戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

72 / 83
第八章 シンフォギアXV編
謎の棺


甲児side

 

現在俺達は装者たちが搭乗をしているヘリコプターと共に南極を飛んでいた。てか寒い・・・・・・

 

『ったくなんで俺達が南極まで来ないとダメなんだよ!!』

 

『仕方がないだろ?日本を開けるわけにはいかないから俺達カイザーチーム及び、マジンガーチームが出撃をしているんだろ?』

 

『だからといって寒いぜ!!』

 

マジンガーZの言う通り、俺達は南極まで飛んできたのはいいがってなんだ!?赤いビームだと!?

 

「なんだ!?」

 

「カイザー!!」

 

クリスの声を聞いて俺達は下の方を見ると棺ってのが上昇をしてきた。シンフォギア装者たちはヘリコプターから飛び降りてパワーアップをしたギアを纏い俺達も戦闘態勢をとる。

 

甲児side事カイザーside終了

 

装者たちは装着をして響がブーストをして右手にユニコーンドリルを装着をして棺を殴るが棺は左側の手で響が放った攻撃を相殺をした。

 

彼女は着地をして装者たちの傍に行く。

 

「互角か・・・・・・」

 

「だとしても!!」

 

棺はビームを放ち装者たちに攻撃をするが彼女たちは回避をして上空からカイザー達が攻撃をする。

 

『くらいやがれ!!光子力ビーム!!』

 

『ハンドビーム!!』

 

『ダブルトマホークブーメラン!!』

 

『ネーブルミサイル!!』

 

棺に向かってマジンガーたちが攻撃をするが上空へと回避をする。

 

『させるか!!』

 

カイザーがつかんで投げ飛ばした。

 

「これでもくらって!!」

 

「こっちからもプレゼントだ!!」

 

クリスとアリスが同時攻撃をして爆発をする。だが煙がはれると無傷のままビームを放ってきた。

 

「攻撃が効いていない!?」

 

「そんなのありかよ!!」

 

『待て何か変だ!!』

 

「あぁ!?」

 

奏たちが見ると棺に棘が発生をしていた。

 

「棘?」

 

「棘デース!!」

 

すると棘が発射されて兵器に変身をする。

 

「「変態した!?(デース!!)」」

 

『だったらスピードでかく乱だ!!オープンゲット!!』

 

真ゲッターは分離をして姿をチェンジさせる。ブラックドラゴンはモーフィングしてブラックライガーに変わる。

 

『チェンジ真ゲッター2!!ドリルテンペスト!!』

 

『ドリルアーム!!』

 

二機が突撃をして兵器たちを爆発させていく。

 

『くらいやがれ!!ターボスマッシャーパンチ!!』

 

『放て!!グレートスマッシャーパンチ!!』

 

『ダブルトマホークブーメラン!!』

 

エンペラー、カイザー、真ドラゴンの三機が同時に放ち兵器たちを破壊をしていく

 

「なら突破口はあたしたちが開くぞ!!」

 

「うん奏!!」

 

二人は千ノ落涙とガングニールの槍の放口が開いて放たれてセレナもブラックポセイドン形態へと変わり構える。

 

「ゲッターサイクロン!!」

 

放たれた強烈な風が放たれて兵器たちを吹き飛ばして爆発させる。マリアと響が走りだして上空へとびユニコーンドリルをマリアは左手のアームドギアが展開されてドリル状へと変わり二人は突撃をしていきカイザー達も援護をするために攻撃をする。

 

『今だ響!!マリア!!』

 

「いくわよ!!」

 

「はい!!」

 

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

二人は突撃をして棺に命中をしてビームを放っていた宝石が割れる。

 

「効いている!!」

 

だが棺は左手で二人をばしんと叩いて地面に叩きつけた。全員が集まりビームを放とうとしていた。

 

「間に合って!!」

 

『させるかああああああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

カイザー達が彼女達の前に立ちガードをする。クリスたちは目を見開いていた。

 

「カイザー!!」

 

『くそ・・・・・・なんて冷気なんだよ・・・・・・』

 

『俺たちはいい!!お前たちは速く攻撃をするんだ!!』

 

「わかりました!!」

 

「こうなれば行くわよ!!」

 

「「「「「おう!!」」」」」」

 

全員がマジンカイザー達の姿へと変わりカイザー達がくらっている間にクリスとアリスが構える。

 

「「ダブルマジンガーパンチ!!」」

 

四つの拳が飛ばされて棺に命中をして上空の方へと行きカイザー達は凍る寸前で済んだがそれを溶かすまでに時間がかかるようだ。

 

「くらいなさい!!偉大なる勇者の雷鳴を!!」

 

びしゃーんと雷が鳴りマリアの右手に集められる。

 

「サンダーブレーク!!」

 

ばちばちとサンダーブレークを受けて棺の動きが止まる。だが飛ばした兵器が彼女達に襲い掛かる。

 

「おっとさせないぜ!!超電磁スパーク!!」

 

「ガトリングミサイルを受けてみろ!!」

 

「こっちからもプレゼントデース!!ショルダーブーメラン!!」

 

「私もプレゼント!!ルストハリケーン!!」

 

四人の技が命中をして爆発させていきセレナは上空へとび響はフェニックスドライブを装着をする。

 

「響ちゃん止めは任せるね!!」

 

「はいセレナさん!!」

 

「ゲッターシャイン!!」

 

セレナが光りだして響は構える。

 

「はあああああ・・・・・・フェニックスエールファイナルアタック!!」

 

「シャインスパーク!!」

 

セレナが放ったシャインスパーク及びフェニックスエールのファイナルアタックが命中をして棺は爆発をする。

 

「やりましたよセレナさん!!」

 

「う、うん・・・・・・」

 

ふらっと倒れようとしていたセレナをブラックドラゴンが支えた。

 

「ネフィ・・・・・・」

 

『よくやったなセレナ』

 

一方でカイザー達の方はクリスやアリスたちの力で溶かされていき彼らはなんとか出れた。

 

『うう寒い』

 

『マイナス5100度なんて普通の人だったら死んでいるぜ・・・・・・』

 

彼らはそういいながら氷を壊していき南極の基地を守ることに成功をした。カイザーは膝をついて棺の方を見ていた。

 

(だがあの棺はいったいなんだろうか?技術的にも今の世界じゃ作ることなんて無理なものだ・・・・・・いずれにしてもあの棺自体はなんだろうか・・・・・・棺ってことは何かの遺体が置いてあるのは確実だな)

 

カイザーはそう思いながら両手を組んでおり嫌な予感がするな・・・・・・と




次回 棺を撃破したシンフォギア装者たちは日本へと戻り、ツヴァイウイングとマリアの合同コンサートが行われるためカイザーたちは嫌な予感がしてダイターンチーム及びガオガイガーチームと共にコンサート会場を見張ることにした。

次回「コンサートを会場を守れ!!」

「させるかあああああああああああああああ!!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。