戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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これからの課題。

甲児side

 

まさかガルバトロンがネフィリムをとりこんで新たな姿になるなんて思ってもいなかったな。今SONGでは新たな敵となったガルバトロンネフィリムに対しての会議が行われていた。

 

『まさかガルバトロンがパワーアップをするとは思ってもいなかった。』

 

「えぇ僕もそれは予想ができませんでした。」

 

「いや誰もできないだろ?」

 

優太君の世界のクリスが言うがそのとおりだ、俺達もモニターで見ていたがまさかネフィリムがガルバトロンの姿になったときは驚いた・・・・・・だがいずれにしてもゼルフィールもそうだがガルバトロンのことも気になる。

 

俺の体の調整が完了をするからな、なら次の戦いでは俺も出撃をしよう・・・・・・改良をして出力なども上げているマジンカイザーがな。

 

「甲児どうしたのかしら?」

 

「マリアか何でもないさ。」

 

そうこの姿の時は皆が俺のことを甲児と呼ぶようになった。まぁカイザーと呼んだら大変なことになるからな・・・・・・

 

「でもあなたの顔いつもよりもきつい顔をしているわよ?」

 

「そんなものだ、ガルバトロンが新たな敵として増えたんだからな・・・・・」

 

「やはりあなたでも?」

 

「わからない・・・・・・何か嫌な予感がするんだ。」

 

「嫌な予感・・・・・・」

 

今は何ともないがさっきから嫌な予感がして気分が悪い・・・・・・一体なんだ?

 

甲児side終了

 

一方でゼルフィールは怒っていた。

 

「おのれガルバトロン!!まさかパワーアップをして私に逆らうか!!オノレマジンカイザー!!グリッドマン!!」

 

彼は右手に持っている銃で部屋を乱射を攻撃をして破壊つくす中、ガルバトロンの方は冷静になっていた。

 

「・・・・・・俺も年をとったな・・・・・・この姿になって今更地球征服なんて馬鹿げたことをするなと・・・・・・」

 

なんでか知らないがこちらは冷静になり過ぎてなぜ自分が世界征服をするようになったのかとなってしまっていた。

 

「このまま戦っても意味がないしな、だが俺の姿は奴らに見られているからな・・・・・・どうしようかな?」

 

彼はなんとかして彼らの仲間になる方法を考えているとピンポーンと閃いた。

 

「やむを得まい、奴の姿になるのは嫌だが・・・・・・そうも言ってられない。ネフィリムたちよ今からいう物になってくれ?」

 

「「「「?」」」」

 

ガルバトロンはそういって彼らに何かになるように指示をしてしゃべれるように改造をしていたのだ。

 

『あのーこの姿は?』

 

「お前の名前はファイヤー1だ」

 

『それであっしは?』

 

「お前はジャイロ2だ。」

 

『えっとドリル?』

 

「お前はディガ―3だ」

 

『潜水艦ですよね?』

 

「お前はサブマリン4だ。そして俺はガルバトロンという名前を捨てる!!トランスフォーム!!」

 

彼の姿が変わりグランドコンボイに変身をした。

 

「今日から俺はグランドコンボイとして生きることにした。そしてお前たちは俺の仲間グランドフォースだ!!」

 

『『『『おおおおおおおおおおおおお!!』』』』

 

「さらに!!ウイングセイバー!!」

 

「はいコンボイ司令官!!」

 

そうもう一人ネフィリム一体がウイングセイバーと呼ばれる形態へと変わり彼の隣に立つ。

 

「さてお前たちゼルフィールは我々にとっても敵だ。だからこそ私たちは新たな組織を作る!!ネフィリム達にもその姿に変身をしてもらうぞ!!」

 

『『はは!!』』

 

「私たちはサイバトロン!!それが我々の組織の名前だ!!」

 

『『『『おおおおおおおおおおおおおおお!!』』』』

 

こうしてガルバトロン改めてグランドコンボイと名を変えて新たな組織サイバトロンを結成させて彼らのマジンカイザーたちの力になると決めるのであった。

 

一方でそんなことを知らないマジンカイザーたち世界のシンフォギア装者たちは自分たち同士で模擬戦を行っていた。その様子をエンペラーとグリッドマンが憑依をした優太とマジンカイザーに戻った甲児がいた。

 

「マジンカイザーどう思う?」

 

『あの子たちの連携は以前よりも増している。だからコンビネーションで戦ったら大丈夫だと思う。だが問題はガルバトロンの方だ・・・・・・奴があのゼルフィールを吹き飛ばすほどだ。それがどういう意味かわかるだろ?』

 

『確かにな・・・・・・俺達はお前の世界でも戦っている、あいつの執念にはめんどくさいってのがあるが・・・・・・俺達の攻撃をあれだけ受けたのにビクともしていなかったからな・・・・・・』

 

「あぁ最後はフルパワーグリッドマンそしてカイザーのヴァリンダガーと合体をしたあの姿で戦って奴を消滅させたと思っていたが・・・・・・ん?」

 

警報が鳴りだしてカイザーチームとグリッドマンたちが出撃をするとゼルフィールが暴れていた。

 

『ゼルフィール!?』

 

『「なぜ奴が!!」』

 

「待っていたぞグリッドマン、そしてマジンカイザー!!」

 

彼はそのまま両手をネフィリムの頭部に変えて砲撃を放ってきた。

 

『『「ぐあ!!」』』

 

「カイザー!!」

 

「野郎!!」

 

アリスは鋸がついた銃を構えて攻撃をする。ゼルフィールはネフィリムを出してガードをする。

 

『うなれ!!サンダーボルトブレイカー!!』

 

『くらいやがれ!!ミサイルストーム!!』

 

『ライガーミサイル!!』

 

『くらえ!!ゲッターサイクロン!!』

 

エンペラーを筆頭に真ゲッター3、ブラックライガー、真ドラゴンが攻撃をする。

 

「あまいぞ!!」

 

『「そこだ!!スパークビーム!!」』

 

「ぐ!!」

 

交わしたところをグリッドマンがスパークビームを放ちゼルフィールに命中をしてさらにマリア姉妹たちが攻撃をしてゼルフィールにダメージを与える。

 

ゼルフィールはふふふと笑っていた。彼は傷ついた体が再生をしていく。

 

「再生能力があったの忘れていたああああああああああああ!!」

 

「そうだったあああああああああああ!!」

 

ダブル響が叫んでいると突然ネフィリムが現れて彼女達の体に抱き付いた。

 

「なんだこいつら!!」

 

「ふふふふ。」

 

彼は指をぱちんと鳴らすとネフィリム達が光りだして爆発をする。

 

「「「「「「きゃああああああああああああああああ!!」」」」」」」

 

『「ぐあ!!」』

 

『が!!』

 

全員が爆発に巻き込まれて地面に倒れていた。

 

『自爆だと・・・・・・』

 

「そのとおりだよ、貴様たちを倒すためなら奴らを自爆させるのさ。ふふふふふ恐ろしい爆発だろ?さてまずは・・・・・・」

 

彼はマジンカイザーに接近をして剣を構えていた。

 

「カイザー!!」

 

(駄目だ体が動かすことができない・・・・・・先ほどの爆発が影響をしているみたいだ・・・・・・)

 

「さてマジンカイザー、まずは貴様から倒させてもらいますよ?あっはっはっはっは!!そしてその次はグリッドマン!!そしてこの世界を破壊する!!」

 

彼は笑いながらカイザーに剣を振り下ろした。

 

「カイザあああああああああああああああ!!」

 

だがクリスの声を聞いてビームが放たれてゼルフィールに命中をする。

 

「ぐあ!!」

 

『なんだ!?』

 

『いったいどこから・・・・・・』

 

「あれを見ろ!!」

 

並行世界のクリス声に全員がビルの方を見るとビームを放ったであろうロボットが立っていた。

 

「き、貴様は誰だああああああああああああああ!!」

 

「教えてやる!!私の名前を・・・・・・私の名前はグランドコンボイ!!」

 

『グランド・・・・・・』

 

「コンボイ?」

 

「グランドコンボイだ・・・・・・私の邪魔をするというのか!!」

 

「あぁそのとおりだ。サイバトロン戦士たちアタック!!」

 

「いくぞインフェルノ!!」

 

「おう!!」

 

「俺達も行くぞロードバスター!!」

 

「はいっす!!」

 

二体はなんと上下に合体をしてスーパーリンクをしたのだ!!さらにグランドコンボイはグランドフォースを呼びだした。

 

「グランドコンボイスーパーモード!!」

 

グランドフォースがグランドコンボイの両手両足に合体をして胸部のマトリクスが開いて構える。

 

「グランドコンボイスーパーモード!!」

 

カイザー達も立ちあがりゼルフィールに構える。

 

「さぁ共に戦おうマジンカイザー、そしてグリッドマン!!」

 

『「なぜ我々の名前を?」』

 

「詳しい話は後だ。」

 

構えるグランドコンボイにマジンカイザーとグリッドマンたちは構えてゼルフィールと戦うために構える。




次回「サイバトロンとの共同。」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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