戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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錬金術師との戦い、新たな戦士たち登場!!

響が到着をして二人の錬金術師たちは驚いている、さらにカイザー達全員が集結をしており二人の錬金術師たちは困っていた。

 

「どうするダワサ・・・・・・まさかカイザー達まで全員が集まっているとは思っていなかったダワサ。」

 

カイザーたちが構えていると転送術が発生をした。そこから女性が現れる。

 

「「サンジェルマン!!」」

 

『サンジェルマン?お前が今回の首謀者なのか?』

 

「・・・・・・と思われても仕方がないわね。撤退をするわよカリオストロにプレラーディ。」

 

彼女たちは転移をしてしまい逃げられてしまう。

 

『っておい!!逃げるんじゃねーよ!!』

 

『全員で来てしまったが・・・・・・大丈夫だろうか?』

 

グレンダイザーが言っていると基地の方から連絡が来た。

 

『みんな急いで戻ってくれないか!!』

 

「どうしたのですか司令。」

 

『機械のようなロボットが日本の方へ現れたんだ!!』

 

『なんだって!!機械獣だと!?』

 

『まさか・・・・・・奴らが蘇ったというのか・・・・・・』

 

マジンガーZとグレートマジンガーが反応をして全員が急いで日本二向かった飛び立ち向かうことにした。

 

一方で日本では機械獣ダブラスとガラダが街の方に現れていた、大きさは通常と同じ大きさなのでノイズよりも大きいのだ。

 

「なんて大きさだ、カイザー達の普段の大きさと同じぐらいではないか!!」

 

ダブラスとガラダは街を壊そうと暴れていた。

 

「行け機械獣ども!!街を壊して壊しまくるのだ!!」

 

あしゅら男爵は持っている杖で指示を出していると突然苦無が飛んできてダブラスのボディに命中をして爆発をした。

 

「なに!?」

 

『どりゃああああああああああああああああ!!』

 

青い機体がガラダを殴り飛ばして着地をした。さらに女性型の機体が三機に刀を持った機体が一機も着地をした。

 

「何だお前たちは!!」

 

『おれはゴーダンナーだ!!』

 

『私はネオオクサー』

 

『私はゴ―オクサーよ!!』

 

『我はブレイドガイナー!!』

 

『私はセレブレイダー!!』

 

『いくぞ!!』

 

ゴーダンナーの声に会わせて全員が飛びたちダブラスはブレイドガイナーとセレブレイダーにビームを放つ。

 

『効かぬ!!』

 

『はああああああああああああああ!!』

 

セレブレイダーは両手をビームの刃へと変えてダブラスの首を切断させる。

 

『今よ!!』

 

『ヘルズウインド!!』

 

胸部のプラズマドライブから竜巻が発生をしてダブラスは上空へとあげられてブレイドガイナーは左手の刀を構えて突撃をする。

 

『デスストラッシュ!!』

 

ブレイドガイナーの一閃がダブラスのボディを一刀両断して爆発が起こる。一方でガラダと戦うゴーダンナー達。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ガラダは両目からミサイルを放つ。

 

『エンジェルバレット!!』

 

ゴ―オクサーの右手から放たれる弾丸がガラダのミサイルを破壊してさらに体に連続して当たる。

 

『はああああああ!!グラビティボンバー!!』

 

ネオオクサーの手から放たれたグラビティボンバーが命中をしてガラダは動きが遅くなった。

 

『うおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

そこにゴーダンナーが接近をして殴っていき連続したパンチがガラダを押していた。

 

『ぐおおおお・・・・・・・』

 

ガラダは頭の鎌を取りゴーダンナーのボディを切りつけた。

 

『どあ!!』

 

『『ダンナー!!』』

 

『こうなったら、ネオオクサー!!やるぞ!!』

 

『えーーーー私じゃないの?』

 

『すまん、今度合体をするからさ?』

 

『わかった・・・・・・ディメンションスナイパー!!』

 

ゴ―オクサーは左手からディメンションスナイパーを放ちこちらに向かってきたガラダに命中させる。

 

ゴーダンナーとネオオクサーは準備をする。

 

『ドライブチェーンジGO!!』

 

『ドライブチェーンジGO!!』

 

『『ダンナーオン!!』』

 

ゴーダンナーの中にネオオクサーが収納されてリボルバーオープンされてゴーダンナーの色が青から赤くなる。

 

『『ゴーダンナーツインドライブ!!』』

 

これこそゴーダンナーの本当の意味での姿、ゴーダンナーツインドライブモードだ。

 

『ぐお!?』

 

ガラダは頭部の鎌を投げつける。

 

『カウンターナックル!!』

 

左手にエネルギーが込められて鎌に当たり粉砕をした。

 

『ぐお!!』

 

『であああああああああああ!!ブレイカーシュート!!』

 

脚部が赤くなりガラダを蹴り飛ばしていきゴーダンナーは構える。

 

『一気に決める!!』

 

彼が構えると頭部から赤い炎が発生をして彼は接近をする。

 

『ハートブレイカー!!』

 

プラズマドライブが回転をして彼は右手をガラダのボディに当てて中にあるトリガーが弾かれる。そしてガラダの体は固定化した。

 

そしてそのままゴーダンナーは上空へとび立つ。

 

『ソォォウル!!』

 

『スピンクラッシャー!!』

 

回転をした蹴りがガラダのボディを貫通をして爆発させた。ゴーダンナーは冷却装置が発動をして全身から溢れ出る。

 

『やった!!』

 

『だがツインドライブを使うほどだったか?』

 

『う・・・・・・』

 

ツインドライブモードを解除をしたゴーダンナーにブレイドガイナーは両手を組んだまま彼に言う。

 

『まぁまぁブレイドガイナー。』

 

セレブレイダーが止めていると、上空からマジンカイザー達が到着をした。

 

『なんだありゃ!?』

 

『新しいロボットか?』

 

全員が着地をしてカイザーは膝をついて響達を降ろして小さくなる。ダンナーたちも体を小さくなり挨拶をする。

 

『初めまして俺はマジンカイザーだ。』

 

『俺はゴーダンナーでこっちがネオオクサーにゴ―オクサー。』

 

『我はブレイドガイナー、こっちはサポートロボットのセレブレイダーにジェットクロウだ。』

 

「新しい仲間ですね!!」

 

「だな。」

 

「すげーーー!!」

 

アリサと切歌はブレイドガイナーを見ていた。

 

『む!?』

 

「これこそ本物の武者デース!!」

 

『む、武者?』

 

「ちげーよ!!サムライだよ!!」

 

『さ、サムライ?』

 

二人が目を光らせているのでブレイドガイナーはどうしていいのか困っているのであった。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

「カイザー?」

 

『何でもない。』

 

クリスが声をかけたがカイザーは何かを考えているのかわからない状態であった。




次回 SONGは風鳴機関の基地へとやってきた。LINKERの改良型をカイザーが完成をさせているため全員で参加となった。

そしてカイザーたちは辺りを警戒をしていると突然としてカリオストロが現れた。マジンカイザーは彼女と戦うことになった。

次回「マジンカイザー対カリオストロ。」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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