

 

『ここは俺達が引きうける!!お前らはあの基地の中に突入をしやがれ!!』

 

マジンガーZ、グレートマジンガー、ゲッタードラゴン、グレンダイザー、レイアース、セレス、ウィンダムが残った。

 

『すまない!!』

 

カイザーたちは先に向かっていると触手などが飛んできた、ファイナルダンクーガはそれに気づいて断空剣で切り裂いた。

 

『お前の相手は俺達がする!!』

 

『あなたたちは先に行って!!』

 

ファイナルダンクーガとダンクーガノヴァ・マックスゴッドがオリジナルダンクーガの前に立ちふさがる。

 

『おさきに!!』

 

『逃がすと思うのか?』

 

オリジナルダンクーガは彼らに迫ってこようとしたが後ろから砲撃を受けて向きかえす。

 

『てめぇの相手は俺達がするって言っただろうが!!』

 

『まぁいいだろう、お前たちの相手をしてやる、来い。』

 

ダンクーガ同士の激突が始まる!!

 

一方で中へ突入をした戦士たち、カイザーは元の大きさに戻り着地をする。

 

『普通に入れたな、ってなんだあれ?』

 

前から色んな化石獣たちが現れる、それは全部かつてライディーンによって倒されたものばかりだ。

 

カイザー達を見つけると化石獣たちは襲い掛かってきた。

 

『ダイターンキャノン!!』

 

ダイターンが放ったダイターンキャノンが命中をして化石獣たちは吹き飛ばされる。ダイターン、ザンボット、トライダーの三人が武器を構えていた。

 

『ここはおいらたちが引きうけた!!』

 

『カイザー達は先に行ってください!!』

 

『頼む!!』

 

カイザー達が先に進んでいく、化石獣たちは彼らを追いかけるため向かおうとする、その前にザンボットのアームパンチとトライダーのビームキャノンが放たれて彼らを撃破していく。

 

『俺達を無視をしていくとはいい度胸じゃねーか!!』

 

『さぁ行くぞ君達!!』

 

『『おうよ!!』』

 

化石獣たちに突撃をしていきカイザーたちは先に進んでいく、中から砲撃が飛んできた。

 

『プロテクトシェード!!』

 

ジェネシックガオガイガーが前に立ち砲撃をガードをする、真ドラゴンがゲッタービームを放ち撃破した。

 

アルカノイズたちが現れて彼らに襲い掛かるが・・・・・・

 

『ゲッターサイト!!』

 

『エンペラーソード!!』

 

真ゲッターとマジンエンペラーGが放つ斬撃で切り裂いていき、アルカノイズたちを撃破する。

 

ライディーンはあの先から感じるといい全員が走り扉を蹴り飛ばして破壊する。

 

「待っていたぞ!!ライディーン・・・そしてシンフォギアの諸君!!」

 

『シャーキン!!』

 

「お前たちを待っていたぞ、まぁだがこれで終わりにしてくれる!!見るがいい我が新たな力をうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

キャロルことプリンス・シャーキンに力が集まっていきかつて対峙をした巨大シャー金の姿へと変わった。

 

彼は剣と盾を構えてこちらに武器を構える。

 

『さぁかかってこい!!シンフォギアそしてライディーンたちよ!!我が力で貴様たちを倒してくれるわ!!』

 

『いいだろう!!魔神皇帝として相手をする!!いくぞ!!』

 

外では

 

『紅い稲妻!!』

 

『蒼い竜巻!!』

 

『緑の烈風!!』

 

三人の魔法が放たれて襲い掛かってきたレギュラスαに命中をして破壊される。

 

『スクランダ―カッター!!』

 

マジンガーZはジェットスクランダ―の翼で切り裂いていく、ゲッタードラゴンはダブルトマホークを投げつけてレギュラスαにダメージを与える。

 

『今だ!!』

 

『了解だ!!ダブルハーケン!!』

 

ダブルスぺイザーを装備をしたグレンダイザーが接近をしてダブルハーケンで切り裂く。

 

『ブレストバーン!!』

 

グレートマジンガーの放熱板から熱光線が放たれてレギュラスαたちを撃破していく。レギュラスαを撃破した後に彼らは基地の外を見ていた。

 

『どうする?』

 

『俺達の技でもあんな大きさを破壊するのは難しいぞ?』

 

『だな、だが被害を大きくしないためにも!!』

 

『外側から攻撃をするとしようか!!』

 

マジンガーたちも基地の方へと向かう。

 

一方でファイナルダンクーガとダンクーガノヴァ・マックスゴッドはオリジナルダンクーガと戦っていた。

 

『ぶるああああああああああああああああああ!!』

 

頭部からビームが放たれるが二人は回避をしてノヴァはミサイルデトネイターを放ちオリジナルダンクーガに攻撃をする。

 

『いくぜ!!断空砲を受けてみやがれ!!』

 

断空砲フォーメーションを構えて砲撃をする。

 

『ぬおおおおおおお!?』

 

オリジナルダンクーガはそれを受けるが、すぐに態勢を立て直す。

 

『おのれええええええええええ!!私がああああああああああ!!こんなところでえええええ!!』

 

『あんたは終わるのよ!!あたしたちの手で!!』

 

『ノヴァ!!止めは任せたぞ!!受け取れ!!俺達の断空剣を!!』

 

投げつけた断空剣をキャッチをして自分が持っている断空剣をとりだして刃が発生をする。

 

『なんだ!!なんなのだ!!この力はあああああああああああああああ!!うあああああああああああああああああ!!』

 

オリジナルダンクーガは触手を発射させてダンクーガノヴァに対して放つが。

 

『させるかよ!!ファイナル断空砲!!』

 

ファイナルダンクーガが放ったファイナル断空砲が触手たちを撃破してその間にダンクーガノヴァ・マックスゴッドの断空剣がオリジナルダンクーガの左手を切り裂く。

 

『ぬお!!』

 

『ダンブレードシュート!!』

 

主砲からダンブレードが放たれてオリジナルダンクーガの両足を切断させる。そのままブーストををして両方の断空剣を掲げる。

 

『ファイナル断空両断剣!!』

 

ダンクーガノヴァが放った断空両断剣がオリジナルダンクーガのボディを切り裂いた。

 

『わ・・・私があああああああああああああああああああああ!!ぶるああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

爆発をするオリジナルダンクーガを見た後に彼らはマジンガーたちが向かっている先を見てダンクーガたちも向かっていく。

 

『ダイターンスナッパー!!』

 

ダイターンスナッパーで化石獣の一体の首をつかみ振り回してほかの化石獣たちを巻き込むようにして振り回す。

 

『くらえ!!ザンボットミサイル!!』

 

『トライダーミサイル!!』

 

二人が放つミサイルが化石獣たちに命中をしていき撃破されて行く、彼らはそのまま接近をしてザンボットカッターとトライダーセイバーを構えて二人は一閃をしていき化石獣たちは爆発をしていく。

 

『よーし!!敵いなくなったぜ!!』

 

『だな!!ダイターンの兄ちゃんどうする?』

 

『決まっている僕たちも外に出て破壊をするよ!!』

 

『よっしゃ!!』

 

三人も外に出て破壊をするために脱出をする。

 

一方で中では巨大シャーキンとなったシャーキンが襲い掛かってきた、ガオガイガーはウィルナイフを構えてシャーキンが放つ斬撃を受け止める。

 

『ゴッドゴーガン!!』

 

『ぬん!!』

 

ガオガイガーを蹴り飛ばしてライディーンのゴッドゴーガンを盾でふさいでいく、響達も参戦をしようとしたが・・・・・・

 

「お前たちの相手は彼女たちだ!!」

 

シャーキンが術を唱えると中から現れたのはオートスコアラーたちだ。

 

「な!!どうしてこいつらが!!」

 

「私の魔術で蘇らせた、ただ自我がないモルモットみたいなものだがな・・・・・・だが力は以前よりもパワーアップをしているぞ!!」

 

『ターボスマッシャーパンチ!!』

 

『グレートスマッシャーパンチ!!』

 

二体の魔神皇帝が放ったロケットパンチが勢いよくシャーキンに向かって飛んで行く。

 

「甘いぞ!!」

 

シャーキンはかわして真ドラゴンと真ゲッターとブラックドラゴンはトマホークを構えて三方向から攻撃をする。

 

「ヘアーミサイル!!」

 

髪の毛が彼らに向かって飛んで行き命中をして爆発をする。

 

『『『どあ!!』』』

 

三人はミサイル攻撃を受けてダメージを受けて離れる。盾から破壊光線が放たれてマジンカイザーたちに命中をする。

 

『『ぐあ!!』』

 

『スパイナルドリルニー!!』

 

「ぐ!!」

 

ジェネシックガオガイガーのスパイナルドリルニーがシャーキンが持っている盾に命中をする、盾は粉々に砕け散る。

 

『今だ!!ゴットバードチェンジ!!』

 

ライディーンはゴッドバードに変わり照準セットをする。

 

『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「ぐ、ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ライディーンのゴッドバードが巨大シャーキンを貫いた。

 

「・・・まさか・・・・・・私がやられるとはな・・・・・・ライディーン・・・」

 

彼は着地をする。

 

一方でオートスコアラーと戦うシンフォギア奏者たち。

 

レイアが放つコインをアリサがネフシュタンギアの鞭を使いはじかせていき、クリスは接近をしてレイアの頭部にハンドガンを突き付けて。

 

「・・・・・・・・・ぱーん。」

 

彼女はトリガーを引いてレイアの頭部に弾が命中をしてからミサイルを放ちアリスのところへ着地をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ガリィは響と奏に襲い掛かる、氷の刃を奏が受け止めている。

 

「確かに力は強くなってやがるな・・・・・・だがな!!パワーアップをしているのはお前たちだけじゃねーんだよ!!響!!」

 

「はい!!レオーサークルファイナルアタック!!」

 

右足のハイパープラズマドライブが回転をしてレオーサークルのカッター部分にエネルギーが発生をして光輪として飛ばしてガリィの胴体を真っ二つに切り裂いた。

 

ファラはマリアと翼と戦う、ファラが起こす竜巻を二人はかわして翼は小刀を投げつけた。

 

右手の剣で彼女が放つ小刀をはじかせるが、翼の狙いは彼女じゃない。

 

「?」

 

ファラは自分自身が動けなくなったのに気づいた、影縫いの術を使い動けなくさせた。

 

「マリア!!」

 

「えぇ!!これで終わりよ!!」

 

左手を砲撃形態にして一撃必殺技が命中をしてファラは壊される。

 

「は!!」

 

セレナが投げつけたナイフをミカは回避をして攻撃に移行をするが後ろから切歌の鎌が飛んできてミカがガードをするが・・・・・・

 

「であ!!」

 

調が飛ばしたたくさんの鋸が放たれてミカのボディボディを切りつけていく。

 

「デース!!」

 

彼女の一閃がミカのボディを横一線で切り上半身と下半身が別れて爆発をした。

 

「おのれ・・・・・・・・・」

 

『シャーキン、お前の最後だ!!』

 

「ならば我が命と引き換えだ!!うぐ!!」

 

シャーキンは自身で剣を刺して血が流れていく。すると基地が揺れ始めている。

 

『脱出をするぞ!!』

 

カイザー達は巨大化をして彼女たちを手に乗せて脱出をする。

 

外でも基地が崩壊をしていくのを見ていた。

 

『彼らはやったのか?』

 

『見ろ!!』

 

マジンガーの言葉に全員が見るとカイザー達が脱出をしてきた、基地の方は新たな姿に変わっていく。

 

『なんだよあれ!!』

 

ライディーンは驚いている。

 

『バラオ・・・・・・・」

 

『我は復活をした、ライディーン・・・・・・貴様を殺すために私は地獄から舞い戻ってきたぞ!!』

 

『だったらまた地獄に送り返すだけだ!!』

 

響達は空が飛べないどうするかと考えたときカイザーは閃いた。

 

『響たち俺達のエネルギーを使え!!』

 

「え!?」

 

『そういうことか!!』

 

『だな!!』

 

『戦う力は残しておけよ!!』

 

カイザー、エンペラー、真ゲッター、真ドラゴンが彼女たちの周りに集まりエネルギーを照射をする。

 

「この力は!!」

 

『俺自身が解読をしたシンフォギアエクスドライブの力を俺達風に考えた結果だ!!奴に勝つにはお前たちの力が必要になる!!』

 

響達はゲッター線及び光子力エネルギーを受けてギアがかつての神秘の力を取り戻す!!

 

「「「「「「「シンフォギアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」」」」」」」

 

全員が光りだしてかつてフィーネとの最終決戦でなった姿エクスドライブモードへと姿が変わる。

 

カイザー達もエネルギーが回復をして全員がバラオの周りに立っていた。

 

『おのれ!!見せてやるぞ!!このバラオの真の力をな!!』

 

『だったら見せてやるぜ!!俺達の奇跡というと力を!!』

 

今ここにバラオとの最終決戦が今幕を開けようとする。




次回 バラオとの最終決戦が今始まる!!

「決戦 バラオ!!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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