戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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ゼルフィールの新たな仲間

どこかにある次元、一体の巨人が目を閉じていた。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

彼は眠り続けていたが、突然としてその光を灯す。あたりを見て彼はその力の元へと飛んで行く。

 

『感ジル、俺以外ノマジンガーノ存在ヲ。』

 

背中のスクランダ―を変化させて彼は飛び立つ。その感じた力の元へと行くために。そんなことを知らないカイザー達の基地では?新たな仲間コンバトラーたちを迎えていた。

 

エルドラソウルによって出動できなかったメンバーたちも回復をして復活をしていた。カイザーは様子を見ながらここも多くなったなと思っていた。

 

「どうしたのカイザー?」

 

『クリスか、なーにここも増えてきたなと思ってな、最初のロボットは俺だけだったのか今じゃこんなにたくさん増えているんだ。驚くばかりだ。』

 

「それは私も思ったよ、カイザー以外にもロボットがこんなにいるのを初めてしったからね。」

 

『そうだな。』

 

カイザーは前の方を向いていたが、何か嫌な予感をしていた。胸部のZと書かれている宝玉が光っている気がして胸部を抑えている。

 

「カイザー?」

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

一方でゼルフィールたちがいる場所では新たな敵が四人が膝をついていた。

 

「待っていたぞ、サタラガス、ウラノスリ、プルートルス、ネプキュリアよ。」

 

「ははゼルフィールさま。」

 

「我ら四天王只今到着をいたしました。」

 

「ゼルフィールさまの邪魔をするシンフォギア奏者たちを倒してごらんにいれます。」

 

「では早速。」

 

「まて、お前たち幹部を出すわけにはいかない、お前たちの怪獣たちを向かわせたらどうだ?」

 

「そう思い、すでに我がサタガラス怪獣を向かわせました。」

 

「ほう。」

 

セルフィールは笑っていた量産型としてゲッター軍団も送ってるとも言った。サタガラスはお礼を言いほかの三人も怪獣を作るために去っていく。

 

SONG基地に警報が鳴りだした、全員が敵が来たという連絡を受けて出撃をする。

 

『よーしエルドラソウルGO!!』

 

エルドラソウルたちは出撃をして敵を倒す為に空を飛んで行く、優太もグリッドマンへと変身をしてシンフォギア奏者たちも出動をする。

 

『あれのようだな?ビックブラスト!!』

 

『ボルテスバズーカ!!』

 

コンバトラーとボルテスの先手の攻撃が量産型ゲッターに命中をして破壊する、戦闘が始まる。

 

『くらえ!!アイアンカッター!!』

 

マジンガーZの両手が飛び超合金の刃が発生をして量産型を切っていく。グレートとグレンダイザーはマジンガーブレードとダブルハーケンで次々に切っていく。

 

『よしお前ら!!トマホークブーメランだ!!』

 

ゲッタードラゴン、真ゲッター、真ドラゴン、ブラックドラゴンの四人はトマホークを投げて量産型を切っていく。

 

『おらああああああああ!!』

 

ファイナルダンクーガは拳で量産型ゲッターの頭部を殴り飛ばしてダイガンを装備をして撃ち撃破する。

 

『ミサイルデトネイター!!』

 

ダンクーガノヴァマックスゴッドはミサイルを放ち撃破する。ライディーンはゴッドアローを放ち撃破していき、その後ろを魔神達が剣で切っていく。

 

『何かが来る?』

 

全員がその方向を見ると怪獣が現れた。

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおお!!』

 

『ここは私に任せろ!!デュア!!』

 

グリッドマンがサタラガスが用意をした怪獣『グラビロン』と戦おうとしている。

 

『うおおおおおおおおおお!!スパイナルドリル!!』

 

右側のドリルを量産型ゲッターに当ててからすぐに蹴りを入れてブロウクンマグナムで次々に貫通させていく。そのまま接近をしてもう一体に左側のドリルを放つ。

 

『ストレイトドリル!!』

 

左側のドリルが回転をしてそのまま撃破していく。

 

『ダイターンザンバー二段切り!!』

 

『ザンボットカッター十文字切り!!』

 

『トライダーセイバー!!』

 

三体の巨人が量産型を次々に切っていく中、ほかのシンフォギア奏者たちも戦っている。

 

『ぐおおおおおおおおおおお!!』

 

『は!!』

 

グラビロンの攻撃をかわして蹴りを入れるグリッドマン、カイザー達も参戦をするためにグラビロンのところへと向かう。

 

『カイザー!!何かが来るぞ!!』

 

『なに!?』

 

エンペラーの声にカイザーは後ろに下がり上空の穴が開いていく、全員がその上を見ていた。

 

『なんだよあれは!!』

 

『マジンガー?』

 

『だが見たことがないぞ。』

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

量産型ゲッターたちは相手を謎のマジンガーの元へ行き攻撃をしようとしたとき、両目が光りだす。

 

『邪魔ダ。サザンクロスナイフ』

 

突然として周りにサザンクロスナイフが発生をして囲んでいた量産型ゲッターたちに命中をして爆発させる。

 

『なんて力をしている!!』

 

『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』

 

グラビロンはグリッドマンを相手にせずに謎のマジンガーに攻撃をする、グラビロンは両手を伸ばして謎のマジンガーに体を絡ませていく。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

『ぐるるるるるるる・・・・・・』

 

『フン!!』

 

謎のマジンガーはその力でグラビロンの両手を引きちぎった、彼は右手を前に構えると刃が一体化をする。

 

『アイアンカッター。』

 

巨大なアイアンカッターが飛びグラビロンの体を一撃で粉砕をした。くらったグラビロンの体は爆発をして全員が謎のマジンガーの力が強いことを判明をした。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

謎のマジンガーは今度はアイアンカッターを構えていた、その目標はマジンカイザーだ。

 

『なに?』

 

左手のアイアンカッターが飛ばされてカイザーはファイナルカイザーブレードを出してアイアンカッターをはじかせようと力を踏ん張らせる。

 

(なんて力をしてやがる!!だが!!)『マジンパワあああああああああああああ!!』

 

マジンパワーを発動させてアイアンカッターをはじかせる。

 

『ヤハリ貴様達カ、我ヲ呼ビ寄セタノハ。』

 

『呼び寄せた?』

 

『おうおうてめぇは何者だ!!』

 

『・・・・・・我はマジンガーZERO!!』

 

『『『『マジンガーZERO?』』』』

 

マジンガーZEROと呼ばれたマジンガーは大きさをカイザー達に合わせた、カイザー自身は先ほどのアイアンカッターを返した際のしびれがあるのかファイナルカイザーブレードを落としていた。

 

(なんて威力をしてやがる、マジンパワーでなんとか跳ね返したが大きさを変えるのを忘れていた。)

 

グリッドマンも優太の姿に戻り、全員が駆け寄ってきた。一方でゼルフィールのいる基地。

 

「我がグラビゴンが・・・・・・」

 

「ふーむマジンガーZEROか・・・・・・・・・」

 

ゼルフィールは両手を組んで新たな敵だと考えることにした。一方である場所にて。

 

『どあああああああああああ!!いて!!』

 

『ここはいったい?』

 

『わかりません。』

 

三体の機体は起き上がり辺りを見ている。

 

『地球みたいだな。』

 

『あぁ・・・・・・ん?』

 

『どうしたのですか?』

 

『におうぜ?』

 

『『におう?』』

 

二機は自分の体をにおいをかいでいたが一機がツッコミを入れる。

 

『お前らじゃねーよ、向こうの方角から強い力がにおうってことだ。』

 

『向こうの方か・・・・・・』

 

三体の機体はその方角を見て自身の体のチェックをしている。

 

『ソルグラヴィオンの状態は大丈夫だ。そちらは?』

 

『アクエリオン問題ないぜ?』

 

『ガンバスターの方も大丈夫です!!』

 

『よっしゃ!!行こうぜ!!』

 

アクエリオンは背中の翼を開いてソルグラヴィオンたちもアクエリオンがにおったという方角の方へと飛んで行くのであった。




次回 マジンガーZEROという謎の敵なのか味方かわからないのを連れて帰った戦士たち、一方でぜラフィールのところではプルートスルスとウラノスリが二人で協力をして作った怪獣を派遣をした。

そして現れたグリッドマンを謎の空間に閉じ込めてしまう!!

次回「グリッドマン最大の危機!!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
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