戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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第六章 ミケーネ帝国と恐竜帝国の襲来!!
暗黒大将軍現る。


カイザーside

 

いやー昨日は小さくなってしまって色んな旅をしてしまったな。猫と戦うは車にひかれて吹き飛ばされるなど・・・・・・いやー通信機能をONにしてなかったら俺はどこに行っていたのだろうか?

 

現在俺たちはシュミレーション室でサンジェルマンたちと模擬戦をしていた。

 

「はあああああああああああ!!」

 

彼女が放つ弾丸を両手を回転させてガードをしてそのまま殴ろうとしたがその前にグレートぜオライマーが立ちふさがりカイザーナックルを受け止めていた。

 

「ぜオライマー・・・・・・すまない。」

 

『気にするな!!であ!!』

 

彼の両手の光球が光りだしてエネルギー波が放たれて俺は吹き飛ばされてしまう。ほかのみんなも戦っている中グレートの様子がおかしかった。

 

だがそれは俺も同じだ。なんだろうこの感じは・・・・・・どこかで感じたような力だ・・・・・・

 

「グレート?」

 

「カイザーどうしたの?」

 

『『いや何でもない・・・・・・だが何だろうか?』』

 

俺達は二人の共通して嫌な予感が当たらないといいが・・・・・・と考えていたら警報が鳴りだした。この警報はかつてグリッドマンと共闘をしたときに強大なエネルギーが発生をしたときになる警報の方だ。

 

俺達は訓練をやめて司令室へと全員が集結をしていた。

 

「来たか・・・・・・今回は強大なエネルギーを発生をした。今回は全員で出動をしてもらいたい。」

 

「私たちもなワケダ。」

 

「あぁ今回は嫌な予感しかしない・・・・・・全員で出動だ!!」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

俺達ロボット軍団は空を飛び先に現場の方へと急行をした。

 

『あの辺じゃなかったか?』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

「グレート?」

 

『気を付けろ来るぞ!!』

 

グレートマジンガーの言葉に全員が回避をすると光線が放たれて通過をした。響達も一体誰が攻撃をしてきたのかと見ていると俺とグレートは驚いている。

 

相手は頭部に二つの角に背中にマントが背負っており、さらには胸部には顔が装着されていて腰には剣が装備されている敵・・・・・・間違いない。

 

『『暗黒大将軍・・・・・・・・・』』

 

かつてグレートも戦ったことがあるのか・・・・・・俺の世界でもやつはいた。暗黒大将軍が指揮するミケーネ帝国の戦闘獣の攻撃でマジンガー軍団は全滅をした。

 

俺自身も暗黒大将軍と戦ってなんとか勝つことができた。まさか再び暗黒大将軍と戦うことになるとはな・・・・・・

 

すると奴の目が光りだした。

 

「きけーい!!我が名は暗黒大将軍!!ミケーネの将軍である!!」

 

『暗黒大将軍!!』

 

「ほほーうまさかグレートマジンガーにマジンカイザーがおるとはな・・・・・・それにわしが知らないロボットや人間がいるみたいだな・・・・・・だが!!」

 

奴は腰の剣を抜いて構えている。俺達も構えようとしたとき・・・・・・

 

『暗黒大将軍!!見つけたぜ!!』

 

「あれって!!」

 

「マジンガーZ!?」

 

『俺!?けどなんだあの翼!!』

 

こっちのマジンガーZはあちらに現れたマジンガーZを見て驚いているが、俺自身もあんなマジンガーZは見たことが・・・・・・いやあったわ。あの時に乗っていた兜 甲児が使っていたマジンガーZがあんなのだったな。

 

確かゼウス神の合金を使って作られたのがあのマジンガーZだったっけ?

 

「またお前か・・・・・・貴様の相手にならんわ!!」

 

『ほざけ!!ゼウスの名において!!ビックバンパンチ!!』

 

『よせ!!』

 

グレートマジンガーが止めようとしたがまぁ名前的に真マジンガーZにしておこう。背中に装備されたスクランダ―がマジンガーZが変形をしていき巨大な拳のようになり暗黒大将軍に突っ込んでいく。その輝きは黄金の拳のように・・・・・・

 

「ふん!!」

 

『ぐあああああああああああ!!』

 

暗黒大将軍が持っている剣の一撃で真マジンガーZが地面に叩きつけられる。奴の力以前よりも上がっている!!

 

カイザーside終了

 

「さぁかかってこい!!」

 

『いくぜ!!』

 

「どりゃあああああああああああああ!!」

 

ゴーダンナーと響は接近をして拳をふるって殴るが暗黒大将軍は二人の拳を剣で受け止める。

 

『くらいやがれ!!ビックブラスト!!』

 

『ボルテスバズーカ!!』

 

『ファイブシューター!!』

 

三体の超電磁ロボは射撃武装で攻撃をした。

 

「甘いわ!!」

 

暗黒大将軍は持っている剣で三人の攻撃を斬撃で叩き落とす。そのまま衝撃刃を飛ばして後ろから迫っていたアクエリオンとソルグラヴィオンを吹き飛ばした。

 

『『が!!』』

 

『野郎!!ダイガンを受けてみやがれ!!』

 

「はああああああああああ!!」

 

翼は周りに剣型のエネルギーを発生させて暗黒大将軍へ攻撃をするが彼はマントで二人の攻撃をガードをした。

 

『くらいやがれ!!』

 

『『『『ゲッタービーム!!』』』』

 

四人のゲッタービームが一つになり一つの大きな砲撃になった。

 

「ぬおおおおおおお!?」

 

彼は持っている剣でガードをしているが押していた。

 

「さらにセレナ!!」

 

「はい!!」

 

二人はアガートラームの短剣にエネルギーを集中させてゲッタービームに放ち威力を上昇させていく。

 

「少しはやるようだな?だがこのわしを倒せると思うな!!」

 

暗黒大将軍は放たれたゲッタービームを上空にはじかせた。

 

『嘘だろ!!』

 

「おいおいなんて奴だよ。」

 

『暗黒大将軍!!』

 

グレートマジンガーはマジンガーブレードを抜いて暗黒大将軍に振り下ろす。彼が放つ斬撃を暗黒大将軍ははじかせていく。

 

「ふっはっはっは!!貴様と再び戦える時が来るのをどれだけまっていたことか!!」

 

『こっちとしては迷惑なのだがな!!』

 

『はあああああああああああああああ!!』

 

そこにマジンカイザーとマジンエンペラーも参戦をして三体の機体が暗黒大将軍に攻撃をしている。

 

「わしもパワーアップをしているのだ!!くらうがいい!!雷鳴よ!!」

 

上空に雷鳴が発生をして三体に命中をした。

 

『ぐあああああああああ!!』

 

『が!!』

 

『ぐ!!』

 

「カイザー!!」

 

「切ちゃん!!」

 

「行くデース!!」

 

『待て!!』

 

二人にストップをかけたのはダイターンだった。彼はシンフォギア装者たちでは暗黒大将軍に勝てないと思い止めたのだ。

 

『くらえ!!一斉射撃!!』

 

『シャントウロン!!』

 

『光と闇の舞!!』

 

『大回転魔弾!!』

 

「ロボット風情が!!調子に乗るな!!くらえ!!」

 

暗黒大将軍は剣を真上に上げると竜巻が発生をして超龍神たちに命中をして彼らのシンメトリカルドッキングを解除する威力だ。

 

『みんな!!ブロウクンマグナム!!』

 

『五連メーザー砲!!』

 

ジェネシックガオガイガーのブロウクンマグナムとキングジェイダーの五連メーザー砲が放たれて暗黒大将軍を吹き飛ばした。

 

「ほほーう俺にダメージを・・・・・・なんだゴーゴン・・・・・・しょうがない。グレートマジンガーそしてそれに協力をする者たちよ!!これは我らミケーネ帝国と恐竜帝国の復活の日よ!!」

 

『なに!?恐竜帝国だと!!』

 

ゲッタードラゴンは暗黒大将軍が言った言葉に反応をした。かつて初代ゲッターロボが倒した恐竜帝国が復活をしたことを伝えたからだ。

 

「その通りよ!!さて今日のところは撤退をさせてもらうぞ!!ふっはっはっはっは!!」

 

暗黒大将軍はマントを振るい消えた。マジンカイザーたちは消えた暗黒大将軍のところを見ながら着地をした。

 

「新たな敵・・・・・・」

 

「ミケーネ帝国と言っていたな・・・・・・グレート・・・・・・あなたはあいつらと戦ったのですか?」

 

『あぁそのとおりだ。だが暗黒大将軍の力は以前よりも上がっていたのは事実だ・・・・・・』

 

「とりあえず倒れているあのマジンガーZを連れて帰ろうぜ?」

 

アリスの言葉を聞いて倒れている真マジンガーZをガイキングと新ガイキングが抱えて帰投をする。

 

新たな戦いが今始まった。




次回 カイザーは暗黒大将軍を追ってきた真マジンガーZと話をするために彼が修理を受けている場所へやってきた。

『ここは?』

『目を覚ましたか?久しぶりだな・・・・・・』

次回「真マジンガーZとマジンカイザー」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
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