戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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石を探せ

ジェイアークが仲間に加わりシンフォギア奏者たちはエルフナインの部屋へと集まっていた。

 

「皆さん集まっていただきありがとうございます。」

 

『あぁだがカイザーたちはまだ目を覚ましていないが・・・・・・仕方がないな・・・・・・』

 

真ドラゴンは別任務で外れていたため機能停止を免れていた。そのためほかのメンバーたちと戦えなかったのが悔しかったのだ。

 

「それでエルフナインちゃんどうして部屋に集めたの?」

 

響の言葉に全員が首を縦に振ると彼女はパソコンから映像を流している。そこに映っているのはベットから起き上がる響の姿だ。

 

「これって・・・・・・」

 

「そうです。あの早乙女事件の際に未来さんとの戦いでガングニールを失った後の時です。」

 

『あの時か・・・・・・』

 

ブラックドラゴンが納得していると映像が流れていき、響の胸元からカサブタのように石が外れた。

 

「これは以前響さんの中にあったガングニールによって錬成されたガーベッジです。」

 

「あぁあの時のカサブタ!?」

 

それから説明を受けて、ガーベッジがあれば彼らのファウストローブに対抗できることが判明することとなったが・・・・・・保管されている場所が問題なのだ。

 

現在潜水艦にはマリア、響、翼、奏の四人が乗りこんでおりそばにはブラックポセイドンが一緒に潜っている。

 

『確か竜宮っていう保管場所はこの海の中にあるんだっけ?』

 

「あぁ前の戦いで起きたシャーキンが攻めた際に沈んでしまってな・・・・・・」

 

現在外ではガイキングたちが守っている。外ではクリス、アリス、調、切歌、セレナの五人が外を守っていた。

 

すると突然としてアルカ・ノイズたちが現れて職員たちに襲い掛かってきたが新ガイキングがデスパーサイトを放ちアルカ・ノイズに命中させていく。

 

『くらえ!!ハイドロブレイザー!!』

 

『あちょおおおおおおおおおお!!』

 

ダイモスとガイキングが同時に攻撃していると上空からカリオストロが攻撃を仕掛けてきた。

 

『させるかよ!!』

 

『その通りよ!!』

 

ダンクーガとダンクーガノヴァがカリオストロの攻撃をガードする。

 

「行きます!!」

 

「援護を頼むぜ!!クリス!!」

 

「わかっているわ!!」

 

電王ギアへと変えたアリスがウイングフォームへと変える。

 

「降臨!!満を持して!!』

 

「やっぱりいうんだ。」

 

クリスはクロスボウから矢を、ソルグラヴィオンはソルグラヴィトンキャノンを放ちアルカ・ノイズたちを攻撃していると横からけん玉が命中した。

 

『どあ!!』

 

『今の技は!!』

 

「ふん。」

 

プレラーディは戻したけん玉を構えていた。ダンクーガとダンクーガノヴァたちはアルカ・ノイズに攻撃しており勇者ロボたちは現在は基地の方にいて来ていない。

 

『超電磁ヨーヨー!!』

 

『超電磁ゴマ!!』

 

セレナはブラックドラゴンモードへと変えてダブルトマホークで攻撃している。調はプレラーディと交戦しているが苦戦していた。

 

切歌はカリオストロの攻撃を受けてクリスのところへ飛んできて彼女の顔にお尻が命中した。

 

「うぐぐううううううう!!」

 

「ご、ごめんなさいデース・・・・・・クリス先輩。」

 

一方で海の方ではブラックポセイドンが通信を聞いていた。

 

『なに?海上で敵と交戦中!?』

 

「「「「!!」」」」

 

『お前たちはそのまま回収作業に当たってくれ、今奴らに知られるわけにはいかないからだ!!』

 

五人は地上に上がらずに調と切歌のコンビネーションが唯一のカギだという。

 

「なら!!強行突破です!!」

 

クリスはガトリングへとギアを変えて突撃していき、カリオストロは錬金術で水のバリアーを張り彼女が放つ弾丸をガードする。

 

「根性!!根性!!ど根性!!」

 

「な!!」

 

カリオストロは驚いていると。

 

『フルチャージ』

 

「我が刃の前に触れひすが良い!!」

 

「うそん!!」

 

アリスが放つロイヤルスマッシュが命中して切歌はその上を飛び調と合流する。

 

「さぁいけるデース?」

 

「うん!!」

 

調と切歌はマジンガーZとグレンダイザーモードへと変わりプレラーディに攻撃を開始する。

 

「行くデース!!ショルダーブーメラン!!」

 

投げつけたショルダーブーメランをけん玉ではじかせてるとそこにロケットパンチが飛び命中する。

 

「く!!詐欺師だった私たちに完全な体と理想をくれたのはサンジェルマンなワケダ!!だから!!彼女のためにも負けられないわけだ!!」

 

「プレラーティ!!」

 

『いかせるか!!』

 

アクエリオンがカリオストロを足止めする中、プレラーディは立ちあがり構え直す。

 

調と切歌の二人は同時に上空へとび構える。

 

「「ダブルバーニングファイヤー!!」」

 

二人が放つ攻撃をけん玉を飛ばしてはじかせようとしたとき!!突然として砲撃が飛んできて調と切歌に命中した。

 

「「きゃああああああああああああ!!」」

 

「調ちゃん!!切歌ちゃん!!」

 

『誰だ!!』

 

すると一体の機体が現れてプレラーディたちの前に着地する。

 

「お、お前は・・・・・・グレートゼオライマー・・・・・・なぜ?」

 

『サンジェルマンからお前たちを頼まれてここまで来た。』

 

「なんだおまえは!!」

 

『我が名はグレートゼオライマー!!これは挨拶代わりだ・・・・・・風の力よ!!吹け!!デッド・ロン・フーン!!』

 

グレートゼオライマーから放たれた風の攻撃がコンバトラーとボルテスの二人を吹き飛ばした。

 

『『ぐああああああああああああ!!』』

 

『二人とも!!』

 

『この野郎!!』

 

新ガイキングはグレートゼオライマーに攻撃するが彼は次元連結装置を起動させて彼が放つ攻撃をガードした。

 

『なに!?』

 

『水の力よ!!メガサーチャービーム!!』

 

メガサーチャービームが新ガイキングに命中して吹き飛ばした。

 

『新ガイキング!!』

 

『遅い!!』

 

『ガイキング!!』

 

『!!』

 

ガイキングはグレートゼオライマーの蹴りをガードしたが彼は次に火の力を使い放った。

 

『マグラッシュ!!』

 

『ドアアアアアアアアアアア!!』

 

『野郎!!』

 

『許さない!!』

 

『いくぜえええええええええ!!』

 

アクエリオン、ダンクーガとダンクーガノヴァたちが武器を構えている中グレートゼオライマーは振り返りフロントスカートに合体させていた。

 

『放て月の力!!Jカイザー!!』

 

放たれた砲撃が三人に命中をしてダメージを与えていく。ダイモスはダブルブリザードを放ちグレートゼオライマーへ攻撃する。

 

『甘い・・・・・・』

 

『な!!』

 

ダブルブリザードが空をきり後ろに現れてダイモスを投げ飛ばしてから山の力を使う。

 

『くらえ!!ミサイル発射!!』

 

たくさんのミサイルが放たれて、ダイモスはダメージを受けて地面に倒れる。

 

『この!!スーパーイナズマキック!!』

 

『超重剣!!』

 

二人が一気に必殺技をグレートゼオライマーに放つが彼は次元連結装置を使いバリアーを張り二人が放つ技をガードして、二人を吹き飛ばして雷の力を使う。

 

『プロトンサンダー!!』

 

『『うあああああああああああああ!!』』

 

「ソルグラヴィオン!!」

 

「ガンバスター!!」

 

『・・・・・・・・・・・・・・・帰投するぞ。』

 

グレートゼオライマーは巨大化して、カリオストロとプレラーディはが乗りこむと飛びたった。

 

『・・・・・・・・・なんて力をしているんだ・・・・・・がく。』

 

それから地上へ戻ったマリアたちは驚いていた。

 

「おい!!一体何があった!!」

 

「そ、それが・・・・・・突然としてカリオストロたちを助けにロボットさんが現れて・・・・・・」

 

『ダイモスたちがやられている!?』

 

『おーーーい!!大丈夫か!!』

 

『真ドラゴン!!皆がやられた!!』

 

『なに!?』

 

真ドラゴンはほかのロボットたちが倒れているのを見て驚いている。急いで全員を担いで基地の方へ戻るのであった。




次回 基地に戻ったメンバーたちはさらに暗くなっていた。サンジェルマンたち以外にも敵がいたことに。名前はグレートゼオライマーと呼ばれた存在。彼は一体・・・・・・

それから数日が立ち。ついにあの魔神が目を覚ます!!

次回「謎の敵グレートゼオライマー。そして目を覚ます魔神。」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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