カイザーside
俺達は新たな仲間?でいいのか、マジンガーZEROと名乗った戦士を連れて戻ってきた、姿的にはマジンガーZに似ているが彼とは違い腕の刃などが出ておりマジンガーたちも警戒をするぐらいに強いそうだ。
俺は現在はジェネシックたちと話をしており新たに仲間になったコンバトラーたちを含めてチームを作ろうってことになった。
現在スーパーロボットの数は多い、そこで各リーダーを作りメンバーを分けることにした。
まずはカイザーチームは俺マジンカイザーを筆頭にマジンエンペラーG、真ゲッター、真ドラゴン、ブラックドラゴン、マジンガーZEROというチームだ。
次にダイターンを筆頭にザンボット、トライダー、ライディーン、ジェネシックガオガイガー、エルドラソウルだ。
マジンガーZを筆頭にグレートマジンガー。ゲッタードラゴン、グレンダイザー、レイアース、セレス、ウィンダムのメンバーだ。
次はガイキングを筆頭に新ガイキング、コンバトラー、ボルテス、ダイモス、ダンクーガとダンクーガノヴァだ。
こうやって出撃をするメンバーを決めておいて俺達は準備をしていると警報が鳴りだした。
全員で司令室へ行く、弦十郎が言葉を言うのを待つのであった。
「来たか、再びノイズ反応と謎の怪獣反応が出ている、今回はシンフォギア奏者たちにカイザーチームとダイターンチームに出てもらう。」
『ちぇ!!俺達は留守番か。』
『悪いな、いくぞ!!』
カイザーチームとダイターンチームは出撃準備をして俺達は発進をして敵が暴れている場所へと向かうことにした。
カイザーside終了
優太はグリッドマンへと変身をしてカイザー達と一緒に出撃をして敵の姿を発見させる。
「来たみたいだよウラノスリ!!」
「あぁ待っていたぞ戦士たちよ!!」
『お前たちは何者だ!!』
「我はゼルフィールさまの幹部、ウラノスリ!!」
「同じくプルートスルス!!お前たちを待っていたぞ。」
『我々を待っていた?』
「どういうことですか!!」
「スイッチオン!!」
プルートスルスがスイッチを押すと突然としてカイザーとグリッドマンの後ろに穴が発生をした。
『『なに!?』』
「私たちが狙っていたのはカイザーとグリッドマン、あなたたちですよ・・・・・・その中には私たちが共同で作りだした怪獣が待っておりますよ。」
「さーて行ってらっしゃい。」
ウラノスリが放つ光弾を足に受けて二体は穴の中へ吸い込まれてしまう。
『カイザーは俺が倒す!!ほかの奴らには手を出させん!!』
ブラックドラゴンは穴が閉じる前に飛びだして穴の中へと突入をする。アリスとクリスはカイザーにアンカーを飛ばして二人も一緒に飛び込んだ。
「アリス!!クリス!!」
『カイザー!!』
「あらあら、余計なものたちまで入ってしまったか。まぁいい我らの目的は達したからな撤退をするよ。」
「了解、また会いましょう?戦士たち。」
ウラノスリたちは撤退をしていき、残されたエンペラーたちは吸い込まれたカイザー達を心配をするしかなかった。
一方でカイザーたちは穴に吸い込まれて地面に着地をした、さらに上からクリスとアリス、ブラックドラゴンが現れる。
『お前たちも吸い込まれたのか?』
「あたしの場合はカイザーの体にアンカーを飛ばしてついてきたんだけどな。」
「ここはどこなんでしょうか?」
『わからない、ただわかっているのはここが我々が知っている場所とは違うってことだけだ。来るぞ!!』
グリッドマンの声に反応をして全員が避けると上空の方に人型が立っていた。敵は武器を構えておりグリッドマンたちも上空の方にいる敵を見ている。
『いくぞブラック!!』
『おう!!』
カイザーとブラックドラゴンは空中に飛び人型は持っている銃を放ってきた、カイザー達は回避をして反撃をするために武器を構える。
『くらえ!!カイザーブレード!!』
『ダブルトマホーク!!』
二人の攻撃を人型は銃を剣に変えて受け止めている、地上の方ではクリスがバイザーを付けてロングライフル形態にしたイチイバルを構えてトリガーを引く。
カイザー達は気づいて回避をして弾はロボットに命中をする、だが地上の方をもう突進をしてグリッドマンを吹き飛ばす。
『ぐ!!』
「なんだよあれ!!」
『地上にも敵がいたのか!!どあ!!』
ブラックドラゴンはグリッドマンたちの方へと行こうとしたが、敵の攻撃を受けて地上に落下をしていく。カイザーは光子力ビームを放ち人型ロボットに命中させてブラックドラゴンを助けて地上に落下をして背中のカイザースクランダーを外してスクランダ―ブーメランを放ちイノシシ型ロボットに命中させる。
『ぐるるるる・・・・・・・・・』
カイザーはグリッドマンの方にカイザースクランダーを投げつける。
『カイザー何をする気だ!!』
『グリッドマン、カイザースクランダ―を使え!!』
(グリッドマン!!)
『あぁ!!』
カイザーの指示を受けてグリッドマンは走りだすとカイザースクランダーが変形を初めてグリッドマンの背中に装着をする。
『カイザーグリッドマン!!』
カイザースクランダーを装着をしてグリッドマンは空を飛ぶ、人型ロボット『アイアロクス』はカイザーグリッドマンを攻撃をするために銃を放つ、グリッドマンは素早い動きで回避をして蹴りを入れて銃を落とす。
「おら!!」
アリスは電王ロッドモード状態になりデンガッシャーロッドモードでイノシシ型ロボットの『イノセクロン』の体に巻き付ける。
『フィンガーネット!!』
便乗をするためにブラックポセイドンもフィンガーネットを使い動きを止めている、クリスが放った大型ミサイルと小型ミサイルがイノセクロンに命中をしてクリスは後ろを振り返る。
「カイザー止めは任せます!!」
『あぁ!!受けてみろ!!ファイヤーブラスター!!』
カイザーの胸部の放熱板から強烈な熱が放射されてイノセクロンのボディを溶けていき爆発する。空中でもカイザーグリッドマンはアイアロクスの攻撃をかわしてカイザースクランダ―を使い接近をしている。
『くらえ!!スクランダーカッター!!』
グリッドマンは突撃をしてスクランダ―カッターがアイアロクスの胴体に命中をして切り裂いて上半身と下半身が別れる、振り返りグリッドマンは必殺光線を放つ。
『グリッドビィィィィィム!!』
グリッドビームがアイアロクスの上半身と下半身に命中をして爆発を起こして、グリッドマンの頭部のランプが点滅を始めた。
彼は着地をしてカイザースクランダ―をカイザーに返す。
「しかしよ、どうするんだ?」
アリスの言う通り敵は倒したが時空を超えることができないのだ、カイザー達が考えていると時空をこじ開けようとしているのがいた。
『なんだ!?』
『うおおおおおおおおおおおおおお!!ギャレオリアロード!!』
その正体はジェネシックガオガイガーが使ったギャレオリアロードと呼ばれるガジェットツールなのだ、時空をこじ開けてカイザー達を救うためにジェネシックガオガイガーが使った技なのだ。
『ガオガイガー!!』
『さぁはやく!!脱出をするぞ!!』
『『『おう!!』』』
ジェネシックガオガイガーの後をついていくようにカイザーたちは走りだす。ギャレオリアロードを再び使用をしてこちらの世界の扉を開いてジェネシックガオガイガーたちは帰還をした。
「カイザーさん!!」
「優太!!無事だったか!!」
グリッドマンは光が収まると優太の姿に戻る。彼は疲れたのは倒れかかったがエンペラーたちがすぐに駆けつけてキャッチをする。
「か、体が疲れて・・・・・・どうしてでしょうか?」
『あーおそらくカイザースクランダ―を装着をしたからじゃないかな、グリッドマン。』
『おそらくそうだろうな、スクランダ―のパワーでも俺の光子力エネルギーを帯びているからな、グリッドマンが耐えれたのも光子力エネルギーを体に纏わせていたからだろうな、けどそれは優太の体の疲れを一気に出してしまうほどだな。』
カイザーは両手を組み優太が倒れた原因を話す。一方でソルグラヴィオンたちは?
『『『疲れたから休憩』』』
日本に到着まで時間がかかるみたいだ。
次回 ガイキングチームと出撃をしたシンフォギア奏者たちの前に現れたのは幹部の一人ネプキュリアであった。
彼女が呼びだした怪獣と戦う中、SONGコンピューターに侵入をしてくる敵が現れた、グリッドマンはそれに気づいてコンピューター世界で戦う!!
次回「同時攻撃!!」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム