ゼルフィールたちがいる基地。
「まさかマジンカイザーたちの力があれほどだとは思ってもなかったわ・・・・・・お前たちも今度ばかりは私たちが出撃をするとしようか・・・・・・幹部たち全員出撃をするぞ!!」
「「「「は!!」」」」
ゼルフィールはマントを装着をして武器を持ち全員が出撃をする。
一方でSONG基地の方ではカイザーは自身の記憶を取り戻して手などを握りしめていた、彼は集中をして光子力エネルギーを解放させていた。
『・・・・・・・・・だいぶ元の力を解放させてきたな・・・・・・後は・・・・・・』
彼は最後の準備にかかろうとしたときに警報が鳴りだした。彼は急いで司令室の方へと走っていく、全員が集結をしておりモニターが映し出される。そこに映っていたのはゼルフィールたちが出撃をしていた。
彼らは今回は全員が出撃をする。シンフォギア奏者たちも一緒に出撃をする。
『「アクセスフラッシュ!!」』
優太もグリッドマンと一体化をして一緒に飛び立つ。ZEROも一緒に移動をして彼らの後ろの方と飛んでいる。
「来たな・・・・・・カイザー達!!今日こそ決着をつけさせてもらうぞ!!」
ゼルフィールは剣を抜いてカイザー達に向けていた。カイザー、エンペラー。真ゲッター、ブラックドラゴン、グリッドマンにシンフォギア奏者たちが相手をする。
ほかの幹部たちはマジンガーZたちが引きうけている。
ウラノスリの相手はマジンガーチームが相手だ。
「くらうがいい!!はあああああああああ!!」
ウラノスリは回転をして光弾を飛ばしてきた、全員は回避をして次の攻撃にうつった!!
『くらいやがれ!!光子力ビーム!!』
『ハンドビーム!!』
「そんなこうげきで私を倒せるか!!」
二人の攻撃をかわしていると赤い電撃が命中をした。
「ぐあ!!」
『紅い稲妻の威力はいかがかな?』
「この!!」
ウラノスリは槍をふるってレイアースに攻撃をした。その前にウィンダムが前に入り込む。
『防りの風!!』
ウィンダムの風がウラノスリの槍を粉砕をした。
「な!!」
『これでもくらえ!!蒼い竜巻!!』
セレスが放った蒼い竜巻がウラノスリを空中へと上げていく。その上空でグレートマジンガーが雷鳴を轟かせていた。
『くらえ!!必殺パワーサンダーブレーク!!』
サンダーブレークが放たれてウラノスリに命中をする、蒼い竜巻の水がサンダーブレークの威力をあげてダメージを倍にした。
「があああああああああああああああああああ!!」
『今だゲッター!!』
『おう!!ゲッターシャイン!!』
上空でゲッターはゲッターエネルギーを解放させて一気に向かっていく。
『シャインスパーク!!』
シャインスパークが放たれてウラノスリに命中をした。
「まさかこの私がああああああああああああああああああああ!!」
ウラノスリはシャインスパークを受けて大爆発を起こした。一方でダイターン率いるチームはサタラガスと戦っていた。
新たにソルグラヴィオンとアクエリオン、ガンバスターが加わっていた。
「くらいなさい!!我がリングを!!」
サタラガスが投げつけるリングをトライダーとザンボットはザンボットブローとトライダーランサーではじかせていた。
『チェンジ アクエリオンルナ!!ルナティックアーチェリー!!」
左手の装甲が展開されてルナチェックアーチェリーが放たれる、サタガラスは回避をして次の攻撃を放つ。
「隕石落とし!!」
上空から石が降ってきた、ガンバスターは前に立った。
『バスタービーム!!ホーミングレーザー!!』
両手と頭部からビームが放たれてサタガラスが放つ隕石落としを粉砕していく、ソルグラヴィオンは左手のドリルを展開していた。
『ソルグラヴィトンブリンガー!!』
左手が飛びドリルがサタガラスに命中をする、そこにエルドラソウルが飛んできた。
『くらえ!!エルドラカタラータ!!』
必殺の飛び蹴りが命中をしてダイターンは必殺技を構えていた。
『いくぞ!!日輪の力を借りて今必殺の!!サン・・・・・・アタック!!』
ダイターンのサンアタックが放たれるが、ジェネシックガオガイガーがボルティックドライバーを装着をしていた。
『サンアタックを増幅させる!!ブロウクンボルト!!』
右肩からブロウクンボルトが飛ばされてそれを装着をして上空に掲げるとサンアタックの威力が上がりサタガラスに命中した。
「がああああああああああああああああああ!!」
『これで終わりだ!!ガジェットツール!!』
ジェネシックガオガイガーの両手が伸びてガジェットツールが装着される。
『ヘルアンドヘブン!!』
彼の両手が光りだす。
『ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ!!ふん!!』
彼は両手を合わせるとそこからエネルギーが発生をしてサタガラスの動きをさらに止める。
『ヴィタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!』
彼の必殺技ヘルアンドヘブンがサタガラスのボディを貫通して爆散させた。彼は両手を解き全員が着地をした。
一方でマーキュリアスの相手をガイキングたちが務めていた。
「このおおおおおおおおおお!!」
マーキュリアスの水の攻撃を回避をしていた。
『デスパーサイト!!』
ガイキングの両目が光りだしてビームが放たれる、マーキュリアスは回避をすると横にコンバトラーとボルテスが立っていた。
『ツインランサー!!』
『天空剣!!』
二人が放つ攻撃をマーキュリアスは水の力でガードをした。
『くらえ!!三龍棍!!』
ダイモスは三龍棍でマーキュリアスに命中をさせると、後ろでは新ガイキングの右手が変わっていた。
『バスターガイキング!!』
『いくぜ!!』
『こっちも行くわよ!!』
三人は準備が完了をさせていた。マーキュリアスはこれはまずいと思いかわそうとしたが・・・・・・
『超電磁タツマキ!!』
『超電磁ボール!!』
『ダブルブリザード!!』
三体の機体が放った攻撃を受けてマーキュリアスは回避ができなくなってしまう。
『『ファイナル断空砲!!』』
『サーペントバスター!!』
三人が放った砲撃が合体をして炎が混ざった砲撃となりマーキュリアスに命中をする。
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!!」
マーキュリアスは爆発をしてネプキュリアはその様子を見て逃げようとした。
「ひぃ!!勝てるわけないわ!!あんな奴らに!!」
『ドコニ行クツモリダ?』
ネプキュリアの頭を握りしめる人物がいた、マジンガーZEROだ。彼は逃げようとする彼女の頭部を握りしめていた。
「は、離せ!!」
『・・・・・・・・・・・・・・・』
彼は彼女のぶん投げる、ネプキュリアは戦わないと殺されると思いマジンガーZEROへ攻撃をする。
「くらいなさい!!私の氷をね!!」
彼女が放った氷をマジンガーZEROは受けて全体が固まっていき氷の塊へと変わった。
「あっはっはっはっはっは!!あたしだってやる時はやるのよ!!『ドウシタ?』え?」
ネプキュリアは声をした方を見ると、氷が解けていきマジンガーZEROがギロッと彼女の方を見ていた。
「ひぃ!!」
『コノ俺ガ、貴様ノ氷デ倒セルトデモ思ッテイタノカ?笑ワセル・・・・・・』
彼は歩きながら胸部の放熱板が光りだしている、ネプキュリアは逃げようと必死に空を飛んでいるが・・・・・・彼の右手が飛んできて彼女のお腹に命中させてそのまま引き寄せる。
「がああああああああああああああああああああ!!」
そのまま残っている左手で彼女をつかんで胸部の放熱板を光らせる。
『ブレストファイヤーノヴァ!!』
彼の放熱板が光りだして彼女の体を蒸発させた。彼はつまらんという顔でカイザー達の方を見ていた。
「はああああああああああああ!!」
「行くわよ!!」
翼とマリアの二人のコンビネーションがゼルフィールへ攻撃をしている、彼女は持っている剣で二人が放つ斬撃をガードをする。
「行くぜお前ら!!」
別次元のクリスと一緒にクリスとアリサは構えて同時攻撃を放ちゼルフィールはダメージを受けるところをエンペラーとカイザーがエンペラーブレードと牙斬刀でゼルフィールへ攻撃をする。
「甘い!!」
彼女が回避をすると上から槍を振ってきた。
「なに!?」
「どうだ?」
「さすがあたしだぜ。」
上空から奏たちが投げていた、真ゲッターと真ドラゴンが彼女たちを空中へと運んでそこから槍を投げつけたのだ。
ゼルフィールは地上へ着地をすると二人の響が走ってきた。電童ガングニールの響は右足にレオサークルを装着をして蹴り技を主体に戦っていた。
「であとう!!」
「か!!」
ゼルフィールの目が光りだして二人の響を吹き飛ばすとグリッドマンは走りだしてブラックドラゴンとセレナと共に攻撃をしている。ゼルフィールは彼女たちの攻撃を受け流していると上空から大剣が発生をしてゼルフィールに命中をした。
「ぐ!!」
別次元の翼が蹴りを入れてゼルフィールに命中をした。
「くらいなさい!!」
『させん!!無限拳!!』
上空から放たれた無限拳がゼルフィールに命中をしてほかのロボットたちが合流をしてきた。
『大丈夫か?』
『助かったぜ!!』
「まさかほかの奴らがやられるなんてね・・・・・・ならば私たちの最終兵器を・・・・・・あれ?」
ゼルフィールは何かのスイッチを押したが反応を示さない・・・・・・
『お前の兵器は俺様達が破壊したぜ!!』
全員が声をした方を見る、ジェネシックガオガイガーだけは笑っていた。
『待っていたぞ!!』
『『システムチェンジ!!』』
赤と青いクレーン車とはしご車が変形を始める、さらに緑と黄色のミキサー車とダンプカーも変形を始める。
『『ズージィー!ジャオファン!!』』
さらに白と黒のショベルカー型のメーザー車にタンクローリー型のミサイルコンテナトレーラーも変形をする。
『『システムチェンジ!!』』
『氷竜!!』『炎龍!!』
『風竜!!』『雷竜!!』
『光竜!!』『闇竜!!』
パトカー型も変形をする。
『システムチェンジ!!ボルフォッグ!!』
『ゴルディマーグさまのことも忘れるな!!』
『マイクも忘れないでほしいもんねーーーーー!!』
そうここに勇者軍団が復活をした!!彼らはガオガイガーの指示で彼らの基地を破壊をしていたのだ!!
『ガオガイガー機動隊長、あなたの指示で奴らの基地を破壊しおきました。これでやつらの兵器は使用不可です!!』
『よくやった!!』
「おのれ!!おのれおのれおのれ!!よくも私の基地を!!」
ゼルフィールは氷竜たちに放つが彼らは回避をした。
『いくぞ!!』
『『『おう!!』』』
「はい!!」
『『『『『『シンメトリカルドッキング!!』』』』』
竜シリーズはさらに合体をする。シンメトリカルドッキングが発動をして左右に合体をする。
『超竜神!!』
『撃竜神!!』
『天竜神!!』
『グリッドマン!!』
『おう!!』
カイザーとグリッドマンはお互いに構える。
『光子力ビーム!!』
『グリッドビーム!!』
二人のビームが混ざっていき大きなビームとなりゼルフィールに放たれて命中をする。
「ぐ!!」
『くらえ!!一斉射撃!!』
『唸れ疾風!!轟け雷光!!シャントウロン!!』
『光と闇の舞!!』
三体のロボットが放つ攻撃がゼルフィールに放たれて命中をする。
『ガオガイガー!!俺を使え!!』
『よっしゃ!!』
『システムチェンジ!!』
ゴルディーマーグは変形をしてゴルディオンハンマーとマーグハンドへと変わる。本来はジェネシックガオガイガーは装着ができないが・・・・・・
『エヴォリューター能力発動!!』
右手に接続をしてマーグハンドが装着されてゴルディオンハンマーを装備をする。
『ハンマーコレクト!!ゴルディオンハンマー!!』
ガオガイガーの色が金色へと変わっていく。
『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ジェネシックガオガイガーは接近をして一気に振り下ろす。
『ハンマーヘル!!』
「剣が!!」
ゼルフィールの剣をはじかせてそのまま勢いよくたたきつける。
『ゼルフィールよ!!光になれえええええええええええええええええええええええええ!!』
「馬鹿なああああああああああ!!あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ガオガイガーの放ったハンマーヘルアンドヘブンが命中してゼルフィールの体は光となった。
「や・・・・・・やったのですか?」
『あぁ・・・・・・・・・』
ガオガイガーが変わりに答える、カイザー達もあたりをスキャニングをして敵兵力がいないことを確認をした。
その時だった!!
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
『黒いノイズ?』
「あれだ!!俺達が戦ったノイズだ!!」
優太の言葉を聞いて全員が黒いノイズを見ていると、敵は勝手に自壊をした。すると扉が開いた。
『優太!!あの扉は私たちの世界へとつながっている!!』
「なんだって!?」
『急いだほうがいいじゃないか?あれがもしも次元の扉だったら閉じてしまう可能性があるぞ?』
『そのとおりだ優太。』
「わかった、皆さんありがとうございました!!」
『気にするな、こちらも助けてもらったのには変わりない・・・・・・もしも君達の世界に来たらよろしく頼む!!』
『あぁ、今度はこちらが御持て成しをしよう。』
カイザーとグリッドマンはお互いに握手をしてほかのシンフォギア奏者たちもお互いの自分たちと握手をして扉の方へと向かっていく。
「皆さん!!ありがとうございました!!」
「あなたたちと一緒に戦ったことは忘れません。」
「あぁ、あたしたちにとってもいい思い出だぜ!!」
「その・・・・・・そっちのパパとママにもよろしくと伝えておいてくれ。」
「まかせてクリス。」
「お前、自分もクリスだろうが・・・・・・」
アリサは苦笑いをしながら向こうの人物たちの方を見てマリアたちも見ていた。
「もし私たちに会ったとしても向こうとこちらは違うってことは覚えてほしいわ、響。」
「私ですか!?」
「そうデース!!」
「うん、恐らくだけど・・・・・・私などが言ってくる可能性があるかもしれないから。」
「えっと覚えておくね、調ちゃんに切ちゃん!!」
『みんなそろそろ入ろう。』
グリッドマンの言葉に全員が頷いて彼らは次元の扉の中へと入っていく。カイザー達は彼らが次元の扉が消えるまで見届ける。次元の扉が消滅をして彼らは空を見る。
「ブラックさん・・・・・・・・・」
『セレナ・カデンツヴァナ・イヴ・・・・・・私はこういったときどう声をかけていいのかわからない・・・・・・だがまた会える気がすると俺は思うぞ?』
「私もそう思います・・・・・・」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
こうしてゼルフィール率いる敵は、別次元からやってきたグリッドマンに異世界のシンフォギア奏者たち、さらには新たな仲間たちと共に倒すことができた。
だが・・・・・・・・・ある場所にて
「サンジェルマン、いよいよ動くワサネ?」
「えぇその通りよ。私たちの計画を進めるために・・・・・・」
「あーしもやるわよ~」
だが一方である島にて。
「ドクターヘル!!あしゅら男爵ただいま参りました。」
「来たかあしゅら男爵。いよいよ我々の世界征服を開始する時が来た!!お前に機械獣ダブラスとガマラを用意をした。」
「はは!!では早速出撃をいたします!!」
また新たな敵も復活を遂げた。果たしてカイザー達は勝てるのか!?
東風乃さん、コラボありがとうございました!!またコラボしたいなと思いますのでよろしくお願いします!!
次回 グリッドマンたちと共闘を得てゼルフィールたちを倒したカイザー達、それから数週間が立ち彼らは現在外国に飛んでいた。キャロルが残したアルカ・ノイズを兵器利用をする軍事政権国家・バルベルデに対して武力介入をするために向かっている。
次回「カイザーたち外国へ。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム