次の日カイザーはグリッドマンと共にモニターの方を見ていた。現在グリッドマンはカイザーのパワーアップアイテムことアシストウェポンを作ってもらっている。
バスターボラー バトルトラクトマックス スカイヴィッターをベースにカイザー用に作成をしてもらっているところだ。
「これが俺のパワーアップアシストウェポンか・・・・・・」
『あぁ私たちと同様にシンフォギアの皆がアクセスコードを使用をすることで私の合体をした状態のようになる。ただ君の体が大きいのでさらに関節なども変えているところだ。』
「すまん。」
『だが作成をしているが間に合うかどうかはわからない。一応元のアシストウェポンをベースに作成をしているからな。』
「わかったすまないグリッドマン。」
彼らは話をしていると警報が鳴りだした。甲児は発令所のところへと向かっていき到着をする。
「来たかカイザー、謎の敵が現れたそこで君達に出動を頼む。カイザーチームで出動だ!!」
「「「「「了解!!」」」」」」
優太とアンチは構えている。
「「アクセスフラッシュ!!」」
「マジンゴオオオオオオオオオオオオ!!」
「ふん!!」
それぞれグリッドマンとグリッドナイト。マジンカイザーとブラックドラゴンへと変身をしてエンペラーと真ゲッターの手にシンフォギア装者たちが乗りこんで街の方へと出動をする。
先にカイザーとグリッドマンが先行をして暴れている敵を発見をした。
『先手必勝だ!!ターボスマッシャーパンチ!!』
カイザーの左手前部が回転をしてターボスマッシャーパンチが発射されて相手に向かって飛んで行く。相手はカイザーが放った拳を蹴りではじかせた。
『な!!』
カイザーはターボスマッシャーパンチを蹴り返されるとは思ってもいなかったので左手が戻ってきたのでドッキングをして着地をした。
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
だがその相手の姿を見て驚いてしまう。
『「あれは・・・・・・私!?」』
『グリッドマンだと!!』
そこにほかのメンバーたちも着地をして優太の世界のシンフォギア装者たちは驚いている。
「あれってグリッドマン!?」
「馬鹿ななぜグリッドマンが!!」
『「気を付けろあれは私の偽物だ。」』
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
黒いグリッドマンことブラックグリッドマンは左手にエネルギーをためてブラックグリッドビームを放ってきた。
『させん!!』
カイザーが前に立ちブラックグリッドビームをガードをして彼の肩を踏んでダブル響が先行をする。
「おりゃああああああああああ!!」
バイパーウィップを装着をして振り回してブラックグリッドマンに攻撃をする。彼は回避をするがそこに優太の世界の響が蹴りを入れてきた。
『ぐあああああああああ!!』
ブラックグリッドマンは響の足を受け止めて彼女の足をつかんでそのまま投げ飛ばしてカイザー世界の響に激突させた。
「「が!!」」
「響!!」
「野郎!!あたしの必殺技パート・・・・・・」
だがその前にブラックグリッドマンが移動をしてきてアリスとクリス、優太の世界のクリスは驚いている。
「え!?」
「な!!」
「嘘だろ!!」
『ぐおおおおおおおおおおおお!!』
そのまま三人を蹴り飛ばしてから接近をしようとするダブル調と切歌にダークスパークビームを放ちダメージを与える。
「「「「う!!」」」」
『この野郎!!トマホークブーメラン!!』
『ダブルトマホークブーメラン!!』
真ゲッターと真ドラゴンがトマホークを投げてブラックグリッドマンに放つ。彼は両手から光弾を飛ばしてトマホークを叩き落としたが上からエンペラーとグリッドナイトがエンペラーソードと手に紫の剣を発生させてブラックグリッドマンのボディを切りつけた。
「そうだ!!ブレイドガイナーセットアップ!!」
翼はブレイドガイナーを装着をして優太の世界の翼は奏に声をかける。
「奏!!」
「あぁ!!」
「「アクセスコード スカイヴィッター!!」」
二人はスカイヴィッターに入りグリッドマンは察したがブラックグリッドマンは妨害をしようとしたがそこにカイザーが前に現れてブラックグリッドマンの顔面を殴った。
『今だグリッドマン!!』
「『おう!!』」
スカイヴィッターが脚部パーツ及び背中、ヘッドパーツへと合体をしていきその姿が現れる。
「『『『大空合体超人!!スカイグリッドマン!!』』』」
ブラックグリッドマンはブラックグリッドビームをスカイグリッドマンに攻撃をするが彼は高速で回避をして高主力レーザー砲が放たれてブラックグリッドマンにダメージを与えている。
「はあああああああああああ!!」
そこにブレイドガイナー形態の翼が刀でブラックグリッドマンに攻撃をしてそこにカイザーの光子力ビームが放たれてブラックグリッドマンはダメージを受ける。
『今だグリッドマン!!』
「『あぁ!!いくぞ二人とも!!』」
『あぁ!!』
『決めよう優太!!』
スカイグリッドマンは左手にエネルギーをためていく、ブラックグリッドマンも同じようにエネルギーをためていた。
「『『『スカイ!グリッドォビィィィム!!』』』」
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
二つのグリッドビームが激突をする、だがスカイグリッドマンは四人が合体をしている姿だブラックグリッドビームが消されてスカイグリッドビームがブラックグリッドマンに命中をする。
『ぐああああああああああああああああああ!!』
ブラックグリッドマンは爆発をしてスカイグリッドマンは着地をした。そのままスカイヴィッターが解除されて優太の世界の翼と奏が現れる。
「ふぅ疲れたぜ。」
「あぁ・・・・・・」
グリッドマンは両手からフィクサービームを放ち彼女達の疲れなどを回復させていく。カイザー世界のクリスは優太の世界のクリスを見てあることを思いついた。それは以前グリッドマン世界へ行ったときにやった響同士の合体を・・・・・・
次回 ゼルフィールは新たなロボットを作りだした。それをシンフォギア装者たちとグリッドマンたちに向けることにした。
一方でカイザーは出動が不可能になっていた。グリッドマンがアシストウェポン調整でカイザー自身の体を調整をしているからだ。
弦十郎はグリッドマンも出動ができないこととなりグリッドナイトやほかのメンバーたちが出動をする。
次回「カイザーとグリッドマン出動不能 新たな武装合体。」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム