戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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ラゴウウィルス

SONG基地に運ばれたカイザーとブラックドラゴン、だが二体はいつも以上に苦しそうにしておりクリスとセレナは涙目で二体を見ていた。

 

「カイザー・・・・・・」

 

「ネフィ・・・・・・」

 

一方でSONGではカイザーとブラックドラゴンから検出された謎のウイルスが感知されたので調べていたが地球上には存在しないものなので響は凰牙に聞くことにした。

 

「凰牙さんあの時逃げろといっていましたがカイザーさんとブラックさんがこのような状態になっているのを知っているのですか!!ぜひ教えてください!!」

 

『わかった。二人に襲った敵「ラゴウ」だ』

 

「ラゴウ?」

 

『ラゴウとはかつてガルファ皇帝のペットだ。電気機器や機獣を餌にしている。さらに肉体を復元をさせる能力を持っている厄介なやつ。だが一番にやばいのがコンピューターウイルス通称ラゴウウイルスだ・・・・・・今カイザー達はラゴウウイルスで苦しんでいるんだ。』

 

「治す方法は・・・・・・ないのか?」

 

『あるが・・・・・・危険すぎる。データウェポン達は使えない、さらにいえばマジンガーZ達も同じようになるかもしれない。』

 

「だけど苦しんでいるカイザーを見ているだけなんてできない!!」

 

「そうだ!あたしたちだってやれるんだ!!」

 

『・・・・・・ラゴウからデータを抜き取りそこからサンプルデータをとりワクチンを作ること。それがカイザー達を助ける方法だ。だがラゴウ自体危険だ・・・・・・』

 

『だけど仲間を見捨てることなんてできるかよ!!』

 

『そうだ!』

 

「真ゲッター達。」

 

『どんなに苦しいことがあっても最後は勇気で補うことだってできる!!だから俺達はどんなことでもあきらめたりしない!!』

 

全員が立ちあがり協力をしてくれることとなりシンフォギア装者達はカイザーとブラックを回復させるためにラゴウ捕獲作戦を実行をする。

 

「カイザー・・・・・・」

 

『話は聞いていた。俺たちのためにすまない・・・・・・』

 

「ううんカイザー達はいつも助けてくれた。今度は私達が助ける番!!」

 

『・・・・・・セレナ、気を付けろよ?』

 

「うんネフィも負けないで?」

 

『あぁ・・・・・・』

 

二人が出ていったあと、二体はお互いを見てウイルスに耐えることにした。さて一方でラゴウの場所が判明をしてロボットたち全機が出撃をした。

 

その中にシンフォギア装者たちもおり彼らはラゴウからワクチンをとるために捕獲をしないと行けない。その場所には勇者ロボット軍団がすでに罠を設置をしておりその場所まで誘導をすることにした。

 

(待っていてカイザー!必ずラゴウからワクチンをとってみせるからね!!)




次回「ラゴウのデータをとれ!!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
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