戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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はいどうも桐野 ユウです。今回からコラボ小説が始まります。

相手は東風乃扇さん作品電光戦姫シンフォギアSSSSとなります。

ではどうぞ。


第四章 コラボ小説電光戦姫シンフォギアSSSS
現れた赤と白の巨人とシンフォギア奏者


カイザーside

 

バラオとの戦いを終えて俺達は遺跡の方へやってきて完全聖機物を基地へと運んでいた、そして俺の中にはある人物が入っていた。

 

『さてキャロル、君はこれを見てどう思う?』

 

『そうだな、間違いなくギャランホルンと呼ばれるものだ、俺も詳しいことはわからないが・・・・・・な。』

 

そうキャロルが入っていた、彼女は気づいたら俺の中にいた。バラオとの戦いを終えて俺達は修復をするために全機が機能停止をして自動修復に入っていた。クリスたちは俺達の様子を度々来ていたことを弦十郎から話は伺っていた。

 

最初に目を覚ましたのが俺だったが、なぜか声が頭の中に聞こえていた。それがキャロルだ。

 

彼女は体をエルフナインに託してからは魂の状態で俺の体の中に入っており俺が見ているものからエルフナインを見たりしている。

 

『全くあのバカは相変わらずなのか?』

 

『仕方がない、彼女はそういう性格なんだ。それが彼女のいいところかもしれないがな。』

 

俺は両手を組んで歩いている、基地へと帰還をした俺達はエルフナインの指揮の元ギャランホルンの解析が始まった。

 

俺達はさすがに邪魔になるので外で待機をしている。

 

「エルフナインちゃん大丈夫かな?」

 

『わからないが、彼女を信じようぜ?』

 

「ですね、カイザーあなたは変わりましたね?」

 

『変わった?』

 

「だな、その声になってから感情がわかりやすくなったしよ。」

 

『・・・・・・まぁ翼や奏、クリスとは長い付き合いかもしれないな・・・・・・』

 

俺は考えていた、翼や奏とは日本に来て始めてノイズと戦ったときに出会った、それからも何度か捕まえられかけたが逃げたり逃走をしたりしていたな、クリスとは南米で救った以来だが二課に入ってからは一緒にいることが多い。

 

そのあとに響ちゃんやアリス、未来ちゃんにマリアにセレナ、調ちゃんに切歌ちゃんが加入をしてここもうるさくなったなと思うぐらいだ。

 

『まぁ俺にとってはこんな奴らにあいつらがやられたのかなと思うぜ?だが見ていた。ありがとうなあいつらや俺達を解放してくれてよ。』

 

『気にするな。』

 

「カイザー?」

 

『何でもない。』

 

そうキャロルの声は俺やエンペラーなどのロボットたちにしか聞こえないようにしている。

 

びーーーーー!!びーーーーー!!びーーーーー!!

 

『『『!!』』』

 

この警報は、ノイズが出た時の音だ。俺達は急いで司令室へと向かって走っていく。すでに弦十郎を始め全員が司令室に折りオペレーターのあおいさんや朔也が仕事をしていた。

 

「この反応は・・・・・・ノイズです!!」

 

「なんだと!!」

 

『馬鹿な!!ノイズはバラオがソロモンの杖を吸収をしていたことは俺達も知っている!!だからそれで消滅をしたはずなのに!!』

 

「行きましょう!!」

 

響の言葉に全員が出動をする。カイザー達も空から先に急行をしてノイズたちを発見をする。

 

『本当にノイズだな、ターボスマッシャーパンチ!!』

 

両手の下腕部が飛んで行きノイズたちを粉砕をしていく。ほかの全員も戦闘を開始をする。

 

『うおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ジェネシックガオガイガーはノイズの頭を握りしめて粉砕をして右手首を回転させる。

 

『ブロウクンマグナム!!』

 

彼の右手首がノイズたちを次々に貫通をしていき撃破していくとミサイルが飛んできた。

 

『なんだ!?』

 

『ぎゅあおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

『ひええええええ!!巨大怪獣!?』

 

響達も到着をして上の方を見る。

 

「なんですかあれ!!」

 

「知らん!!」

 

「でけえええええええええええ!!」

 

アリスや切歌は目をキラキラさせていた。カイザー達も上空に飛び怪獣相手に戦うことにした。

 

『みんなは地上の怪獣を頼む!!いくぞ!!』

 

『『『『おう!!』』』』

 

『チェンジライガー!!チェーンアタック!!』

 

ライガーに変わったゲッターGはブラックライガーと共にチェーンアタックを放ちその足を絡ませる。

 

『チェンジ真ゲッター3!!』

 

真ゲッターも3へと変わりライガーたちに加勢をしてこけさせようと力を入れている。

 

『なら上空から!!大車輪ロケットパンチ!!』

 

『ドリルプレッシャーパンチ!!』

 

『スクリュークラッシャーパンチ!!』

 

トリプルマジンガーが放ったトリプルマジンガーパンチが命中をする、だが怪獣は口から光線を放ちマジンガーたちに向かって放つ。

 

『おっと!!』

 

『危ない!!』

 

マジンガーたちは回避をしてダンクーガたちはノイズたちと戦っていた。

 

『くそ多すぎる!!』

 

『えぇ!!ブーストノヴァナックル!!』

 

飛ばされた拳がノイズたちを貫通をしていくが、次々に現れて彼らはまじかよと思いながら戦っていた。

 

『ダイターンザンバー!!』

 

『この野郎!!』

 

『多すぎるよ!!』

 

ダイターンたちは切りかかりノイズを粉砕をしていく、ほかの全員も戦っている中カイザーたちは怪獣にカイザーブレードを構えて突撃をしようとしていた。

 

『『どあああああああ!!』』

 

突然上から砲撃を受けて二体は地面に叩きつけられた。

 

『なんだ!?どあ!!』

 

『いきなりなんだぐあ!!』

 

「皆!!」

 

マジンガーたちも攻撃を受けて地上に落下をしてダメージを受ける。

 

『ふっはっはっはっはっは!!』

 

「誰!!」

 

クリスたちはギアを構えて敵を見つける、上空で翼をはやした人物が彼らに向かって放たれたあろう武器を持っていた。

 

『貴様は・・・・・・何者だ』

 

『我が名はゼルフィール・・・・・・』

 

『ゼルフィール?』

 

『我はこの世界を支配をするためにお前たちが邪魔と判断させてもらった、さぁやれガイストーン!!』

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

『『『どああああああああああああああああ!!』』』

 

足を絡ませていたライガーたちを無理やり力で引っ張り彼らをビルに激突させる。クリスたちも攻撃をするがガイストーンに攻撃が効いていない。カイザー達は巨大化をしようとしたが・・・ダメージがあり動けない。

 

『なんだあの攻撃を受けてから体の機器が動きずらい。』

 

『お前たちは機械の体みたいだからな、我がウィルスを使い貴様たちの体を動けなくさせたのだ。さぁ暴れろガイストーン!!』

 

『ぎゃおおおおおおおおおん!!』

 

ガイストーンの口から砲撃が放たれてシンフォギア奏者たちを吹き飛ばした。

 

「「「「「「「「きゃああああああああああああああ!!」」」」」」」」

 

彼女たちはダメージを受けて膝をついてしまう、ガイストーンは進行をしようと進んでいく、だがカイザーは立ちあがり巨大化をした。

 

『させるかあああああああああああ!!』

 

ガイストーンの前に立ち蹴りを入れてガイストーンを後ろにこけさせる、彼はすぐに膝をついてしまいガイストーンはその隙を見逃さないで口から砲撃をしてカイザーを吹き飛ばす。

 

『どあああああああああああ!!』

 

『カイザー!!』

 

『くそ・・・・・・ここまでなのか・・・・・・』

 

ガイストーンはカイザーにとどめを刺すために手を剣に変えて突撃をしてきた、体がいつものように動けないカイザーは避けることができない。

 

「カイザーああああああああああああああああああああ!!」

 

クリスが叫ぶ、その時!!

 

『グリッドビィィィィィム!!』

 

上空から光線が放たれてガイストーンは吹き飛ばされる、全員が目を開けると光が収まり赤と白の巨人が立っていた。

 

『巨人?』

 

『ティア!!』

 

赤と白の巨人は走りだしてガイストーンは口からビームを放つが彼はかわして空中からの蹴りをくらわせる。

 

『ぎゃお!?』

 

ガイストーンは驚きながらも右手の剣を使い攻撃をする、彼は左手についているものから光の刃を出してガイストーンの剣をはじかせていく。

 

『グリッドライトセイバースラッシュ!!』

 

彼が放つ斬撃がガイストーンを真っ二つにして爆発させる、彼は上空にいるゼルフィールを見ていた。

 

『まさか・・・・・・ガイストーンが敗れるとは・・・・・・まぁいいでしょう今日は挨拶みたいなものですから。ではごきげんよう。』

 

ゼルフィールはマントを使い撤退をすると巨人は両手から癒しの光を出してカイザー達の体を治していく。

 

『なんていう光だ、先ほどの痺れがウソのようだ。』

 

マジンガーたちは巨人を見ていると光が収まっていき一人の青年に変わった。カイザーも元の大きさに戻り話そうとすると。

 

「優太!!」

 

カイザー達は声をしたのを見るとシンフォギア奏者たちが走ってきた、響たちも驚いている。

 

「ええええええええええ!!」

 

「私がもう一人?」

 

「嘘だろ、あたしがもう一人いるぜ?」

 

「えぇ私の目も翼が二人いるわ。」

 

「これはいったいどう言うことデース!?」

 

「わからない・・・・・・」

 

奏者たちは全員が混乱をしていた、優太と呼ばれた青年たちも彼女たちを見て驚いている。

 

「あたしは二人居る!?」

 

「どういうことだ!!」

 

「あーわけがわからないよ。」

 

「私もです!!」

 

『とりあえずここは彼らと接触をした方がいいと思う。』

 

「わかったよグリッドマン。」

 

左手についているのから声が聞こえて優太と呼ばれた青年がカイザー達に近づいてきた。

 

「すみません。」

 

『あぁすまない、全員が混乱をしているからな。とりあえず君達を基地の方へ連れていく。マジンゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』

 

カイザーは巨大化をして全員を手に乗せると空を飛び基地の方へ帰還をする。




次回 お互いに自己紹介を終えてなぜ彼らがこの世界にやってきたことを聞くカイザー達。

一方でゼルフィールは新たな怪獣「コマゴローン」を生み出す!!一方で別の場所ではある二体の機体が戦っていた。

次回「新たな会合と二体の超電磁ロボ」

はいスタートしたってことで東風乃さんお力お借りします!!なーんてね(笑)

ではでは次回!!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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