戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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ラゴゥ襲来。

カイザーside

 

俺達カイザーチームはシンフォギア装者たちと共に出動をしている。前の戦いの時にマリアが発信機を彼女に取りつけてその場所へ急行をしていた。彼女達を乗せて俺は飛びたち彼女が設置された場所に到着をする。ギアを纏い彼女達は降りていく。

 

だが着地をした瞬間爆発が発生をして彼女達が吹き飛ばされてしまう。

 

「「「「「「「きゃあああああああああああああああ!!」」」」」」

 

『皆!!』

 

俺達は着地をして彼女達に近づこうとしたが何かが形成されて彼女達は閉じ込められてしまう。救出をしようと接近をしようとしたがコマが放たれてダメージを受けてしまう。

 

『お前は・・・・・・』

 

『魔神皇帝、貴様らは俺が相手をする。』

 

『カイザー、こいつは俺達が相手をする。お前はその間に彼女達を助けろいいな?』

 

『エンペラー。頼む!!』

 

エンペラーに奴を任せて俺は彼女たちを救うために走る。

 

『させるか!!』

 

『グレートスマッシャーパンチ!!』

 

『ぐ!!』

 

『お前の相手は俺達がするって言っただろ!!』

 

『ゲッタートマホーク!!』

 

エンペラーたちが止めている間に、俺は形成されているキューブにマジンパワーを込めた技を放つ。

 

『うなれ!!ファイヤーブラスター!!』

 

放たれたファイヤーブラスターが形成をされていたキューブに当たり破壊した。彼女達は中から着地をして俺は近づいた。

 

『大丈夫か?』

 

「あぁすまねぇカイザー、やってくれたぜあいつら!!」

 

アリスが舌打ちをしながら見ていると奴らが現れて俺達は戦闘態勢をとろうとしたときに何かの獣のような声が聞こえてきた。

 

「今の音はいったいなんなのでありますか!?」

 

「みやがれ!!」

 

全員が見ると赤い体に翼がはやした何かがそこに現れた。だがあれを見ていると嫌な予感がしていた。

 

「え!?ちょっと皆どうしたの!?」

 

「響、どうしたの?」

 

「データウェポンたちが・・・・・・」

 

『響、絶対にそいつらを出すないいな!!』

 

俺は奴に対抗をするためにカイザースクランダ―を装着をして飛びたつ。嫌な予感をしながら・・・・・・

 

カイザーside終了

 

カイザーが嫌な予感をしていたのは間違いない、彼が相手をしているのは別の世界にて電童のデータウェポンの二つユニコーンドリル、レオサークルを瀕死の重傷を負わせた宇宙怪物「ラゴウ」である。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

『光子力ビーム!!』

 

カイザーが放った光子力ビームをラゴウは翼で飛び回避をして突進をしてきた。

 

『ぐあ!!』

 

彼は吹き飛ばされたが態勢を立て直してラゴウに攻撃をする。トマホークが飛んできてラゴウは回避をした。

 

『ブラック?』

 

『援護をする。いくぞ!!』

 

『おう!!』

 

二体はラゴウに接近をしてダブルトマホークとカイザーブレードを出して接近をして振り下ろす。ラゴウは回避をして爪で受け止める。

 

だがラゴウは突然として方向を変えてカイザーとブラックドラゴンは見失ってしまう。クリスは気づいて声を出す。

 

「カイザー!!後ろ!!」

 

『ぐああああああああああああああ!!』

 

ラゴウはカイザーに噛みついた後棘を出してカイザーに突き刺した。そのままカイザーは墜落をしていく。ブラックドラゴンはラゴウに攻撃をしようとしたがラゴウはブラックドラゴンにも噛みついて棘を突き刺した。

 

『がああああああああああああああああああ!!』

 

「ブラックさん!!」

 

ブラックドラゴンも墜落をしていき全員が近づいていく。彼らは体を動かそうとしたが・・・・・・

 

『な、なんだ・・・これは・・・・・・』

 

『か、体に何かが流し込まれて・・・・・・動けない・・・・・・』

 

『とりあえず基地に運ぼう!!』

 

ラゴウはすでに撤退をしており彼らはカイザーとブラックドラゴンを担いで基地の方へと帰還をした。




次回 カイザーとブラックドラゴンを調べるSONG、彼らの体内から出てきたのはラゴウウイルスと呼ばれるものだった!!

次回「ラゴウウイルス」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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