弦十郎side
今回の戦いは俺達の完全敗北だ・・・・・・徹底的に完封ないほどにな・・・・・・さらにカイザーたちがやられてしまい彼らは機能を停止をしてしまうほどのダメージを受けている。
現れたアダムという人物が放った核融合の錬金術は風鳴本部を壊滅させるほどの威力を持っておりさらにはカイザー達の装甲までダメージを受けてしまうほどだ。
カイザーチームはブラックドラゴンとマジンガーZERO以外は機能停止。マジンガーチームはマジンガーZを始め全員が機能停止・・・・・・
残されているチームはガイキングチームにゴーダンナーチーム、あらたなチームとしてガオガイガーチームたちが残っているが・・・・・・
『しかしイグナイトモジュールが解除されるなんてよ。いったいどういうファーストローブをつけているんだよ!!』
『いずれにしても彼女たち相手プラス、アダムと呼ばれる人物と戦うこともいれておかないといけないぞ?』
確かにそのとおりだ。パヴァリア光明結社の統制局長アダム・ヴァイスハウプトに三人の錬金術師のファーストローブを纏う三人相手だからな・・・・・・
「いずれにしてもあいつらにイグナイトモジュールを使うには危険ってわけか・・・・・・」
「うむ・・・・・・いずれにしてもここの破棄が決定をした。各自撤収準備に入ってくれ。カイザーたちは先に本部の方へ運んでいる。」
『先行をしてガイキングたちに行かせている、俺達も合流をするぜ?』
コンバトラー達が出ていった後緒川が俺のところへやってきた。おそらく鎌倉から招集が来ると思っていたがな。
弦十郎side終了
一方でコンバトラー達は基地の方へ到着をしてカイザー達をセットをしていく。
『しかしカイザー達がここまでダメージを受けるほどのダメージか・・・・・・』
『新震えているのか?』
『へ!!冗談を言いますね・・・・・・逆に俺の炎が燃えているよ。』
『ん?』
『どうしたボルテス?』
『・・・・・・イガリマの歌?』
『イガリマって切歌だよな!!』
二人は走りだして訓練ルームの方へと走っていく。ガイキングたちも急いでレイアースたちをセットをしてコンバトラー達が向かった場所へと行く。
一方で訓練ルームでは切歌と調が訓練ルームでLINKERを使わないでギアを纏っていた。襲い掛かるアルカ・ノイズのホログラムに二人は鎌と鋸で次々に切っていく。だが彼女たちのギアからはバチバチと光っており彼女たちは苦しんでいるがそれでもギアを展開をしてアルカ・ノイズたちを切り裂いていく。
目を覚ましたマリアや奏たちは走りだしてルームの方へと向かっていく。切歌は鎌でアルカ・ノイズを止めてとどめを刺そうとしたが突然としてギアが解除されて調は切歌に気づいてその場所へ向かう。
『Vレーザー!!』
『ガトリングミサイル!!』
ビームとミサイルが飛びアルカ・ノイズたちのホログラムたちに当たりシュミレーションが止まる。
『大丈夫か!!』
『なんであんな無茶をしたんだ。』
そこにマリアたちも到着をして調たちは口を開いた。
「私たちがLINKERに頼らずに戦えれていたら・・・・・あんな・・・・・・」
二人はあの時カイザーが作ったLINKERを使ってギアを纏って最後のイグナイトを使い救出をするだけだった。
それは奏とマリアも同じ気持ちだ・・・・・・そのせいでカイザーたちは大ダメージを負ってしまい自己修復に入っているからだ。
「そのせいで・・・・・・カイザー達が・・・・・・」
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
全員が無言になってしまう中扉が開いた。
『そんなことはない・・・・・・ぜ?』
「Z!!」
現れたのは自己修復に入っているはずのマジンガーZにグレートマジンガー・・・・・・そしてグレンダイザーの三人だった。
「あなたたち!!どうして!!」
『へへ、お前らの歌を聞いていたら寝てもたってもいれなくてよ・・・・・・なぁ調・・・・・・お前たちは自分たちが役に立たないって言っていたな?それは違うじゃねーか?』
「え?」
『たとえ自分が戦えなくても・・・・・・守る気持ちは誰にでも持っている・・・・・・』
『そしてそれが・・・・・・お前たちの歌となり戦えるじゃないのか?』
「歌・・・・・・」
『受け取りな・・・・・・』
Zたちの手から光が放たれて彼女たちのギアのペンダント集まっていく。するとギアが光りだして彼女たちに装甲が展開されて行く。
「これって・・・・・・」
「セレナがしていた・・・・・・」
「すごいデース・・・・・・力がみなぎってきたデース!!」
するとZたちはまるで言葉を伝えたのを確認をしたのか倒れてしまいかかるが、コンバトラー達が支える。
『無茶をしやがって・・・・・・』
『いいんだよ、さてあとは任せたぜ?』
そういってZたちの目から光が消えて再び彼らを連れて戻っていく。一方で切歌たちはギアは構えっており調はマジンガーZのような形に、マリアはグレートの・・・・・・そして切歌はグレンダイザーのような姿をしている。
「すげー!!あたしの電王ギアじゃねーか!!」
「力がみなぎるわ!!いくわよ二人とも!!」
「「うん!!」」
一方でセレナは目を覚ました。
「ここは?」
『目を覚ましたかセレナ。』
「ブラックさん?」
セレナは目を開けてそばにいたブラックドラゴンに声をかけた。
「ここは?」
『SONG基地だ。あの後お前を連れて俺は先にSONG基地のベットにお前を運んだあと風鳴機関本部は後に現れたアダムと呼ばれる統制局長アダム・ヴァイスハウプトが現れて本部を壊滅させた・・・・・・カイザー達はその時に大ダメージを受けてしまい現在は自己修復を受けている。』
「カイザーさんが!!」
『・・・・・・そうだ。今動けるロボットはコンバトラーチームにガイキングチームにガオガイガーチームのメンバーだ。』
二人が話していると警報が鳴りだした。二人は立ちあがりその場所へと向かうことにした。
ロボットメンバーたちも全員が出動をすることになり、全員が出動をする。LINKERはカイザーが念のために渡されているので出動をする!!
空を飛べる者たちは全員が空を飛び空中に現れたアルカ・ノイズたちを攻撃をするために行く。
『いくぜええええええええええええ!!』
アクエリオンが走りだして後ろをエルドラソウルが行く。
『若造に負けてたまるか!!エルドラカタラータ!!』
エルドラソウルの蹴りがアルカ・ノイズたちを粉砕をしていき戦闘が開始される。
『くらえ!!ソルグラヴィトンキャノン!!』
『ダイガンマキシマムシュート!!』
『ミサイルデトネイター!!』
ソルグラヴィオンにダンクーガとダンクーガノヴァの三人が砲撃をしてギアを展開をした翼たちも攻撃をしていく。ジェネシックガオガイガーは巨大化をしており切っていくメンバーたちは彼の手に着地をしていく。
一方で超龍神たちは分離をしてそれぞれで避難誘導をしていた。
『皆さん慌てずに。』
『氷竜!!』
『えぇわかっていますよ!!』
ほかの勇者ロボたちは避難誘導をしながらアルカ・ノイズたちを攻撃をしていく。
『くそ!!多すぎる!!』
雷竜は雷を放ちアルカ・ノイズたちを撃破していく。風竜は背中のフォンダオダンを放ちアルカ・ノイズを撃破する。
『ですが私たちがここで逃げるわけにはいきません!!』
『そのとおりだ!!』
一方でマリアたちはアルカ・ノイズを出している敵を発見をしていた。
「いくわよ二人とも!!」
「見せてあげる!!」
「私たちの新しい力をデース!!」
三人はギアを触る。
「マジンガーZ!!」
「グレートマジンガー!!」
「グレンダイザー!!」
「「「セットアップ!!」」」
三人が光りだすとそれぞれのギアが変わりマジンガーZたちのような姿へと変わった!!
「それは!!」
「いくわよ!!マジンガーブレード!!」
マリアはマジンガーブレードを構えて増殖をさせているアルカ・ノイズを切っていく。
「いくよ!!切ちゃん!!」
「了解デース!!」
「「ダブルマジンガーパンチ!!」」
調と切歌の装甲が飛びだしてダブルマジンガーパンチが放たれて首を切断させていく。
「くらいなさい!!雷鳴よ轟け!!サンダーブレーク!!」
マリアから放たれたサンダーブレークが増殖させていたアルカ・ノイズに命中をして爆発した。
「やったのか?」
『まだだ!!』
ジェネシックガオガイガーの言葉に煙がはれると3つに分離をしていた。
「「「「!?」」」」
『まさか分離をするなんて・・・・・・』
『移動をしていく!!』
『逃がさん!!カウンタークロス!!』
ガイキングが投げたカウンタークロスが命中をするがアルカ・ノイズたちが次々に発生をしていき彼らは移動をしていく。
だがそれは彼女たちの狙いだった!!
「これは!!結界!?」
そこにファーストローブを纏ったサンジェルマンたちが現れた。
「まさか狙いは私たち!?どうして!!」
「予想外だったのは事実だけ—ど。」
「狙いはお前たちだってことダワサ。」
カリオストロ達は戦闘態勢を取り攻撃を開始した。
翼と響、奏はサンジェルマン相手にカリオストロにはマリアとセレナとクリスとアリスが・・・・・・プレラーディには調と切歌が戦いを始める。
「くらうデース!!ハンドビーム!!」
「これはイグナイトではないダワサ!?」
「これはマジンガーたちがくれた新しい力!!ドリルミサイル!!」
両手のロケットパンチの装甲が開いてドリルミサイルが発射される。
「こんなもの!!」
けん玉部分を振り回してドリルミサイルを破壊していくが、切歌はダブルハーケンを出して振り下ろす。
「ちぃ!!」
「くらいなさーい!!」
カリオストロはビームを放ち攻撃をしてきた。
「ビームならあたしに任せろ!!」
ネフシュタンギアに変えてビームを放ちクリスはミサイルを出す。
「いっけえええええええええええ!!」
「あらあら!!」
防御結界を張りクリスが放ったミサイルをガードをする中、マリアはドリルプレッシャーパンチを発射させる。
「嘘・・・・・・」
壊されたところをセレナがブラックポセイドン形態へと変えてゲッターアームがカリオストロの体に巻き付ける。
「あらーーーーー」
「必殺!!大雪山おろし!!」
「あーーーれーーーーーーー!!」
一方でサンジェルマンの弾丸を翼と奏がはじかせていき、響は接近をしてユニコーンドリルを装着をしてサンジェルマンに攻撃をする。
「人の命をなんだと思っているのですか!!」
「明日のために、私の弾丸はためらわないわ!!」
放たれた弾丸をファイヤーウォールでガードをして後ろに下がる。
すると突然結界が壊された。
「なんだ!?」
一方で外で戦っていたガオガイガーたちはアルカ・ノイズたちを攻撃をしていた。
『ホーミングレーザー!!』
『烈風ダイモスキック!!』
『ガイキングランサー!!』
次々にアルカ・ノイズたちを切っていく中、マジンガーZEROは攻撃をしながらどこかを見ていた。
『どうした?』
『・・・・・・ナニカガ来ル・・・・・・』
すると上空から砲撃が放たれてサンジェルマンたちが張った結界を破壊した。
『結界を破壊しただと!!』
全員が砲撃をした方角を見ると白き戦艦がゆっくりと降りてきた。
『あれは!!ジェイアーク!!』
『ジェイバードプラグアウト!!ジェイダー!!』
戦艦の上部が分離をしてジェイダーへと変形をした。
『久しぶりだなガオガイガー、どうやら懐かしの再会は後の方がいいみたいだな?ジェイアーク変形!!メガ・フュージョン!!』
さらにジェイアークが変形をしてジェイダー自身も頭部と両手に変形をしていきジェイアークへ合体をして合体が完了をする。
『キングジェイダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!』
今ここに白き戦艦が復活をした。その巨体はガオガイガー自身も超える力を持ち頭部にはJジュエルが備わっている機体の名はキングジェイダー!!
「「「でかいいいいいいいいいいいいいい!!」」」
響とアリスと切歌はキングジェイダーの大きさに驚いている中、サンジェルマンたちは撤退をしていく。
増殖するアルカ・ノイズたちを見てキングジェイダーは両手などを前に出す。
『全砲門一斉発射!!』
放たれた砲撃やミサイルがアルカ・ノイズたちに命中をしていきその威力はクリスが使うフルバーストよりも威力が高い。三体の増殖アルカ・ノイズたちはキングジェイダーというのを排除をするためにアルカ・ノイズたちを生み出そうとしたが・・・・・・
『遅い!!お前たちの命はこれで終わりだ!!ジュエルジェレネーター出力全開!!ジェイクォース!!』
右手に装備されているジェイクォ―スが炎のように飛びだしていき増殖するアルカ・ノイズたちを次々に貫通していき増殖するアルカ・ノイズは分裂しないでそのまま爆散をした。彼の右手にジェイクォースが戻り彼は着地をした。
「す、すごい・・・・・・・・・」
「あぁあのアルカ・ノイズが一撃で・・・・・・」
翼たちはキングジェイダーを見ながらでかい機体で強大な力を持っているのを知る。キングジェイダーは変形をしてジェイアークへとなりさらにジェイダーへと戻る。
『改めて久しぶりだなガオガイガー。』
『ジェイダー・・・・・・お前は・・・・・・』
『お前が目覚めたように・・・・・・俺も目覚めた・・・・・・宇宙のどこかでな・・・・・・そして地球へと向かい今に至る。』
『なるほどな。』
そして彼らはジェイアークに搭乗をして基地へと戻るのであった。
次回 ジェイアークで基地へと戻った彼らはエルフナインに呼ばれて研究室へ向かう。それはシンフォギア強化計画を立てていたのだ。
彼らは海の中に入ることとなりブラックゲッターはブラックポセイドンになり共に海中へと潜ることになった。
次回「石を探せ!!」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム