戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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カイザーとブラックに異変

ミケーネ帝国の襲撃から数日がたった。現在カイザーとブラック以外のロボットたちはメンテナンスに入っていた。この間の襲撃のこともあり現在はカイザーとブラックのみが起動をしている状態だ。

 

そしてそのメンバーたちはある場所と出撃をしていた。

 

『ある研究所で違法?』

 

「あぁその通りだ。そのために俺たちSONGに出動命令が下された。全員で出撃をしてくれ。」

 

「「「「了解( ̄^ ̄ゞ」」」」

 

全員がヘリコプターに乗り込んでカイザーとブラックは空を飛び研究所近くで着陸をして全員がギアをまとい研究所が見えてきた。

 

『あれか?』

 

「そうみたいね。それじゃあ一気に攻めるわよ。」

 

マリアの言葉に全員がダッシュをして研究所の中へと入り次々に抑えていく、カイザーとブラックも彼らの放つ攻撃を装甲でガードをして響達が制圧をしていく。

 

「おらおら!!あたしに釣られてみるか!!]

 

電王ギアをまといデンガッシャーロッドモードで相手をからませていく。クリスはハンドガンにして相手が持っている銃を撃ち落としていき翼は影縫いを使い相手の動きを止めて響が相手を気絶させる。

 

彼らは突撃をして最後の相手がいるであろう場所に到着をする。

 

「まさかここがバレるとは・・・・・・」

 

「さぁあとはあなただけよ!!」

 

カイザーたちは残っている研究員に武器を突きつけて降参をするように言うが相手は何かをもって彼女たちに向けて放ってきた。

 

『『危ない!!』』

 

カイザーとブラックが前に立ち攻撃を受けてしまい倒れてしまう。その間に調と切歌が相手を捕まえた。

 

アリスとクリス、セレナはカイザーとブラックの所へと行き体を揺らす。

 

「カイザー!!」

 

「しっかりして!!」

 

「ブラックさん!!」

 

「いててて大丈夫か?クリスとアリス」

 

「無事みたいだなセレナ。」

 

「「「え?」」」

 

全員が声をした方を見ると男性が立っていた。彼らは不思議そうに彼女たちを見ていたが倒れているカイザーたちを見て驚いている。

 

「なんで俺の体が倒れているんだよ!!」

 

「いったい・・・・・・」

 

「まさかカイザー?」

 

クリスはカイザーなのかと確認をすると彼は首を傾げていた。

 

「あぁその通りだが・・・・・・人間になっちまったのか?」

 

カイザーたちが困惑をしている中、クリスとアリス マリアとセレナは顔を真っ赤にしていた。

 

(カイザーがかっこいい男の人に(//∇//))

 

(おいおいあたしのタイプじゃねーか(´>///<`))

 

(嘘、カイザーが人になるなんて・・・・・・あっちの世界の私は彼に恋をしているけどカイザーが人間になったらアリよね?)

 

(ぶ、ブラックさんが人に!?えへへへ(*´▽`*))

 

と乙女になっていた。カイザーは一か八か声を上げた。

 

「カイザーイン!!」

 

すると人間になっていたカイザーが光り出して機械の体に入っていき目が光った。

 

『ふぅ戻れたぜ。』

 

「「「(´・ω・`)」」」

 

『えっとどうした?』

 

「なんで戻るのよ!!」

 

「そうだよカイザー!!」

 

「もっと人間になっていてくれよ!!」

 

3人に責められたカイザーは後ろに下がってしまう。元の姿に戻ったのに不評を受けたからだ。

 

ブラックの方も戻ったがセレナに(・ω・`)されたのでこちらも困っていた。それはほかのメンバーたちも同じだったので基地へと戻ったカイザーたちは事情を話していた。

 

「ねぇカイザー、人間態の時に体は残っているのよね?それで名前を呼べばあなたの体はやってくるのよね?」

 

『あぁその通りだ。』

 

「だったらこの基地にいる時はその姿でいて外に出る時は人間態になればいいじゃないの?それにスーパーロボットはあなただけじゃないのだから。」

 

『・・・・・・・・・』

 

「カイザーお願いだ。」

 

「お願いよカイザー。」

 

「カイザー・・・・・・(´;ω;`)」

 

クリスは涙を流していたのでカイザーはため息をついた。

 

『わかった。彼女たちが望んでいるなら。』

 

カイザーは光り出して人間態が現れた。

 

「となると名前をどうするかだな。いや決まっている俺の名前は兜 甲児だ。」

 

一方ブラックは名前をどうするか考えているとセレナが近づいてきた。

 

「どうしたのですか?」

 

「あぁ俺は名前をどうしよかなと思ってな。俺は元はネフィリムだからな・・・・・・向こうで言うならアンチみたいな存在になった。」

 

「・・・ネフィはどうですか?」

 

「ネフィ・・・・・・かありがとうセレナ。」

 

彼らはまさかの人間態を手に入れることになるとは思ってもいなかった。さて現在カイザーはクリスとアリスに連れられていた。

 

「ほらカイザー早く早く!!」

 

「おいおい引っ張るなって。」

 

彼女たちはカイザーが自分たちと同じような存在になったことが嬉しかった。彼女たちは彼に恋をしていたが彼はロボットだった。けど今の彼は人とおなじ感じなので嬉しいのだ。

 

彼の力は人の姿をしているが力などはそのままなので人より倍なのでサイボーグみたいな感じだが・・・・・・まぁそのまま言ってしまうとR18になりかねないのでストップですね。

 

そして彼らは現在ゲームセンターのプリクラのコーナーにやってきた。

 

「これは?」

 

「これはプリクラっていう写真を撮るここができる場所だよ?」

 

「ほらほらクリス撮るぞ!!」

 

「もうアリスったら。」

 

甲児は二人に挟まれているためドキドキしていた。今の彼はロボットのような装甲をしていないので二人の大きな胸が当たっているため緊張をしていた。

 

(ううークリスとアリスの大きなものが俺の両手に当たっている。ロボットの時は顔が出ないけど今の俺は人間だからな・・・(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝))

 

こうして彼はドキドキしながらプリクラを撮るのであった。




次回 カイザーこと甲児は緊張をしながらカイザーに戻った。

一方でミケーネ帝国の方は暗黒大将軍はマジンカイザーを倒すために果たし状を出す。

次回「果たし状」

では今回登場をした人物紹介

兜 甲児 マジンガーZ及びマジンカイザーに搭乗をしてドクターヘルたちの野望を打ち破ったパイロットであるが今作はマジンカイザーがある研究所で浴びた光線を受けて得た人間態である。

そのおかげなのか彼のことが好きなクリス、アリス、マリア密かに翼が目を光らせているのを彼は知らなかったのであった。

ネフィ ブラックドラゴンはカイザーと同じく浴びた光線でできた人間態。姿は髪が白くなった龍馬である。cvは神谷 明

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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