カイザーside
新たな仲間、ゴーダンナーたちを仲間に入れた俺達SONG組織・・・・・・さらに現れた機械獣、ということはドクターヘルが率いる部隊が復活をしたということか・・・・・・俺は両手を組んで考えているとクリスたちが俺のところへとやってきた。
「カイザーどうしたの?」
『少しだけ敵のことを考えていた。今回俺達が戦う敵は2組織と俺は予想ができる。』
「どういうことだ?」
『一つは錬金術師たち、あっちはアルカノイズを使った攻撃をしてくる。そしてもう一組織は・・・・・・』
『ドクターヘル・・・・・・』
「Zさん・・・・・・」
声をした方を見るとマジンガーZが立っていた、あいつは右手を握りしめていた。
『かつてドクターヘルは俺達が倒した敵だ。それがこの世界で蘇ってるとはおもってもなかったけどよ・・・・・・』
「そうだったのデース・・・・・・」
「ですが問題はあの機械獣と呼ばれるものです、マジンガーさんあの機械獣というのはいったい・・・・・・」
『機械獣はかつて俺が戦ったミケーネ帝国のロボット兵器をドクターヘルたちが運用をするために改良をしたのが機械獣だ。そして今回現れたのはマジンガーが初めて戦った機械獣だ。』
グレートの言葉にマジンガーは懐かしそうに見ている。彼にとって初めての戦いだからだ。
『当時俺に搭乗をしていた兜 甲児は俺に乗りこんだのはいいけど操作などは学んでいなかった。俺も今のような意思はなかったしな完全に操られるしかなかった存在だ。だがそれでも俺達は勝ってきた、色んな機械獣たちが襲ってきたがパワーアップをして戦ってきたからな・・・・・・・懐かしいぜ。』
Zたちは話をして俺はグリッドマンたちのことを思いだした、あいつらは今も元気にしているのだろうか?だがあいつらとはいずれ会うかもしれないなと思いながら俺達は移動をすることになった。
それは風鳴機関の護衛に向かうことになり全員で急行をしておりカイザーとブラックドラゴンはマリアたちと一緒に行動をしている。住人がいないかどうかをチェックをするために周りを見ていた。
『異常ないな・・・・・・』
「ああああああああああああああ!!」
『どうした切歌?』
「人がいたデース!!」
「切歌ちゃん!!それは!!」
セレナが言ったが切歌はすでにその場所へと走っていき声をかけていた。5人は苦笑いをしていた。
「こわ!!これは人じゃないですよ!!」
「最近のかかしはよくできているね。」
「まぁしょうがないぜ?あたしたちはLINKERがないと動けないからな・・・・・・」
『すまん・・・・・・念のために今は作っているが・・・・・・今回には間に合わなかった・・・・・・』
「いやカイザーを責めているつもりはないけど・・・・・・」
それから俺達はおばあちゃんが退去指示を受けているがトマトの収穫の時期を迎えていたので俺達はそれを見守っていると・・・・・・
「あらーみーつけた。」
『『!!』』
俺達は声をした方を見る、確かあれは錬金術師の奴か!!
『マリア、奏たちはお祖母ちゃんを頼む。』
「姉さん私が行きます!!」
「あらあら?ここでマジンカイザーたちと会うなんてラッキーなのかしら?」
(まずいなマリアたちは今纏えない、戦えるのは俺とセレナ、ブラックドラゴンだけだ。)
「なら片付けてあげるーーーー」
『な!!』
『アルカ・ノイズ・・・・・・マリアたちは逃げろ!!』
「いきます!!Seilien coffin airget-lamh tron」
セレナはシンフォギアを纏い俺とブラックドラゴンも構えてアルカ・ノイズに攻撃をする。
『ダブルトマホークブーメラン!!』
『くらえ!!ルストトルネード!!』
襲い掛かるアルカ・ノイズに対してブラックドラゴンはダブルトマホークブーメラン。俺はルストトルネードを発動させてマリアたちが避難をするのを持たせる。
「はああああああああああああ!!」
セレナは持っている剣でアルカ・ノイズたちを切っていく、だが相手の数もあり俺達は畑を守りながらの戦いをしている。
『チェンジポセイドン!!ゲッターサイクロン!!』
ゲッターサイクロンでアルカ・ノイズたちを吹き飛ばていると上空から砲撃やビームが飛んできた。
「あたし参上ううううううううううううううううううう!!」
上空から電王ギアを纏ったアリスがデンガッシャーソードモードで切りながら着地をした。隣にはクリスが苦笑いをしながら現れる。
「ここは私たちが引きうけます!!」
「おうよ!!さーて前は逃げられちまったがあたしは・・・・・・最初からクライマックスなんだぜ!!いくぜいくぜいくぜ!!」
相手は俺達に向かって丸い弾を投げてきた。俺とブラックドラゴンは前に立ちクリスたちをかばうようにして前に立つ。
「カイザー!!」
『無事だ!!』
「けど。」
「え?」
セレナが奴の拳を受けて吹き飛ばされた、アリス達はすぐに攻撃をしようとしたが彼女は立ちあがれないぐらいにダメージを受けていた。
「さーてまずは一人。」
相手は弾を作りセレナに投げた。
『させるかあああああああああああああああああ!!』
そこにブラックライガーが前に立ち彼女が放つ攻撃を体で受け止めた。
「ブラックさん!!」
『無事か・・・・・・セレナ。』
「わたしの・・・・・・せいで。」
『・・・・・・悪くない、お前を守れただけでも・・・・・・うぐ。』
ライガーは膝をついていた。
(私のせいで・・・・・・私に力があれば・・・・・・響さんのように!!)
するとセレナのアガートラームが光りだしている、それはブラックドラゴンも一緒だ。
『なんだ・・・・・・体に力がみなぎってくる。』
「こ、これは!!」
すると二人の光が一つにまとまっていく。俺達は全員が目を閉じてしまうほどの光だ。
「一体何が・・・・・・」
「見ろ!!光が収まっていく!!」
俺達が見たのは彼女のギアにブラックドラゴンのパーツが合体をしているかのようになっているギアを装備をしたセレナの姿だった。
カイザーside終了
「何がどうなっているの!?」
錬金術師のカリオストロは驚いている。今とどめを刺すために放った攻撃をブラックドラゴンが受け止めた。そこから二人が光りだして立っていたのはセレナだからだ。
『これは・・・・・・』
「力がみなぎってきます!!」
「ならいきなさーい!!」
カリオストロはアルカ・ノイズをだしてきた。セレナは構えているとダブルトマホークを出していた。
「もしかして・・・・・・これは!!」
『セレナ、俺がバックアップをする。お前は力を出すのに集中をするんだ!!』
「はい!!はああああああああああああ!!」
彼女は走りだしてダブルトマホークを振り回してアルカ・ノイズたちを切っていく。そのまま投げつけて彼女の装甲を解放させる。
すると今度はライガー形態へと姿を変えていた。
「チェーンアタック!!」
左手に装着されたパーツが飛びだしてアルカ・ノイズたちを次々に貫いていく。右手にはドリルアームが装備されて回転をしてアルカ・ノイズたちを次々に撃破していく。
「お待たせしましたってあれ?」
「む?あれはセレナか。」
響と翼も駆けつけてカリオストロは驚いていた。
「まさかブラックドラゴンって奴がギアと一体化をしたっていうの!?てか増えているから(私の指示を無視して遊ぶのはここまでよ?)ちぃ」
彼女は足元に魔法陣を出して撤退をしていく。カイザー達はセレナの方へと近づいていくと光りだしてブラックドラゴンとセレナに戻った。
「あ・・・・・・れ?」
『おっと。』
倒れかけたセレナをブラックがキャッチをした。
『俺の力を使ったからな・・・・・・おそらく疲れが出たんだろうな・・・・・・』
彼らは基地の方へと帰還をしてカイザーはすぐにLINKERが使えるように準備をするといい用意された場所へと歩いていく。
一方で今回ついてきているメンバーはカイザーチーム以外だとマジンガーチームにダイターンチームだ。
『まさかカイザー達の次はこっちかよ!!』
『来たぞ!!』
エンペラーたちは武器などを構えている。
「これは一気にやらなければならないな。」
「よっしゃ!!あれだな!!」
「イグナイトモジュール!!」
「「「「抜剣!!」」」」
4人はイグナイトモジュールを発動させて戦闘が開始をした。
『うおりゃあああああああああああ!!』
真ゲッターは一気に加速をしてゲッタートマホークを振り回してアルカ・ノイズたちを切り裂いていく。
『くらいやがれ!!アイアンカッター!!』
『ドリルプレッシャーパンチ!!』
マジンガーZとグレートマジンガーの両手が飛びアイアンカッターとドリルプレッシャーパンチがアルカ・ノイズのボディを貫通をしていく。
『ダブルトマホーク!!』
『ダブルハーケン!!』
ドラゴンとダイザーはダブルトマホークとダブルハーケンを出して切っていく。
『ダイターンジャベリンのびろ!!』
『うおりゃあああああああああ!!』
『でああああああああああああ!!』
ダイターン、ザンボット、トライダーはジャベリン系の武器を持ちアルカ・ノイズを次々に刺していく。
『ゲッタービーム!!』
『紅い稲妻!!』
『蒼い竜巻!!』
『翠の烈風!!』
4人の攻撃が命中をしてアルカ・ノイズたちを吹き飛ばしていく中、イグナイトモジュールを発動させた4人も次々にアルカ・ノイズたちを殲滅させていくが・・・・・・数が多い。
翼は上空へとびサンジェルマンたちに攻撃をしていく。
「ギアが!!」
彼女はそのまま吹き飛ばされるが。
『よっと!!』
グレートマジンガーがキャッチをして彼女を着地させる。
『大丈夫か?』
「す、すまない・・・・・・」
「翼さん!!」
『見ろ!!』
エンペラーの声に全員が見る。
『ファーストローブだと!!』
「よくも先輩を!!」
「アリス待って!!この!!」
アリスとクリスはミサイルとビームを彼女たちに向けて放つ、プレラーディは持っているけん玉を出してクリスが放ったミサイルなどをガードをしていきカリオストロがビームを放ち二人はガードをする。
「このぐらい!!」
「え!?ギアが!!」
「「きゃあああああああああああ!!」」
二人も吹き飛ばされて真ゲッターと真ドラゴンが受け止める。
「クリスちゃん!!アリスちゃん!!」
サンジェルマンが歩きだして響は構えているとトリガーを引いて弾を放ってきた。彼女は回避をして弾が来ないことに驚いている。
『響!!後ろだ!!』
「ファイアーウォール!!」
響はファイアーウォールでガードをしたが吹き飛ばされてイグナイトモジュールが解除される。
「イグナイトが・・・・・・」
全員が驚くイグナイトが解除されたことに。
『はああああああああああああああ!!』
「!!」
上空からカイザーブレードを振り下ろしたカイザーが降りてきた。
『すまない遅れた!!』
「な!!」
『え?』
サンジェルマンはカイザーを見て目を見開いている。そのあともどうして・・・・・・あなたがここに・・・・・・とブツブツ言っている。
一方のカイザーの方もブレードを構えながら警戒をしていると何かが光っているのを見つけた。
「統制局長アダム・ヴァイスハウプト!!どうしてここに!!」
『アダム?』
カイザー達は驚いているが、突然奴の服が燃えだして丸出しになる。
「何を見てるわけダワサ!!」
「錬金術師だからね僕たちは!!」
カイザー達はすぐに彼女たちを守るために前に立つ。
『みんな!!』
『あぁ食い止めるぞ!!』
『ファイヤーブラスター!!』
『グレートブラスター!!』
『ストナーサンシャイン!!』
『ゲッタービーム!!』
『ブレストファイヤー!!』
『ブレストバーン!!』
『反重力ストーム!!』
『ゲッタービーム!!』
『サンアタック!!』
『ムーンアタック!!』
『バードアタック!!』
『紅い稲妻!!』
『蒼い竜巻!!』
『翠の烈風!!』
『ゴッドアルファ!!ラアアアアアアアアアアイ!!』
彼らの攻撃はアダムが放つ攻撃に放たれてそれを相殺をするために力の限りだしている。だがそれでも彼が放つ錬金術に押されていた。
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
一方で響達はカイザーが完成させたLINKERでギアを装着をしてイグナイトモジュールを発動させて翼たちを背負い脱出をする。
「カイザー!!」
そしてその爆発は風鳴機関の本部を巻き込むほどの威力を持っていた。それはカイザー達も巻き込まれたことになる。
爆発が収まり響達は大きな穴が空いた場所へいた。
「カイザあああああああああああああ!!」
クリスは涙を流しながら叫ぶとガラガラという音が聞こえた。
『うぐ・・・・・・』
そこには装甲から火花がバチバチといいながらも動いているカイザー達だ。
「カイザー!!大丈夫デース!?」
『悪い・・・・・・俺達はしばらくは眠りにつく・・・・・・体の自己回復をさせないといけないぐらいに受けてしまった。』
見るとマジンガーZたちも膝をついており彼らはボロボロの状態になっていた。アダムの強力な核融合の爆発はカイザー達に大ダメージを与えてしまうほどの威力を持っている。
果たしてどうなるのか!!
次回 カイザー達は大ダメージを受けたので自己再生をするために眠りについた。弦十郎達も今回の戦いで完全敗北をしてしまい、さらにはカイザー達の戦力までも減らされてしまったほどのダメージを受けている。
『心配ない!!勇気があればどんなことでも乗り越える!!』
ジェネシックガオガイガーの言葉に全員は再び立ちあがる!!
訓練ルームでは切歌と調がLINKERを使わないで訓練をしていた。そこにコンバトラーとボルテスが気づいて彼女たちに襲い掛かるアルカ・ノイズを蹴散らした。
次回「カイザーたち戦闘不能!?残されたメンバーたちの思い。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム