『前回のシュミレーションではいけないと思いブラックが相手をしてくれることになった。』
前回のシュミレーションでは行けないと思い急遽ブラックドラゴンを呼びカイザーたちはヴァリンダガーのまだしていない形態を試す。
『これはグリッドマンと共同で作ったものだったな。なるほどなら俺が相手をした方がいいな?』
『そういうことだ。早速でどっちからする?』
「はいはーい!!私と未来です!!」
「えっとよろしくお願いします。」
『君の神鏡獣は前に使っていたのを俺が改良をしたものになる。ブラック相手を頼む。』
『任せろ。』
響と未来はガングニール電童と神鏡獣を装着をしてヴァリンダガーにアクセスコードをする。
「「アクセスコード!!ヴァリンダガー!!」」
二人がヴァリンダガーへと入っていきカイザーに装着合体していく。胸部は全員が共通の物になっているが両手などがガングニールのようなバンカーが装着されていき背部にはビットのようなものが装着されて行きカイザーの両目が光りだす。
「「『親友合体!!ガングニールシェンジン!!」」』
ブラックは初めて合体をした姿を見たので驚いている。だが彼の闘争心が彼と戦えといっており彼はダブルトマホークを出した。
『準備はいいか?』
カイザーは両手などを動かしており確認ができたのか構えている。二人が構えたのを見てブザーが鳴りだして動きだしたのはブラックドラゴンだ。
『はああああああああああああああ!!』
振り下ろすダブルトマホークをカイザーは両手足に装備された電童のハイパープラズマドライブを回転させて彼が放つダブルトマホークをはじかせていく。ブラックは驚きながらも下がってゲッタービームを放った。
『いけ!!』
カイザーの背部からビットが射出されて展開された。それは鏡のようになっておりブラックドラゴンが放ったゲッタービームが鏡に反射をしていき拡散ビームのように戻ってきた。
『ちぃ!!ならスピードで拡散する!!マッハスペシャル!!』
ブラックライガーへと変わりマッハスペシャルを使いカイザーに攻撃をする。
『イリュージョンフラッシュ!!』
こちらも幻影を使いブラックライガーは困惑をしている。
『なに!?分身だと!!』
『ブルブレイカー!!』
『どあ!!』
上空から現れたカイザーの右手にブルホーンが装着されておりブラックライガーは攻撃を受けて地面に叩きつけられる。
カイザーは着地をして胸部にガトリングボアが現れてガトリングを放ちブラックライガーに攻撃をする。
『ライガーミサイル!!』
ライガーミサイルを放ちガトリングボアのガトリングを相殺をしたブラックライガーはブラックポセイドンへと姿を変えて両手のゲッターアームを伸ばしてカイザーの体に巻き付ける。
『ぬ!?』
『必殺!!大雪山おろし!!』
大雪山おろしを発動させてカイザーを上空へとあげてダメージを与えていく中カイザーは離れた瞬間両手に力を込めていた。ブラックポセイドンはチャンスと思いブラックドラゴンへと変わり接近をして切りかかる。
『待っていた!!』
『なに?』
振り下ろしたダブルトマホークを両手のバンカーを使い真斧白羽どりをしたのだ。
『ぐうううううううう!!』
『今だ。いくぞ二人とも!!』
『『はい!!』』
カイザーの胸部にエネルギーが込められて行く。
『『『必殺!!サイコブラスター!!』』』
『ぐあああああああああああああ』
ブラックはサイコブラスターを受けて吹き飛ばされて地面に激突をした。ブザーが鳴りカイザーはヴァリンダガー解除されて響達が地面に倒れる。
「これって・・・・・・すっごく疲れるね。」
「はぁ・・・はぁ・・・・・・」
『ブラック大丈夫か?』
『あぁ、正直言えばすごい戦力だな・・・・・・だがその反面シンフォギア装者たちが異常に疲れるのが欠点か・・・・・・』
『あぁそのためこの形態は短期決戦じゃないとダメだ。グリッドマン自身もあの全部形態を使った姿がフルパワーグリッドマンという奴だ。』
そして最後はカデンツァヴナ姉妹になった。ヴァリンダガーはそのまま出ているためブラックが次の相手をしようと思ったがダメージを受けているので中止。
『なんかすごいことをしているな。』
『ガオガイガーか。』
現れたのはジェネシックガオガイガーだ。カイザーは今何をしているのか彼に話をしている。
『なるほどな・・・・・・よし!!なら俺が相手を務めるぜ!!』
『ありがとうガオガイガー。』
『気にするなってほら準備をしろよ。』
『マリア、セレナ頼む。』
「「はい!!アクセスコード!!ヴァリンダガー!!」」
姉妹がヴァリンダガーに入っていきカイザーにアーマーが装着されて行く。左手の装甲が展開されており砲身が現れる。さらに右手にはアームドギアの剣が装着されて行き胸部や脚部など装着されて行く。
「「『姉妹合体!!アガートカイザー!!」」』
アガートラームの白銀の色へとヴァリンダガーの形態へと変わっておりジェネシックガオガイガーも驚いている。
『なるほど別世界の力ってことか・・・・・・面白いぜいくぞ!!』
『こい。』
ジェネシックガオガイガーは接近をしてその剛腕をふるってきたカイザーはそれを両手で塞いで後ろへ後退。左手に短剣を突き刺して砲塔から砲撃が放たれる。
『プロテクトシェード!!』
左手のブロックが展開されてプロテクトシェードが発生をしてカイザーが放った砲撃をガードをした。
『いくわよ!!』
装甲が小太刀が発生をしてそれをジェネシックガオガイガーにめがけて発射される。彼は空へ飛び小太刀を逃れようとしたが追撃をしているため驚いている。
『ほーう誘導付きか。』
『こっちにいますよ!!』
『なに!?』
見ると横にカイザーが現れて彼のひじ打ちを顔面に受けてジェネシックガオガイガーは地面に落下をした。カイザーは右手の剣を蛇腹剣状にしてジェネシックガオガイガーに襲い掛かる。
『ガジェットツール!!ヴィルナイフ!!』
放たれるアガートラームの蛇腹剣をヴィルナイフではじかせてからカイザーは右手をつきだす。
『アガートスマッシャーパンチ!!』
右手の装甲にアガートラームの短剣が発生をしてそれを飛ばす。
『ブロウクンマグナム!!』
ガオガイガーの右手首のブロウクンマグナムが放たれてお互いの拳が激突をしてそのまま反転をして装着される。
『やるじゃねーか!!』
『あぁだがそろそろいいか?』
『どうした?』
カイザーが着地をして光出すとヴァリンダガーが分離されてマリアたちが出てきた。
「「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」」
『そういうことか。その形態は彼女達が疲れてしまうってのが欠点ということか・・・・・・』
『あぁ、まだ改良余地があるってことだ。みんなも協力をしてくれて感謝をする。これで状況によってヴァリンダガーを使うってことが判明をした。』
「あぁ、だが私たちも鍛え直さないといけないってことが判明をしたな奏。」
「これってすげー疲れるんだよな。クリスとアリスはすげーな。」
「いやあたしたちもこの形態になって初めてなんだけどよ。あの後疲れて眠っちまったからよ。」
「そうだね。この形態はカイザーだけじゃなくて私たちも疲れが出てしまうんだよね。」
「ってことはカイザーさんあなたは・・・・・・」
カイザーは首を横に振る。彼自身はロボットのため疲れていないのだが連続した合体は彼の体に堪えているようだ。
『心配するな。だが今はお前たちが休むのが先決だ・・・・・・俺のためにすまなかった。』
「気にしないでくれカイザー、これで私たちもあなたの役に立てるということだ。」
『そうか・・・・・・だがありがとう。』
クリスたちは汗をかいたのでシャワーを浴びに行くのをカイザーは見送る。
『どうした?』
『何でもない。ミケーネ帝国・・・・・・恐竜帝国・・・・・・この二つの組織を誰が蘇らせたのかと思ってな。』
『確かに。俺もそれを考えていた。そういえばゼルフィールが生きていたんだろ?』
『あぁお前のゴルディオンハンマーを受けて光になったはずだったが、奴の能力の一つに超再生能力があるそうだ。それで別次元・・・・・・グリッドマンたちがいる世界へ逃げたそうだ。そして奴にネフィリムのコアを埋め込んだ敵がいる。(おそらく向こうの世界の状況的に次の相手はキャロルたちか?だがあいつらなら勝つことができる。お前が俺にこのヴァリンダガーを渡してくれたようにグリッドマン、お前に俺の効力パワーを託している・・・・・・その力はお前の新たな力へと貸すはずだ。頑張れよ。)』
カイザーはグリッドマンたちのこれからの戦いのことを考えながらも自分たちの世界での脅威を守るために戦う。
マグマ層にある恐竜帝国たち。
「ゴールさま!!次のメカザウルスたちの準備が完了しました。」
「うむ、これより我ら恐竜帝国の総攻撃を開始する!!にっくきゲッターロボを含む奴らを倒す為に出撃をするぞ!!」
「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」
次回「恐竜帝国総攻撃!!」
「ふっふっふっふっふっふ」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム