戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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真マジンガーとマジンカイザー

カイザーside

 

暗黒大将軍が撤退をして俺達もダメージを受けて機能停止をした真マジンガーを連れて基地の方へ帰投をした。俺は彼がいつ目を覚ますかわからないので彼が眠っている場所を訪れていた。

 

「カイザー。」

 

『クリスとアリスじゃないか・・・・・・どうした?』

 

「いやカイザーがこっちにマジンガーZが運ばれていたのを見ていたから知り合いかなって。」

 

『知り合いだな・・・・・・とある世界で共に戦った友だからな・・・・・・』

 

俺は自己修復されている真マジンガーZを見ながらそう思っていると目が光りだしたのを見た。

 

『・・・・・・あれ?ここは・・・』

 

『目を覚ましたみたいだな?』

 

『・・・お前はマジンカイザーか?姿があったときと違うけど・・・・・・』

 

やっぱりそう質問をするよな?以前あったときよりも色が黒くなったりしているからな。

 

『色々とあってな、今はこの体となっている。だが久しぶりだな?』

 

『まぁな・・・』

 

『一体どうした?なにがあったんだ・・・・・・』

 

俺はなぜ真マジンガーZがこの世界へ追いかけてきたのか説明を聞くことにした。突然上空からやってきたから俺も驚いたからな・・・・・・

 

『あぁ奴が突然復活をしたからな。俺は奴を追ってこの世界へ行きやられたわけ・・・・・・あいつの力は以前よりもパワーアップをしてやがった。』

 

『やはりな・・・・・・』

 

俺は両手を組んで暗黒大将軍の力が以前よりも上がっているのを感じていた。奴の力は俺が想像をしていた以上に厄介な相手になっていることがわかった。

 

それにもう一つ奴が言っていた言葉が気になった。

 

『恐竜帝国・・・・・・』

 

「なぁカイザー・・・・・・その恐竜帝国ってのは一体何者なんだ?」

 

アリスが質問をしてきたので俺は知っている限りのことを彼女たちに教えておくことにした。

 

『恐竜帝国はかつてゲッターロボによって倒された敵だ。奴らはゲッター炉が苦手な爬虫類だからな・・・・・・奴らは早乙女研究所というところを襲撃をしてゲッター炉を破壊しようとしたがゲッターロボによって阻止されてしまったな。』

 

「それが復活をしたってこと?」

 

『おそらくな・・・・・恐竜帝国はゲッターロボたちの出番というわけだ。彼らのゲッター炉の力は絶大だからな・・・・・・』

 

俺は真マジンガーZの修理状況などを確認をしていた。

 

『まずお前は安静をしておけ?ゴッドスクランダ―もダメージを受けて修復中だ。』

 

『まじかよ・・・・・・』

 

『絶対安静だいいな?』

 

俺は真マジンガーにそういってアリスとクリスを連れて司令室の方へ行くことにした。ここで情報を得るってのもあるがやはり奴らの行動はしておらんみたいだな?ほかのみんなはパトロールに出ており俺だけが残っていた。

 

「カイザーどうだ彼は?」

 

『体を動かすには時間がかかるな・・・・・・暗黒大将軍の攻撃を受けてダメージがでかいからな背中のゴッドスクランダーのダメージも大きい動かすのは無理だな。』

 

俺は弦十郎に現在の状況を説明をしていると警報が鳴りだした。パトロールに出ているブラックからだ。

 

『こちらブラック・・・・・・マリアとセレナとパトロールをしている時に爬虫類のロボットに遭遇した。援護を頼む。』

 

「わかった。近くにいるのは?」

 

「マジンガーZにグレートです!!」

 

「よし二人に急行するように言ってくれ。」

 

弦十郎の指示でマジンガーとグレートは急行をしていく。俺も出撃準備をしておくか。

 

カイザーside終了

 

現場ではブラックドラゴンはダブルトマホークを出して恐竜帝国のメカザウルスを切っていた。

 

「こいつら何なのよ!!」

 

『おそらく暗黒大将軍が言っていた恐竜帝国のメカザウルスという奴だろう・・・・・・ダブルトマホークブーメラン!!』

 

ダブルトマホークが命中をしてメカザウルスの首が飛ぶ。マリアとセレナもグレートとブラックドラゴンの力を解放させてメカザウルスと交戦をする。

 

『ゲッタービーム!!』

 

ブラックドラゴンはゲッタービームを放つがメカザウルスのボディはそれを遮断した。

 

『なに?そういうことか・・・・・・』

 

ブラックドラゴンはゲッタービームがふさがれたので何かを考えて姿をモーフィングさせる。

 

『ドリルハリケーン!!』

 

ブラックライガー形態へと変わり背中のブースターを起動させて空を飛びドリルハリケーンを放ちメカザウルスたちを次々に突き刺していく。

 

『サンダーブレーク!!』

 

上空から雷鳴がとどろきメカザウルス軍団を撃破していく。そこに刃が発生をした拳が飛んできてメカザウルスを次々に切り裂いていく。

 

『アイアンカッターの威力はどうだい!!』

 

救援の知らせを受けてマジンガーZとグレートマジンガーが駆けつけた。拳が戻り地上へ着地をして二人はメカザウルスたちに攻撃を開始をする。

 

「マジンガー!!」

 

「グレートさん!!」

 

『無事かい二人とも!!くらいやがれ!!光子力ビーム!!』

 

『ドリルプレッシャーパンチ!!』

 

両目から光子力ビームが放たれてメカザウルスを撃破してグレートのドリルプレッシャーパンチがメカザウルスの胴体を貫いた。

 

『これで終わらせる!!シャインスパーク!!』

 

ブラックのシャインスパークが命中をして残りのメカザウルス軍団を撃破した。彼らは突然現れたメカザウルス軍団の残骸を見ていた。

 

「これがメカザウルス・・・・・・」

 

『まさかこいつらまで活動を再会をするとはな・・・・・・これからの戦い厄介だな・・・・・・』

 

一方でマグマ創の中。

 

「なに!?メカザウルスが全滅をしただと!!」

 

「はい・・・・・・ゲッターロボらしき奴らと人間にやられまして・・・・・・」

 

「ガレリィ長官・・・・・・貴様!!」

 

「やめんかバット将軍!!」

 

「は帝王ゴールさま・・・・・・ですがこれからどうするのですか?」

 

「まだ我らは復活をしたばかり・・・・・・ミケーネの奴らの様子を見ながらメカザウルスを新たに作る!!いいな!!」

 

「「はは!!」」

 

動きだした恐竜帝国の魔の手・・・・・・カイザーたちは勝つことができるのか!!




次回 暗黒大将軍は七つの将軍に指示を出して戦闘獣を出すように指示を出す。基地の方でも七つの場所に反応がありと指示を受けてカイザー達はチームで飛び立つ!!

だがそれは暗黒大将軍の罠だった!!

次回「ミケーネの攻撃!!危うしSONG基地」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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