戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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平和な一日

甲児side

 

ゼルフィールの奴を新必殺技カイザーダイナマイトで倒したのはいいがエルフナイン曰く俺の体のメンテナンスが必要になってしまい俺は甲児の姿になりアリスとクリスに連れられて移動をしていたが買い物に付き合わされるとはな・・・・・・やれやれ・・・・・・

 

「どうしたのカイザー?」

 

「何でもねーよ、ゼルフィールを倒したのはいいが今度こそあいつは成仏で来たのかなってな」

 

「あーそういうことか、大丈夫だろ?カイザーがカイザーダイナマイトで燃やし尽くしたんだからよ!!」

 

アリスはそう言っているが俺もハッキリと首を縦に振れないんだよな・・・・・・ゼルフィールのことだから何もないと思うが・・・・・・わずかに残っていてもあいつは再生をするんだよな。

 

まぁ考えていても仕方がなねーな、俺は彼女達と買い物を楽しむことにした。

 

甲児side終了

 

一方でエルフナインはカイザーの体をチェックをしていた。カイザーダイナマイトを使用した後のチェックをするために彼女は出力などを見ていた。

 

「以前よりも出力が上がっている気がします。前の出力よりもかなり・・・・・・でもどうしてカイザーだけ?」

 

彼女は呟きながらカイザーの体をチェックをしてから修理の方は自己修復されているので必要ない。さて場所が変わり甲児は二人の買ったものを手に持っていた。

 

彼は人間の姿をしているが元のカイザーとしての力はそのままのため軽々に持っていた。

 

「ごめんねカイザ―・・・・・・」

 

「気にすることはない、俺にとっては普通だ」

 

「けどよかなり持たせてしまっているし」

 

二人は申し訳ないと思いがあったがカイザー自身は気にしていないため彼らは歩いているとビルが燃えているのを発見する。

 

「ビルが!!」

 

「助けてください!!子どもが子どもが!!」

 

「・・・・・・俺が行こう!!」

 

「カイザー!?」

 

彼は燃えているビルの中へと入っていきカイザーの呼びだしてカイザーへとなる。彼は走りながら邪魔な瓦礫を殴っていき壊して子どもの生命反応を探知をしている。

 

『どこだ?どこにいる!?』

 

「助けてええええええええええええええ!!」

 

『あっちからだな!!』

 

彼は急いで走っていき瓦礫を撤去をしながら泣いている子どもを見つける。彼は膝をついて子どもを見ていた。

 

『大丈夫か?』

 

「ま、マジン・・・・・・カイザー?」

 

『しっかりつかまっていろ脱出をする。』

 

子どもはカイザーに抱き付いたのを確認をして彼は壁にタックルをして脱出をしてビルからカイザーが現れたのを見て全員が驚いているが彼は脚部のジェット噴射器を作動させて着地をする。

 

そして子どもを降ろして母親が子どものところへと走っていく。

 

「ありがとうございますありがとうございます!!」

 

「ありがとうカイザー!!」

 

『気にすることはない。さて後はあの火事を消せばいいのだな?消化液発射!!」

 

スリット部分から消化液が発射されてビルの炎はカイザーの消化液によって鎮火されて彼はカイザースクランダ―を呼び飛んで行きクリスとアリスもこっそりとSONG基地の方へと走っていく。

 

基地へと戻ったカイザーはそのまま基地の中を歩いていく。コンバトラーとボルテスが彼の方を見ていた。

 

『お前メンテナンス中じゃなかったっけ?』

 

『あぁだが必要になったので呼んだ』

 

『この火事のことか?』

 

ボルテスがテレビをつけると丁度カイザーがタックルで壁を壊して子どもを抱えながら脱出をするところが映し出されていた。

 

『だがよなんで火事が発生をしたんだ?』

 

『それがわからないな。俺も言ったときは火事になっているのを見たからな・・・・・・』

 

『犯人はわからないか・・・・・・』

 

三機はテレビを消してから移動をする。だが裏では動いている組織がいた。

 

ある屋敷の中

 

「魔神皇帝か・・・・・・ふん下らん・・・・・・ロボットごときに守ってもらうとは笑止千万・・・・・・」

 

白い髪をした男性は読んでいた本をしまい色々と考えてある三人組と接触をすることにした。

 

そして動きだす新たな組織・・・・・・果たしてマジンカイザー達はどうなるのか!!




次回 SONGは難局に現れた謎の棺を調べるためにサンジェルマンたちも協力をしてもらいマジンカイザーたちも南極へと向かう。

次回「謎の棺」

『なんだこれは』

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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