東風乃扇さん、グリッドマンの力再びお借りします!!
ではどうぞ。
たくさんのネフィリム
ミケーネ帝国及び恐竜帝国との戦いから数週間が立った。甲児は自身の体のチェックをしていた。
数週間前の暗黒大将軍との戦いで限界以上まで戦った結果自己修復に時間がかかっている状態で現在も兜 甲児の姿でいることが多くなっていた。
「やれやれやっと修理が完了をしたか、まぁその間はマリアたちが俺に胸を当ててくるから大変だったよ・・・・・・なんか知らないが翼まで俺に抱き付いてきたときは驚いてしまったけどな。」
甲児はそう呟きながら自身のボディを最終チェックをしていると警報が鳴りだした。
「なんだ?」
彼は急いで発令所へと行くとほかのロボットたちも集結をしていた。彼らも突然の集合なので来ていたのだ。
「おじさま緊急警報とはいったい何があったのですか?」
「あぁ実はネフィリム反応が発生をした。」
「俺の反応だって?」
ブラック事ネフィが驚いているがほかのメンバーもそれには驚くばかりだ。しかもその数大量というらしい。
「それで今回は全員で出動だが別れて当たってほしい、カイザー達はシンフォギア装者たちと共に当たってほしい。」
「わかった。サンジェルマンたちもいいな?」
「もちろんワケダ。」
「いったいどういう敵なのかしら?」
甲児とネフィはそれぞれの体に戻っていき現場の方へと全員で急行をした。彼の両手にはシンフォギア装者たちが乗っておりカイザーは通常の大きさとなっていた。
『だがネフィリムが発生をするなんてよ、いったいどうなっているんだ?』
『わからん、いずれにしても嫌な予感がするのは事実だ。』
「でもあいつはカイザーとグリッドマンによってたおされたんだよ!!」
「クリス、話は後だ。現場に到着をしたぞ。」
カイザーは着地をして彼女達を降ろして人間の大きさとなり辺りを見る、そこにはネフィリム達がビルなどを壊していた。
『・・・・・・・・・かつての俺も同じようなことをしていたんだな・・・・・・』
「ブラックさん。」
『さっさと終わらせるぞ!!ストナーサンシャイン!!』
真ゲッターが放ったストナーサンシャインがネフィリム達に命中をして爆発をする、それを合図に全員が突撃をしていきネフィリム討伐をしていく。
「くらいなさい!!サンダーブレーク!!」
「スペースサンダーデース!!」
「ブレストファイアー。」
三人の技が命中をして撃破していき、響はブルホーンを右手にインストールをして殴ってからレオサークルを右足にインストールさせて回転刃で切り裂く。
『エンペラー!!』
『おうよ!!』
『『ダブルマジンガーパンチ!!』』
二人のターボスマッシャーパンチとグレートスマッシャーパンチが放たれてネフィリム達の胴体などを貫通させていく。翼と奏はそれぞれで天空剣とツインランサーで突き刺していき倒していく。
「きりがないぜ!!」
「それでも街の被害を止めないと!!」
クリスとアリスもマジンカイザーとマジンカイザーSKLモードにギアを変えて戦っている。
未来は基地で待機をしていた。その理由は彼女は正式な装者ではないからだ。あの時は緊急で使用をさせたのだが本来は見守る立場の彼女を戦わせるわけにはいかないという判断である。
さて現場に戻りカイザーたちは順調にネフィリム達を倒していた。
『何かが来る!!どあ!!』
『真ドラゴン!!』
突然として砲撃が放たれて真ドラゴンに命中をした。全員が放たれた方角を見て驚いている。
『お前は・・・・・・』
「久しぶりだなマジンカイザーにシンフォギア装者ども・・・・・・」
『お前は・・・・・・』
「嘘だろ、だってあの時カイザーとグリッドマンの攻撃で倒したはずだぜ!!」
「『『ゼルフィール!!』』」
現れたのはかつてこの世界を支配しようと企みカイザーとグリッドマンによって倒されて再生能力で今度はグリッドマンの世界を支配しようと企み倒されたゼルフィールが彼らの前に現れたのだ。
『てめぇ!!まだしぶとく生きていたのか!!』
「けどあなたはネフィリム細胞によって支配されていたはずよ!!」
「えぇ確かに私はあのにっくき小娘によってネフィリム細胞を埋めつけられて自らの意識なども失っていた、だがお前たちに対しての復讐心が私という意識を復活させてそしてネフィリムどもを吸収をして今では私の新たな力として蘇ったのだ!!そして私に協力をしてくれるものと一緒にな。」
「お前は誰だ!!」
『わしの名前はガルバトロン!!この地球を支配するためにこいつと手を組んだというわけだ!!わしのカノン砲をくらえ!!』
ガルバトロンは右手のカノン砲を放ち攻撃をしてきた、彼らは回避をしてマジンカイザーはファイナルカイザーブレードを抜いてゼルフィールに振り下ろす。
だがゼルフィールの右手が変わりネフィリムの腕となっていた。
『なに!?』
「甘いですよマジンカイザー!!」
左手もネフィリムの剛腕へと変わりそれをマジンカイザーを殴り吹き飛ばした。彼は地面を滑りながらビルに激突する。
「カイザー!!」
「てめぇ!!よくもカイザーを!!」
「ふっふっふっふあなたたちもくらうといい!!我が砲撃を!!」
するとゼルフィールの上半身を覆うように纏われて行き砲塔が発射されて全員に攻撃される。
「「「きゃああああああああああああああああ!!」」」
『『『ぐあああああああああああああああああ!!』』』
ゼルフィールの攻撃で全員がダメージ受けてしまいガルバトロンは笑っていた。
『はっはっはっはっはっは!!これは愉快愉快!!さてなら止めはこのわし自らとどめを刺してくれるわ!!』
ガルバトロンは構えたカノン砲はマジンカイザーに向けていた。クリスたちは立ちあがろうとしたがダメージで動けない、ほかのロボットたちの方もネフィリムの猛攻で動くことができない状態である。
『まずい・・・・・・』
『死ねええええええええええええ!!』
それは上空から放たれた光線が二人に命中をして吹き飛ばした。
「『どあ!!』」
『いったい何が・・・・・・』
カイザーの近くに一人の巨人が降りたった。カイザーはその姿を見て一瞬誰だろうと思っていた。
『「久しぶりだな魔神皇帝、以前助けてもらった借りを返させてもらったよ。」』
「その声・・・・・・」
『グリッドマン?だがその姿は・・・・・・』
『「話は後だ魔神皇帝立ちあがれるか?」』
『あぁなんとかな。』
差し出されたグリッドマンの手をつかんで彼は立ちあがる。
「グリッドマン・・・・・・姿が変わったとしても私に勝てるとでも思っているのか!!」
『「私一人で来たと思っているなら大間違いだゼルフィール!!」』
『であああああああああああああああ!!』
青いグリッドマンのような戦士がグリッドナイトキャリバーを持ちブラックドラゴンの近くのネフィリム達を振り払う。
『お前は・・・・・・アンチか!!』
『俺はアンチ、だが今の姿はグリッドナイトだ!!』
『お前も進化をしたんだな?』
ブラックドラゴンは立ちあがりセレナがそばにやってきた。
さらに響達の方にも光が発生をした。
『なんだ!?』
「どりゃあああああああああああああああ!!」
上空から振ってきた少女の衝撃波がネフィリム達を吹き飛ばして着地をした。さらに7人の人物も現れて響達は驚いていた。
「あれは私たちだと!!」
「そういうことね、あなたたちはグリッドマンの私たちね?」
「えぇ久しぶりね。」
「おのれグリッドマンたちのシンフォギア装者たちまでやってくるとは予想外だ。だが私の復讐ができるとは嬉しいことばかりですよ!!だがここまでにしておきましょう・・・・・・ガルバトロン殿撤退をしますよ。」
『ええいわしに命令をするなといいたいが貴様の言う通りだ。今日のところはここまでにしておくわい!!覚えておけ!!』
ガルバトロンはカノン砲を地面に放ちその煙を使い撤退をしていった。カイザーは改めてグリッドマンに握手をする。
『ありがとうグリッドマン、また助けてもらったな?』
『「なに気にすることはない、以前は私の方が助けてもらったからな。」』
彼らは握手をしてほかのメンバーたちも話しているとマジンガーたちがやってきた。
『おーい無事だったか?ってあれ誰だ?』
『グリッドマンだよ、だがその姿などは・・・・・・』
『「それについては君達の基地で話すとするよ。」』
グリッドマンの姿が優太の姿になり、カイザーたちは彼らを連れて基地の方へと帰還する。
次回 グリッドマンたちに助けてもらったカイザー達、そしてカイザーが人間の姿になったのに驚くメンバー。
そして話されるグリッドマンたちがこの世界へやってきた理由を。
次回「グリッドマンたちがやってきた理由。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム