戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

58 / 83
ミケーネ帝国襲来

恐竜帝国を倒した戦士たち、だがマジンカイザーはダイを破壊したのはいいが火花を散らすほどのダメージを受けてしまい現在は機能停止をして自己修復を受けていた。

 

ソルグラヴィオンはマジンカイザーの様子を見ていた。そこにクリスとアリスがやってきたのでソルグラヴィオンは振り返る。

 

『やぁ二人とも。』

 

「おっす。」

 

「あの、カイザーは?」

 

『ご覧の通りまだ機能停止の状態だよ。ダイを破壊するためとはいえ彼はカイザーノヴァを使ったからね。その影響がここまでのダメージはっせいさせてしまったみたいだよ。』

 

「そうですか・・・・・・」

 

『・・・・・・二人はカイザーのことが好きなのかな?』

 

「「な!!」」

 

ソルグラヴィオンの言葉に二人は顔を真っ赤にしていた。突然のソルグラヴィオンの言葉に二人は反応をする。

 

「な、何を言ってやがるんだ!!」

 

「そ、そうですよ!!」

 

二人はパニック状態になっておりソルグラヴィオンはくすっと笑いながら二人の様子を見ていると警報が鳴りだした。

 

「「『!!』」」

 

三人は急いで発令所に到着をして全員が見ていた。モニターでは七つの場所に戦闘獣が現れたみたいだ。

 

カイザーはまだ修理をしておりそれ以外のメンバーが出動をすることが可能となり全員で出動をすることになった。

 

未来は行こうとしたとき、ある戦士が彼女を止める。

 

『待つんだ未来ちゃん。』

 

「え?」

 

振り返るとそこに立っていたのはダイターンだった。

 

『これを君に託すよ。僕の力ダイターンの力さ。』

 

ダイターンの手から光が発生をして彼女の神鏡獣のギアペンダントに当たり彼女はありがとうございます!!といって現場の方へと向かっていく。

 

マジンガーチームは奏とセレナと共に出動をして人型の戦闘獣たちが暴れていた。

 

『あれは超人軍団か!!』

 

「来たか!!貴様たちの相手はこの超人将軍ユリシーザーが相手をしてくれる!!行け!!」

 

戦闘獣たちがマジンガーたちに襲い掛かってきた。

 

『いくぞお前ら!!』

 

「おうさ!!見せてやるぜセレナ!!」

 

「はい!!ブラックさん!!」

 

『おう!!』

 

全員が武器を構えていき突撃をしていく。ほかの場所にもガイキングチームは猛獣軍団と交戦、怪鳥軍団にはカイザーチームが当たっており、大昆虫軍団はダンナーチームが交戦をしており悪霊軍団にはダイターンチームが当たっていた。

 

魔魚軍団にはガオガイガーチームが当たっており耀は妖爬軍団にはシンフォギアチームがそれぞれで戦っていた。

 

「このおおおおおおおおおお!!」

 

響は爬虫類戦闘獣にユニコーンドリルで突き刺した。そのそばに未来はダイターン3ギアを纏いダイターンハンマーを振り回していた。

 

「それそれ!!」

 

「おっしゃ!!クリス!調!切歌!マリア!いくぜ!!」

 

「わかったよアリス!!」

 

「行くデース!!」

 

「うん!!」

 

「見せてあげるわ!!」

 

「「「「「ファイブマジンガーパンチ!!」」」」」

 

彼女たちから放たれたロケットパンチが放たれて行き戦闘獣たちを貫いていく。翼は天空剣を構えて切り裂く。奏はツインランサーで同じように次々に切り裂いていく。

 

ブラックはセレナの傍にいた。彼女を守るのが今の彼の使命のため二人はダブルトマホークを構えて戦闘獣たちを切り裂いていく。

 

「ブラックさん!!」

 

『あぁ!!セレナ決めるぞ!!』

 

二人は横に立ち頭部のビームランプが光りだす。

 

「『ダブルゲッタービーム!!』」

 

ダブルゲッタービームが放たれて戦闘獣たちを次々に貫いていく中基地の方では弦十郎が両手を組んで嫌な予感をしていた。

 

「司令どうしました?」

 

「嫌な予感がしてな・・・・・・」

 

「嫌な予感?」

 

「そうだ、しかも場所がそれぞれ七つの場所にまるでおびき寄せるかのようにな・・・・・・」

 

「それって!!」

 

すると基地全体に警報が鳴りだした。弦十郎は何が起こったのか報告するように指示をする。

 

「大変です。基地前方に大きな反応です!!」

 

「これは・・・・・・暗黒大将軍です!!」

 

「なんだと!!」

 

暗黒大将軍は謎の空間を開いて彼は出てきた。

 

「どうやら成功をしたみたいだな、七大将軍たちを別々の場所に差し向けることでこの基地のロボットやシンフォギア装者たちは必ず向かわせる。それにマジンカイザーとマジンガーはまだ自己修復をしている状態。基地を破壊するには今が絶好というわけだ!!くらうがいい!!」

 

『そうはさせるか!!』

 

「ぬ!!」

 

暗黒大将軍にビームが放たれるが彼はマントを使いガードをした。基地にまだロボットたちがいたのかと暗黒大将軍は見るとグレートぜオライマーがそこには立っていた。

 

「なに!?なぜ貴様がここに!!」

 

『どうもおかしいと思ってな、俺は待機させてもらった。そしてお前が送りこんできた戦闘員たちはサンジェルマンたちが追い払っているはずだ。お前をここで止めて見せる!!』

 

「やれるものならやってみるがいい!!くらえ!!」

 

暗黒大将軍は目から破壊光線を放ちぜオライマーに向けて放ってきた。ぜオライマーは回避をして風の力を解放させる。

 

『デン・ロン・フーン!!』

 

竜巻が発生をして暗黒大将軍に向けて放たれる。

 

「でえええええええええええええい!!」

 

だが彼は剣でデン・ロン・フーンを打ち破りぜオライマーは驚きながらも次の攻撃をすることにした。

 

『ミサイル発射!!』

 

大量のミサイルを発射させてさらに地震を発生させて彼の動きを止めようとした。だが暗黒大将軍は上空に飛び地震攻撃を回避をしてミサイルをかわした。

 

「ふん!!」

 

両目から光線が放たれてぜオライマーに命中をして彼は次の攻撃をすることにした。

 

『メガサーチャービーム!!』

 

腰部が展開されてメガサーチャービームが発射される。暗黒大将軍は盾でガードをしたが後ろから光弾が命中をした。

 

「なに!?」

 

『マグラッシュの威力はいかがかな?』

 

トゥインロードを使用をして分身をしたグレートぜオライマーが現れて二人は元の一体に戻る。

 

一方で基地の方ではサンジェルマンたちがファウストローブを纏いミケーネ兵たちを撃破していた。

 

「やれやれこれで終わり?」

 

「まぁ楽だったワケダ。」

 

「なら次は俺が相手をしてくれるわ!!」

 

「誰だ!!」

 

サンジェルマンは武器を構えると下半身がトラの男が現れた。

 

「誰?」

 

「俺はゴーゴン大公!!ミケーネの諜報部員だ!!くらうがいい!!」

 

ゴーゴンは鞭を使いサンジェルマンたちに襲い掛かってきた。彼女は銃剣を剣を使い鞭をはじかせると横からカリオストロとプレラーティが攻撃をしようとしたがゴーゴンは回避をしてトラから光線を放ち二人を吹き飛ばす。

 

「二人とも!!」

 

「大丈夫ワケダ。」

 

「でもさっきのあいつらよりは厄介だわ。」

 

「俺をあいつらと一緒にしてもらっては困る!!さてくらうがいい!!」

 

ゴーゴンは攻撃をしようとしたときビームが飛んできてゴーゴンに命中をした。

 

「どあああああああああああああ!!」

 

「今の攻撃は!!」

 

彼女達は振り返るとそこに立っていたのはマジンカイザーだった。彼は自己修復を受けていたが爆発の音が聞こえたのでやってきた。

 

『外が騒がしいなと思ったら、まさかミケーネの総攻撃だとはな。』

 

「お前はマジンカイザー!?馬鹿なお前は機能停止をしていたはずだ!!」

 

『こんだけ大きな音がしていたら目を覚ますさ。さて無事みたいだな三人とも・・・・・・さてゴーゴン貴様には色々と話してもらうことがあるが・・・・・・どうする?』

 

「黙れ!!俺はミケーネの戦士・・・・・・戦って死ぬだけだ!!」

 

ブレストトリガーを構えて発砲をしたがゴーゴンは素早く回避をしてカイザーに攻撃をする。だが彼の超合金ニューZαの装甲は固くゴーゴンの攻撃をびくともしていない。

 

一方で外ではグレートゼオライマーは放ったプロトンサンダーを受けて暗黒大将軍が膝をついていた。

 

「ぬ・・・・・・マジンガー以外の者たちにダメージを受けるとはな・・・・・・」

 

『終わりにしてやるぞ暗黒大将軍!!』

 

ぜオライマーはとどめを刺すために烈メイオウを発動させようとしたとき突然発生をした光弾を受けて吹き飛ばされる。

 

『が!!』

 

「暗黒大将軍よここは引くといい。」

 

「その声は闇の皇帝!!しかし!!」

 

「いいから引くのだ!!」

 

「はは!!」

 

一方でほかの軍団たちも闇の帝王からの撤退命令を受けて撤退を開始した。ほかのメンバーたちも突然の敵の撤退に驚きながらも基地の方も襲撃を受けたと知り急いで向かった。そこにはマジンカイザーの姿もあり彼はグレートぜオライマーを起こしているところだ。

 

「「カイザー!!」」

 

『よう二人とも、エンペラーそっちも大変だったみたいだな?』

 

『あぁだが突然として奴らが撤退をしたからな。そっちはどうだった?』

 

『こちらも暗黒大将軍が基地に攻めてきた。なんとか追い払ったがな。』

 

全員で話しをしている中カイザーは両手を組んで考えていた。グレートぜオライマーが聞いた声そして暗黒大将軍が言っていた闇の帝王のことを・・・・・・

 

(闇の帝王・・・・・・ミケーネの支配者でもあり暗黒大将軍たちに指示をしていた人物・・・・・・だが奴の正体は俺が倒した別世界の闇の帝王と一緒なのか?ならZEROと共に現れたときの奴はいったい・・・・・・)

 

それは以前戦った闇の帝王と同じ存在なのかと考えていたがそれはないなと首を横に振り別の考えることにした。




次回 カイザーとブラックとシンフォギア装者たちはある場所へ向かっていた。ある研究所で違法なことをしているという情報を得たからだ。

彼らは逮捕をするためにその現場に向かったがそこで起こった事件が!!

次回「カイザーとブラックの異変!?」

「カイザー?」

「ブラックさん?」

速報 コラボ再び!!お相手はかつてコラボをしてくださった東風乃扇さんの『電光戦姫シンフォギアSSSS』とのコラボとなります!!

ではあらすじ

ミケーネ帝国及び恐竜帝国を倒したマジンカイザー達の前に現れたのは大量のネフィリムだった。

カイザー達は驚きながら出動をすると立っていたのはかつて自身らが倒したゼルフィールの姿があった!!彼はしぶとくあの時の戦いで生き残っていたのだ!!

さらに彼は新たな協力者を連れてこの世界へと戻ってきた名前はガルバトロン、かつてデストロン軍団のリーダーでもあった人物だ!!

彼らの猛攻で苦戦をするカイザー達。だが彼らの前に10個の光が彼らの前に現れる!!

はいコラボは今やっているミケーネ帝国が終わり次第スタートとなります!!

では次回までおさらば!!

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。