カイザーたちは全員で出撃をしていた、優太たちはカイザーが手に乗せて出動をしている、彼はジャンクと呼ばれるものが必要なのだがこの世界にはジャンクがないため現場に行き変身をしないといけない。
『なんというか不便だな?』
「仕方がないですよそれは、この世界にジャンクがないのはきついですけどね?」
『そうか。』
カイザーは話を終えて地上の方へと降りていく、彼らが見たものは何かが回転をして街を壊している。
「街が!!」
『優太!!』
「行こうグリッドマン!!」
優太は左手のプライマルアクセプターを構える。
「アクセスフラッシュ!!」
光が発生をしてその中からグリッドマンが現れる、カイザー達は空を飛びまわっている相手を止めるために行動を開始をする。
『いくぞ!!』
カイザーは突進をして回転をしている敵に命中をするが・・・・・・
『どあ!!』
カイザーが力負けをして吹き飛ばされる。エンペラーとグレードはマジンガーブレードなどを構える。
『『でああああああああああああああ!!』』
二人の斬撃は回転ではじかれる、ダンクーガたちも砲撃をするがコマ型の回転が彼らが放つ砲撃をそらしていく。
「なんて奴だ!!」
「あの回転を止めなければ被害がさらに広がってしまう!!」
「どうやって止めるのですか!!」
ジェネシックガオガイガーは考えていた、どうしたら街の被害を食い止めることができるのか・・・・・・だがすぐに思いついた!!
『そうだ!!ガチェットツール!!』
ガジェットガオーの頭部部分などが分離をして彼の左手に装着される。
『ボルティッグドライバー!!プロテクトボルト!!』
彼は地面に突き刺すとフィールドが発生をして地面が陥没をするが街は何かのフィールドに守られたかのようになっていた。
「これは!!」
『しばらくは街の被害を抑えることができる!!』
ボルティッグドライバーを戻して全員が構える。相手は回転を止めて姿を現した。
「コマ?」
奏が言う通りに相手はコマの姿をしていた、コマゴローンは彼らを見てミサイルを放ってきた。
『であ!!』
『おっと!!』
カイザー達は回避をしてクリスは小型のミサイルを放ちコマゴローンに放つ。
『ネーブルミサイル!!』
『ゴッドミサイル!!』
『ミサイルパンチ!!』
『『ライガーミサイル!!』』
ミサイルを持つ戦士たちの攻撃がコマゴローンに向かって放たれる。
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
コマゴローンは回転をしてグレートたちが放ったネーブルミサイルをふさいだ。グリッドマンとカイザーは同時に攻撃をするために接近をするが・・・・・・コマゴローンはさらに回転を始めて竜巻を発生させた。
『『なに!?』』
真ドラゴンはゲッタービームを放つが・・・・・・竜巻に吸収されてしまう。ほかの全員も攻撃をするがコマゴローンの竜巻を止めることができない。
「こうなったらファイナルアタックを。」
『駄目だ!!それでは響が危険すぎる!!』
『うおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ジェネシックガオガイガーは竜巻の中へ突撃をする。ウィルナイフを構えてコマゴローンのボディを切りつける。
『ぎぎぎ!!』
コマゴローンは竜巻を止めてジェネシックガオガイガーに蹴りを入れる。
『どあ!!』
『させん!!』
コマゴローンはジェネシックガオガイガーに追撃をするために攻撃をするがグリッドマンが蹴りを入れてコマゴローンを転がせる。
『光子力ビーム!!』
カイザーが放った光子力ビームがコマゴローンに命中をする、だが光子力ビームを受けてもコマゴローンは立ちあがる。
「カイザーの攻撃が効いてない!?」
「嘘だろ!!」
『ならば!!グリッドビィィィィィム!!』
グリッドマンのビームが同時に放たれてコマゴローンに命中をして爆発をする。ボルティッグドライバーの効力が切れて街が戻る。
残骸などが残っているため彼らは調べようとしたとき砲撃が飛んできた。
『どあ!!』
『ぐあ!!』
「カイザー!!」
「優太さん!!」
『誰だ!!』
緑色の機体たちがカイザーたちに攻撃をしたことがわかる、数は多くて槍を構えていた。
『へ!!そんなので俺たちを攻撃をしたってことかよ!!くらいやがれ!!ブレストファイヤー!!』
マジンガーZが放つブレストファイヤーを受けて相手は爆発をしていく、その爆発からさらに敵が接近をしてきた。シンフォギア奏者たちも攻撃をして撃破していく。
『おらああああああああ!!』
『でりゃあああああああああ!!』
ダンクーガとダンクーガノヴァマックスゴッドは己の拳で撃破していく、響はガングニールの力を使い拳で撃破していく、カイザー世界の響はガトリングボアを装備をしてハイパープラズマドライブを回転させてガトリングを放ち撃破していく。
「ほえーいいなそれ。」
「いいでしょー?でもあげないよーーーー」
ダブルクリスはガトリングを掃射をしてアリスは電王ギアへと変身をしてアックスモードで切りつける。
「あたしの強さにお前らが泣いた!!いて。」
ついアックスフォームがしていることをしたら首がごきっと言ったのでやばいと思ったアリスであった。
『くらいやがれ!!ストナーサンシャイン!!』
『ゴッドアルファラアアアアアアアアアアイ!!』
『ゲッタービーム!!』
『ゲッターサイクロン!!』
次々に技を放ち撃破していくが・・・・・・
『まだいるのか!!ハンドビーム!!』
『ギガントミサイル!!』
相手の数にカイザー達も苦戦をしている、グリッドマンもグリッドライトセイバースラッシュを使い切っていくが頭部のランプが鳴りだした。
『どあ!!』
『グリッドマン!!が!!』
『ブロウクンマグナム!!』
ジェネシックガオガイガーが放つブロウクンマグナムが貫通をしていき爆発する、だが彼はあきらめたりしていない。
『勇気がある限り!!俺は戦い続ける!!』
『ったく俺達もまだまだ踏ん張るぞ!!』
『その通りじゃ!!若いものよ!!』
「え?」
全員がどこから声が発生をしているのか探している。
『最後まであきらめないでよく戦った!!』
『あとは俺達が引きうけるぞ!!』
『とう!!』
一体の機体が上から降りてきた、蹴りを噛ましながら。
『エルドラカタラータ!!』
飛び蹴りが命中をしてロボットたちに命中をして着地をした。
「ロボットさん?」
「また新しいロボット!?」
『俺達はエルドラソウル!!正義に生まれ、正義に生きてきたロボットさ』
エルドラソウルと名乗った機体に敵が襲い掛かってきた、一体の機体が槍をエルドラソウルに向かって放つが彼はそれをキャッチをして投げ飛ばす。
『グランデサイクロン!!』
敵を巻き込みながら次々に撃破していき投げ飛ばして左手の盾が展開される。
『これはただの盾じゃないぜ?エルドラブロックシュート!!』
左手のエルドラブロックを投げつけて切り裂いていく、カイザー達も彼を見て奮闘をする。
『優太まだいけるな?』
(あぁグリッドマン!!)
『いくぞ!!グリッドビィィィィィム!!』
『ファイヤーブラスター!!』
『エンペラーブラスター!!』
『ゲッタービィィィィィム!!』
四人の合体攻撃が命中をして敵を撃破していく、エルドラソウルも決めるために構える。
『一気にいくぞ!!エルドラファイト!!ゴー!!ア・ミーゴ!!』
エルドラソウルは金ぴかになりそのまま弾丸のように突撃をしていく、敵を次々に撃破していきそのまま一体を上空へ殴りつける。
『俺達が勇者だ!!』
その後ろで光が発生をして敵が爆発をした、全員がその爆発を見る。
『すげーな。』
『あぁ・・・・・・』
全員が唖然としていると敵は撤退をしてエルドラソウルが振り返る。
『大丈夫かお主ら。』
『助かりました、あなたは?』
『わしらはエルドラソウル!!』
『勇者じゃな。』
『そうだな。』
一機体に三人の声が聞こえてきたので全員がどこに副音声があるだろうと探すぐらいだ。グリッドマンはフィクサービームを放ちカイザー達の傷を治してから優太の姿に戻る。
『この傷を治す光線は便利だな、疲れなどが治っていくよ。』
ザンボットたちはグリッドマンが放ったフィクサービームを受けて回復をしているのを見て言葉を言う。
一方でゼルフィールはコマゴローンが破壊されたのを見ていた。
『ふむコマゴローンが破壊されるとは、仕方がない次のを送るとしましょう。』
ゼルフィールは新しい機体を作るために工房の方へと向かうのであった。
次回 エルドラソウルという新たな仲間を加えた戦士たち、ゼルフィールは彼らを分断をするために三体の機体を送ることにした。
次回「分断作戦。」
NEXT機体
『烈風正拳突き!!』
『ハイドロブレイザー!!』
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム