戦姫絶唱シンフォギアと魔神皇帝   作:桐野 ユウ

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甲児再び目を覚ます。

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「目を覚ましたか?魔神皇帝・・・・・・」

 

「・・・・・・え?」

 

甲児は目を覚まして驚いてしまっていることがあった。その理由はシェム・ハは未来の体を乗っ取っている。

だが彼は驚いているのは、未来が裸になっていることだ。それ以外に隣の方でも眠っている人物がいるので見ると青い髪をした人物がいた。

 

「・・・・・・ちょっと待て、おいシェム・ハ・・・・・・何をした?」

 

「何を?わかっていることを聞くな。子作りをするのに服を着ては邪魔だろ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「はああああああああああああああああああああ!!」

 

甲児はやってしまったことにもショックだが、まさかの気絶をしているのに二人相手をしたことにショックを受けてしまう。

 

「その・・・気持ち・・・良かったよ?」

 

「やめろ・・・その言葉はまじでへこむから・・・・・・え?何?しかも、未来ちゃんの体なのにヤッテしまってことなの?」

 

「安心しろ。こいつも喜んでいるから。」

 

「そういう問題じゃねええええええええええええええ!てかここどこだああああああああああああ!!」

 

「風鳴家というところだ。なぜか我も目を覚ましたらここにいたし、てかこいつもいたからな。しかもこの部屋ヤラないと出られない部屋みたいだし。」

 

「何を考えているんだああああああああああああああ!!」

 

甲児が未来と翼とやっているのを知らないSONGでは、風鳴屋敷に彼らがいることが判明をした。

弦十郎は八紘とマリア、奏、セレナ、念のためにエンペラー、ブラックゲッターがついていくこととなり風鳴屋敷へと向かう。

 

「カイザー大丈夫かしら?」

 

「大丈夫だろ?カイザーだからな。」

 

「私達はとりあえず風鳴屋敷へと向かうことになったんですよね?」

 

「あぁ、おそらくだが・・・・・・親父はここにいる可能性がある。」

 

一方で甲児は?

 

「てか、お前の意識ってどこにいるんだよ?」

 

「この腕輪だ。貴様達が回収をしたミイラの私から回収をしたのだろう。それで・・・・・・えっとなんだっけ?そうそうあいつらだ。」

 

「どいつだよ。」

 

「あの甲児?私が言うのもあれだけど・・・・・・なんで普通に敵と話をしているの?」

 

「「なんでだ?」」

 

甲児とシェム・ハの二人は首をかしげており何かを話していると翼は突然として立ちあがりギアを纏いどこかへと出ていったので、甲児は気になりマジンカイザーの姿に変身をして向かうことにした。

 

一方で風鳴屋敷、突然としてアルカ・ノイズが出現をして襲い掛かろうとしてきたのでエンペラーとブラックゲッターが前に立ち黒服の人たちを守るため攻撃をして撃破した。

 

『なんでアルカ・ノイズが!?』

 

『わからん!いずれにしてもここに奴が・・・ってあれは!』

 

全員が見ると翼が立っているのを見て、マリアが前に立つ。

 

「そうよね・・・・・・あなたがいるなら当たり前ね?会いたかったわ翼。」

 

翼はギアを纏い全員の前に立っており、エンペラー達もどうしたらいいのかと構えている中カイザーは屋敷の中で迷子になっていた。

 

『あれ?ここどこだ?』

 

カイザーは仕方がなく、シェム・ハのところへと戻ると・・・・・・丁度彼女が三人を殺していたのを見てしまう。

 

『お前・・・・・・』

 

「カイザーか?何、我の力を使えば・・・・・・ふん!!」

 

すると死体であった彼女達は蘇ったが、何か違和感を感じてカイザーはまさかと人間ではなく化け物として復活をさせたのかとカイザーは思った。

だが突然としてカイザーは膝をついた。まるで力が抜けていくかのように・・・・・・

 

『な、何をした・・・・・・』

 

「悪いが、お前を利用させてもらう。少しだけな?ふっふっふっふ」

 

『ぐうう・・・・・・』




次回 翼はマリアのビンタで解放されて、訃堂が銃を撃とうとしたが、ブラックゲッターが間合いに入り弾をガードをすると、突然として上空から何かが攻撃が放たれて全員が上の方を見るとマジンカイザーがターボスマッシャーパンチを放ってきたのだ。

次回「操られしカイザー!」

カイザーのヒロインは?

  • クリス
  • マリア
  • アリス
  • ハーレム
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