戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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兜甲児達危機!!

甲児side

 

ラゴゥとの戦いで抗体を手に入れて、いざ戦おうとしたがあいつが降参をしてしまい、俺とブラック倒そうとしていた気分が削ぐれてしまい、仕方が無いので許すことにした。

もし逆らったらどうなるのか、どうやらやつは野生の本能で分かったみたいで逆らうことは無かった。

 

そんな俺たちは今何をしているのか?響、未来、エルフナイン、翼と共にカラオケへと来ていた。しかもジャンケンでクリス達は負けてしまい落ち込んでいたのを思い出すが、このメンバーってのは初めてか?

 

「次は甲児さんです!!」

 

響がマイクを渡してきたのはいいが、何を歌えばいいのだろうか?うーーーーんやっぱり俺が歌う歌はマジンカイザーの歌があったの歌うことにした。

 

甲児side終了

 

やがてカラオケの時間が来てしまい五人は外へ出ると、突然として自分たちを囲むようにアルカノイズが現れた。

 

「な!?」

 

「未来達は逃げて!!翼さん!!」

 

二人はギアをまとい、甲児は二人を連れて逃げることにした。マジンカイザーを纏うことで彼は戦うことが出来るが、二人を先に逃がすために一緒に逃げていると前の方からミラアルクが現れる。

 

「まさか、魔神皇帝も一緒とは思ってもいなかったぜ?」

 

(まずいな、今の俺は普通の人間と一緒だ。やつの戦闘力を考えると甲児の姿では不利だ、何より二人を守りながらの戦いだ。マジンカイザーのボディが来る前にやられてしまう。なんでこんな時に置いてきたのかな・・・俺は)

 

厄介なことになってしまったなと思いながら、甲児達はミラアルクが何かの指示を受けたのか、三人を連れ去ることにした。

 

アルカ・ノイズを倒して響と翼は未来たちに合流しようと電話をするが、甲児と未来が出てくれないので一体何がと思い現場の方へと行くと、そこには壊されたスマホがあり、未来たちは誰かに連れ去られてしまったと当たりを見る。

 

「おい!!」

 

二人は振り返るとアリスたちがギアを纏い到着をした。壊されたスマホは未来ので間違いない。だが血などがないのを見るとマジンカイザーこと甲児と未来、エルフナインの三人は誰かに連れ去られてしまったのかと判断をする中、ロボットたちの方でもカイザーの体がここにあるので、ブラックは両手を組んでいた。

 

『いずれにしても、カイザーがいるから問題ないと思うが・・・・・・』

 

『だが、敵の目的はいったいなんだ?カイザーを使い何かをするつもりなのだろうか?』

 

彼らがそんな話をする中、クリスはじーっと何か嫌な予感がしていた。

カイザーのことだから無事だとしても、何か嫌な感じがしてたまらない。

 

(大丈夫だよね?カイザーが死んだりするってことはないよね?でもこの感じ嫌な感じがして気持ちが悪い・・・・・・カイザー・・・・・・)

 




次回 甲児は目を覚ますとどこかの場所だということがわかった。彼はすぐにカイザーを召喚をしてユニゾンをすると彼は歩いてここがどこなのだろうか?と思いながら見る。

次回「どこかの場所」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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