カイザー事甲児side
現在俺達は優太君ことグリッドマンの後をついていきシュミレーション室へとやってきた。それはカイザーウェポンシステムが完成をしたってことでお披露目なのだ。
「なぁカイザーいったい何を見せてくれるの?」
「なーに今にわかるよ。」
ほかのロボットたちも何が始まるのだろうかと気になっている中俺達はシュミレーション室に到着をしてグリッドマンこと優太君が立っていた。
「皆呼んですまない。」
「今はグリッドマンか?」
「あぁそのとおりだ天羽 奏。今回君たちを呼んだのはほかでもない。カイザーのアシストウェポン『カイザーウェポン』が完成をしたことを報告するためだ。」
「「「「「カイザーウェポン?」」」」」
「そう、以前作ってくれたヴァリンダガーもあるのだが・・・・・・あれだけではだめだと思ってねグリッドマンに彼が使っているアシストウェポンをベースに俺の体格に合うように作ってくれたことさ。」
「カイザー早速。」
「わかっているさ。カイザーイン!!」
俺は元の体へと戻り目が光りだす。
『カイザーウェポン!!』
すると俺の周りに四機のウェポンたちが現れた。カイザータンク、カイザードリラー、カイザージェット、カイザーシールドだ。
俺達の世界のシンフォギア装者たちは驚いている中ほかのロボットたちも驚いている。
『これがカイザーが言っていた新兵器って奴か?』
『あぁそのとおりだ。俺の剛腕力をあげたり飛行能力を上げたりとかな?カイザースクランダーが使えないときとかもあるからな・・・・・・胸部装甲に装着をしたりとな・・・・・・』
『なるほどな。それでヴァリンダガーはクリスとアリス用にするってことか?』
『そういうわけじゃないさ。』
『しかしグリッドマンが使うアシストウェポンと微妙に違いが出ているな・・・・・・後は色もお前用に合わせているのか黒いしよ。』
『そうだな。』
「それでカイザー誰が装着をするのかって決まっているのか?」
『いやこれから決めるところだ。』
こちらの世界のシンフォギア装者たちはカイザータンクなどを見ていた。ほぼグリッドマンが使用をするアシストウェポンをベースにしているがカイザータンクはビームカノンが二門になっているなど一部一部で違いがある。
カイザージェットも翼にはビームセイバーがついておりビーム刃で相手を切り裂くことができるものだ。ビームカノンなどが装着されているなど改良をされている。
カイザードリラーはドリルが大きくなっておりパラボラアンテナ状にはならずにそこからビームを出すようにしておりドリルが大きくなっている。
カイザーシールドは分離をしてブレードとシールドに変形をして装着をすることが可能となっているなど改良を加えられている。
「ってことはあたしたちがこれを決めていいってことか?」
『その通りだが、決まっているのはあるのだよな・・・・・・響ちゃんにはカイザータンク、翼と奏にはカイザージェット、調と切歌はカイザードリラー。マリアとセレナにはカイザーシールドと決めていた。』
「ちょっとあたしたちは!!」
『君達にはヴァリンダガーを頼みたい。元々あれはグリッドマンが主に君達用にっと決めていたみたいだ。』
「そうだったんだ知らなかった。」
「あたしもだぜ。」
『さてまずは・・・・・・カイザータンクから試すかな?響ちゃんコードはカイザータンクだ。』
「わかりました!!カイザータンクドライブ!』
響ちゃんが光りだしてカイザータンクに合体をして俺は走りだしてカイザータンクが分割されて俺の両腕に合体をしていく。
『『剛腕戦士!タンクカイザー!』』
剛腕の如く俺の両手にカイザータンクが合体をしてターボスマッシャーパンチなどは使えなくなるがその剛腕で相手を粉砕することが可能となった。さらには両肩につけているカイザーキャノンが武器となる、ほかの俺の武装などは使用できる。分離をして響ちゃんが出てきた。
「ほえーこれが合体なんだね。異世界の私はすごいよ・・・・・・」
「なら次は私たちデース!!」
「カイザーよろしく。」
『了解だ。二人ともコールは。」
「「カイザードリラー!!」」
カイザードリラーが現れてカイザー二向かって飛んで行き胸部装甲に装着されて行く。背中の上部にドリルがセットされてキャタピラなどが展開されている。
『『『武装合体!ドリラーカイザー!!』』』
武装としてはバスターグリッドマンと同等だがドリルミサイルを飛ばすことが可能でさらにドリルを両手に装着をして戦うことが可能となっている。さらにはミサイルやガトリングなども装備されており胸部はファイヤーブラスターを放つためのバスターノヴァという必殺技が可能である。
その代わりファイナルカイザーブレードが使用不能になる。
分離をして切歌と調が現れるが二人は座りこんでいた。
「「つ、疲れた・・・・・・」」
「あたしたちも最初はあんな感じだったよな?」
異世界のクリスの言葉に異世界ののシンフォギア装者たちは首を縦に振る。次にカイザージェットを試すためにツヴァイウイングの二人が立っている。
「さーて次はあたしたちだ!!」
「行くよ!!」
「「コードカイザージェット!!」」
黒き戦闘機カイザージェットが現れて俺は走りだして脚部の光子力ジェットで空を飛びカイザージェットが分離をして脚部と背中に合体をしていく。なお頭部ヘルメットははまらないため背中に装着されている。
『『『天空合体!ジェットカイザー!!』』』
背中に脚部と背中にカイザージェットが合体をして脚部にはミサイルが発射可能となっている武器があり背中にはビームキャノン、さらに翼にはビームセイバーが装備されているなどより戦闘に向いている形態だ。
さらにほかの二つとは違い俺の武器全部が使えるため俺は着地をして分離をされて二人が出てきた。
最後のマリアとセレナのカイザーシールドとカイザーブレードは言えばプロペラ機のシールドにグリッドマンが使うサムライギャリバーにプロペラ機が装着された感じである。
そのプロペラ機がシールドとなりグリットマンギャリバー部分が剣となる。プロペラ機が回転をして竜巻を発生させて相手の動きを止めてからギャリバーで切る感じだな?
それから分離されてマリアたちも座りこんでいた。
「「ぜぇ・・・・・・ぜぇ・・・・・・」」
『やっぱり疲れるみたいだな?』
『向こうでクリスたちがやったときみたいな感じだな?』
ブラックドラゴンたちがセレナたちの様子を見て俺も確かになという。ほかのみんなもカイザーウェポンたちをじーっと見ているが残念ながら俺しか装着できないようになっているからな・・・・・・
「どうだカイザー?」
『ありがとうグリッドマン装着をしても大丈夫みたいだ。』
「なら安心をしてそれを託せるな・・・・・・次の戦いで使うのかい?」
『まぁ状況を見てだな・・・・・・』
新たな兵器 カイザーウェポンが完成をしたカイザー、果たしてゼルフィールたちとの戦いは始まったばかりだ。
次回 ガルバトロン自ら出撃をしていく、ゼルフィールも単細胞めといい量産型ゲッターたちを差し向ける。
次回「ガルバトロン出撃」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム