戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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コンサート会場を守れ!!

ここはあるコンサート会場、ツヴァイウイングが行われる場所でもありサプライズとしてマリアが一緒に歌うことになっているが彼女のことは内緒になっており実際に観客たちはツヴァイウイングだけがやる大コンサートと思っているさらにこのコンサート準備にはカイザー達スーパーロボットたちも手伝ってくれたおかげで予定よりもはやくギミックなどが完成をしている。

 

現在カイザーはそのままの姿で両手を組んでいた。

 

「カイザーどうした?」

 

『奏か、何切歌と調を襲った謎の敵のことを考えていた。』

 

「あー確か棺の中にあったのは謎の腕輪と遺体を狙った敵だったな?それを切歌と調が撃退をしたって言っていたな」

 

『あぁそのとおりだ。それでもしもに備えて俺やガオガイガーチームとダイターンチームがここの周りを守るためにいるからな』

 

「それであんたも念のためにいるのかい?」

 

『あぁ・・・・・・何事もなければいいが・・・・・・』

 

彼はステージの方を見ながら両手を組み奏が隣に立ち一緒のポーズをしているのをスタッフたちは笑いながら準備を進めていた。

 

一方で響達は車に乗りながらツヴァイウイング及びマリアのコンサートを聞くために車に乗り向かっていた。ブラックドラゴンことネフィも人間態へとなりセレナが乗る車に一緒に乗っていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ネフィどうしたの?」

 

「・・・・・・嫌な予感がする」

 

ステージの方ではガオガイガーたちやダイターンチームがコンサート会場を見ながら辺りを確認をしていた。

 

『すげーーーー』

 

『あぁ!!盛り上がっているぜ!!』

 

『こら二人とも仕事をしないか!!』

 

ダイターンがザンボット及びトライダーを怒っていた。アクエリオンやソルグラヴィオンにガンバスターたちも体を小さくして見ていた。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

『アクエリオンどうした?』

 

『来る!!』

 

彼は空の方を見ていた。コンサートの方は盛り上がっておりカイザー自身も無事で終わりそうだなと見ていると空に魔法陣が発生をしているのを見つける。

 

『まさか!!アルカノイズを出そうとしているのか!!』

 

ステージの方でも翼や奏、マリアの三人もアルカ・ノイズが現れたのを見て目を見開いている。

 

「嘘だろ・・・・・・あんなのがここに現れたら・・・・・・」

 

すると魔法陣からアルカ・ノイズが現れようとしたとき!!

 

『ボルティックドライバー!!ジェネシックボルト!!』

 

ボルティックドライバーにジェネシックボルトを装着をしたジェネシックガオガイガーが現れてコウモリの翼をはやした女性は驚いている。

 

「何!?」

 

すると落下をしようとしていたアルカ・ノイズたちはボルティックドライバーが発生をした内部分解を起こさせた。地上に降りたち人々に襲い掛かろうとしていたノイズは

 

『ターボスマッシャーパンチ!!』

 

偉大なる魔神皇帝が放った剛腕によって粉砕されてライブを見に来た人たちはカイザーの姿を見て目を見開いている。

 

「あ、あれは!!」

 

「魔神皇帝だ!!」

 

「すげーーー本物だ!!」

 

『・・・・・・・・・・・はやく逃げてほしいのだが?』

 

彼は戦いながらアルカ・ノイズに攻撃をする中翼たちはギアを纏いアルカ・ノイズたちと交戦をしていた。

 

すると光弾が飛んできて三人に命中をする。

 

「てめぇは!!」

 

「あたし?あたしはね今回のライブ襲撃犯だよ!!」

 

「貴様がああああああああああああああ!!」

 

「待ちなさい翼!!」

 

マリアの言葉を聞かずに翼はライブ襲撃犯である人物に攻撃をする。彼女は振り下ろされた翼の剣を翼を右手にまとめて受け止める。

 

「受け止めた!?」

 

「おら!!」

 

「ぐ!!」

 

ダイターンたちが戦っている中カイザーは翼の様子を見ていた。相手をしている人物は翼をはやした女の子だからだ。

 

そして翼はボルテスVモードへと変わり超電磁ゴマを使い彼女を吹き飛ばす。

 

「ぐ!!スーパーロボットの力恐れを言った。」

 

翼は接近をして彼女に切りかかろうとしたがその前に女の子を前に出した。

 

「ッ!!」

 

彼女は天空剣をふるおうとしたが女の子を人質に取られてしまい攻撃ができない。

 

「弱いからな!!こんなことをしたって恥ずかしいないんだぜ!!」

 

彼女は少女を殺そうとしたとき何かの手がミラアルクに当たり少女が解放されたのを確認をして翼は超電磁ストリングですぐに少女を回収をして降ろす。

 

「はやく逃げるんだ!!」

 

「うん!!」

 

「好きアリだ!!」

 

「な!!」

 

彼女の両目が光りだして翼はその刻印を受けてしまう。ミラアルクはニヤリと笑いアルカ・ノイズたちをさらに投下させる。

 

「おらおらおら!!」

 

アルカ・ノイズたちがステージなどを破壊をしていきカイザー達も奮闘をしているが数の多さに苦戦をしていた。

 

『仕方がない!!一気にけりをつける!!カイザーノヴァ!!』

 

『日輪の力を借りて!!今必殺の!!サンアタック!!』

 

『ザンボットムーンアタック!!』

 

『トライダーバードアタック!!』

 

『ソルグラヴィトンアーク!!』

 

『無限交差!!』

 

『バスタービィィィィィム!!』

 

放たれた攻撃がアルカ・ノイズ達を撃破した。カイザーはカイザーノヴァを使った影響でオーバーヒート状態になってしまい膝をついていた。

 

『隊長!!』

 

『お客さんたちの避難完了させたぜ!!』

 

『ご苦労だな皆!!』

 

「カイザー!!」

 

「おい大丈夫か!!」

 

『来るな!!オーバーヒートをしているから高温状態になっている。だが・・・・・・ステージの方は壊されてしまったな』

 

彼らはステージの方を見ていた、観客の方は逃がすことができたが・・・・・・せっかく作ったステージはアルカ・ノイズたちのよって会場ごと壊されていた。ガオガイガー達も辺りを見てステージの方が壊されたのは残念だったが人々を守れただけでも良かったと思っている。

 

「・・・・・・・・・・・」

 

『翼どうした?』

 

「何でもない(なんだ奴が放ったあの感覚は・・・・・・そして奴らはいったい・・・・・・)」

 

一方で襲った会場から撤退をした彼女。着地をすると女の子が現れる。

 

「お帰りでありますミラアルク」

 

「エルザ」

 

エルザと呼ばれた少女は笑顔になっていた。彼女こそ調と切歌が交戦をした少女であり腕輪の奪取には失敗をしてしまった。

 

「まぁヴァネッサが上手くやってくれるであります」

 

「そうだな・・・・・・だが問題は血液が少なくなってきたことだ。」

 

「そうでありますな・・・・・・次の取引の際には」

 

「わかっている」

 

二人は話しをしていると一体のロボットが近づいてきた。

 

『どうやら動いたようだぞ?』

 

「そうか、んであんたはついてくるのかレガリア?」

 

『もちろんだ。』

 

コウモリみたいな翼を持ち悪魔のような姿をしたレガリアが彼女の言葉に首を縦に振る。そして魔神たちは動きだす。




次回 カイザー事甲児はオーバーヒートをした体のメンテナンスを見ていた。警報が鳴ったが彼は出撃することができない。

響とクリスとアリス、さらに三魔神が出撃をしてエルザとミラアルクにアルカ・ノイズが暴走族の一人を襲っていた。

彼らは助けようとしたときに紅い閃光が魔神たち三体に攻撃をする。

『お、お前は!!』

『久しぶりだな魔神たちよ!!』

次回「魔神対魔神」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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