SONG基地
真マジンガーは修復のため機能停止しておりそのそばには大破したゴッドスクランダーも自己修復していた。
カイザーは定期的に真マジンガーの様子を見に来ていた。暗黒大将軍の斬撃が彼の超合金Zにダメージを与えているぐらいだからだ。
(まさか超合金Zがここまでダメージを受けるとはな・・・・・・俺の超合金ニューZαでもあの斬撃をどこまで防げるのかわからない状態になってきたな・・・・・・)
カイザーが考えていると警報が鳴りだした。急いで彼は真マジンガーがいる場所から発令所へと走っていく。
そこには全員が集結をしていた。
「良く来てくれた。七つの場所に戦闘獣と呼ばれるものが発生をした。我々も七つのチームに別れて行動を開始する!!」
「「「「了解!!」」」」
(七つの場所・・・・・・おそらく七つの軍団が動いているのだろうな・・・・・・ならなぜ今奴らが動きだした?何か裏があるな・・・・…)
マジンガーチームが急行をした場所ではユリシーザーが暴れていた。
「来たかマジンガーZたち!!」
『お前はユリシーザー!!』
「ふっはっはっは!!やれ!!戦闘獣ども!!」
『来るぞ!!』
戦闘獣が襲い掛かってきたのでマジンガーたちも戦闘を開始する。
一方でダイターンチームが急行をした場所では猛獣将軍ライガーンが暴れていた。
『あれだ!!』
「来たか!!俺は猛獣将軍ライガーン!!やれ我が戦闘獣ども!!」
『さーて用意はいいかい君達。』
『いつでもいいぜ!!』
『よーし!!』
『エルドラファイト!!』
こちらでも戦闘を開始している中ほかの場所でも七つの軍団が暴れているのでシンフォギア装者たちも出動をしており弦十郎は嫌な予感がしていた。
「司令どうしました?」
「どうもおかしい・・・・・・なぜ奴らはこんなにも離れた場所に現れたのか・・・・・・」
「司令!!高エネルギー反応です!!」
「なんだと!!」
SONG基地が揺れだした。弦十郎はすぐに映像が出すように指示をする。基地の前に暗黒大将軍自ら現れたからだ。彼は剣を使いSONG基地に攻撃をしてきた。
一方で現場にいたメンバーは基地が襲われていることを知り向かおうとしたが・・・・・・戦闘獣の数が多く撤退ができないのだ。
「ふっはっはっは!!この基地も終わりだな!!さぁこれで仕上げだ!!」
『させるか!!』
言葉と共に回転をした拳が暗黒大将軍に向かって飛んできた。
「ぬ!!」
彼はマントを使い放たれた拳をはじかせて上空から着地をした人物に両手が戻っていき構えている。
立っていたのはマジンカイザーだった。彼は嫌な予感がして基地に残っていた。両肩のグリップが出てきて彼はカイザーブレードを抜いて暗黒大将軍と戦うために構える。
「おのれマジンカイザー!!貴様は残っていたのか!!」
『あぁこんなことだろうと思い残っていて正解だった。これ以上基地を壊されるわけにはいかない!!いくぞ暗黒大将軍!!』
「こいマジンカイザー!!」
カイザースクランダ―を外して彼は走りだして暗黒大将軍にカイザーブレードを振り下ろす。だが暗黒大将軍はカイザーが振り下ろした剣で受け止めた。
「くらえ!!」
頭部の両目から破壊光線が放たれてマジンカイザーのボディに命中をして吹き飛ばされた。
『ぐ!!』
「どうしたマジンカイザー!!お前の力はこんなものか?」
(以前よりもパワーアップをしている!!なんて力をしている・・・・・・)
カイザーは破壊光線を受けて体が痺れてきたのを感じていた。暗黒大将軍の力が自身が戦っていたよりもパワーアップをしているに驚いてしまうが暗黒大将軍は剣に竜巻を纏わせてそれを投げつけた。
『やば!!ルストトルネード!!』
彼はルストトルネードを放ち暗黒大将軍が放った竜巻を相殺しようとしたが・・・・・・マジンカイザーのルストトルネードを破りその竜巻がマジンカイザーに命中をした。
『ぐあああああああああああああ!!』
カイザーは竜巻でダメージを受けてしまい膝をついてしまう。
(超合金ニューZαがここまでダメージを受けるなんて・・・・・・暗黒大将軍の力がやはりパワーアップをしている・・・・・・一か八か・・・・・・やってみるしかない!!)
「さてとどめを刺してくれるわあああああああああ!!」
暗黒大将軍は剣を構えて彼に振り下ろす。
『今だ!!マジンパワー!!』
彼は両手を回転させて暗黒大将軍が振り下ろした剣を回転したターボスマッシャーで削らせていた。
「ぬお!?」
『であああああああああああああああああ!!』
そのまま拳を回転したまま暗黒大将軍の胴体についている顔を殴り吹き飛ばした。
「おのれ!!」
『ファイヤーブラスター!!』
マジンカイザーの胸部の放熱板が光りだしてファイヤーブラスターが暗黒大将軍に命中をする。
「ぐおおおおおおお!!」
カイザーは立ちあがりファイヤーブラスターを放ち続けていた。
『これで終わりにするぞ暗黒大将軍!!』
「ちぃ!!いけ!!ミケロス!!」
ミケロスがファイヤーブラスターを放っているマジンカイザーに突撃をして彼は吹き飛ばされてファイヤーブラスターが解除される。
『邪魔だあああああああああああああああああ!!』
突撃をしてきたミケロスをマジンカイザーはつかんで投げ飛ばした。
『ファイヤーブラスター!!』
ファイヤーブラスターを放ちミケロスを溶かした。
「やむを得まい。ゴーゴン!!」
「は!!」
「全軍に撤退命令を出せ!!今すぐにだ!!」
「はは!!」
暗黒大将軍の指示を受けた七つの軍団たちは撤退を開始した。シンフォギア装者たちは急いで戻ってくるとカイザーが膝をついていた。
「カイザー!!」
『よう・・・・・・どうやら無事みたいだな?』
「まさか敵の狙いがこの基地だとは・・・・・・」
『フィーネの奴がしていたことと同じみたいだ・・・・・・なんとか追い払ったが・・・・・・正直言って奴の相手に苦戦をするとはな・・・・・・』
「そうだ!!カイザー今度暗黒大将軍が来たらグリッドマンが作ってくれたあのウェポンで戦おう!!」
『アシストウェポンのことか?あれは確かほかの奴らも使えるだっけ?』
「あぁグリッドマンが言っていたな。あたしとクリスが合体をしてアームドギアが展開できるだっけ?」
「けどあれってすごく疲れるんだよね?」
クリスは苦笑いをしている。彼らは恐竜帝国とミケーネが攻めてくる前に現れた謎の黒いノイズによってあちらのグリッドマンがいる世界へと飛ばされた。
その時に生きていたゼルフィールと戦いグリッドマンが三つの力を一つにするために作ってくれたのがこのヴァリアンダガーと呼ばれる重装甲車である。
「だったら私は未来とかな?」
「私は奏とになるのかな?」
「そうだろうよ。あっちも向こうで一つのアシストウェポンって奴に合体をしているからよ。」
「なら私は切ちゃんとだね?」
『一応慣れて置くために次の日に試してみよう。』
次回 ヴァリアンダガーの特徴を使うためにシンフォギア装者とカイザーは合体をすることに。
次回「色々形態のカイザー!!」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム