『・・・・・・・・・ここは?』
『目を覚ましたかカイザー?』
再起動をしたカイザーは辺りを見て確認をしているとマジンエンペラーが傍に立っており、彼は機能停止をする前のことを思いだした。
彼は何もかも思いだして、エンペラーの方を見た。
『思いだしたようだな?お前が機能停止をして2日は経っている。何があった?』
カイザーはシェム・ハの強大な力に操られたことなどもすべて話をした。エンペラーの方も納得をして両手を組んだまま立っていた。
『なーるほどな、シェム・ハの力は俺達が想像をしていた以上の力を持っていることになるな。お前が操られるとなるとほかの奴らも操られる可能性が高いな。』
『あぁ、奴を正面からやるのは難しい、それに奴は未来ちゃんの体を使っている。あの子を傷つけるわけにはいかない。』
『・・・・・・まぁ俺はいいとして、ほかの奴らはな。』
『ほかの奴ら?』
カイザーは扉の方を見るとクリス、アリス、マリアが立っていた。だが彼女達の目から光がないことに気づいた。
「カイザー・・・・・・」
「目を覚ましたのだな?」
「えぇ、ならいいじゃないかしら?」
「そうだね。」
三人はゆっくりとカイザーの方へと近づいてこようとしているので、彼は嫌な予感がしていた。
エンペラーはすでに退室をしており、彼は逃げたのか!!と叫ぼうとしたが、クリス達がじーっと見ている。
「カイザー。」
『な、なんでしょうか?』
「翼を抱いたのは本当かしら?」
『ぶふうううううううううううう!!』
突然とした質問にカイザーは噴いてしまい、それを見た三人の目はさらに光りだした。
「やっぱりそうだったのか、先輩を脅して・・・・・・じゃなかった。聞いてみて正解だったぜ。」
『まて、今脅した「言ってねぇよ!」あ、はい。』
「えぇあなたが捕まった時にまさか翼に先を越されるとは思わなかったわ。」
『性格にはシェム・ハだな。未来の体だけど。』
「そう未来ちゃん・・・・・・」
「ならもういいよな?なぁ?なぁ?」
彼女達の目はまるで獲物を狙おうとしている目をしているので、ちらっと扉の方はロックされており彼は観念をしたのか立ちあがると甲児に戻り、クリス達はまるで獲物が現れたかのように襲い掛かるのであった。
『・・・・・・・・・・・・』
『おうやっているのか?』
『あぁ。』
エンペラーは扉の前におり、そこに真ゲッターがやってきた。
『いやーあの時は恐ろしかったな。』
『あぁ、翼があの三人に光のない目で質問をされていたのを思いだしたな。』
回想
『ねぇ先輩・・・・・・』
『な、なんだ!?』
『なんで先輩から、カイザーの匂いってか、男の何かの匂いがするんだ?』
『えぇ、まるで抱かれたかのような感じがするわね。』
『いや・・・あの・・・・・・』
『『『これは色々と聞きたいことができたみたいだね。』』』
三人は翼に近づいていき、彼女は全てを白状をして彼女達はカイザーが眠っている部屋の方へと向かっていく。真ゲッター達は無言で見ており、調と切歌は抱きしめあい、響、奏の二人は苦笑いをしていた。
回想終わり
『『・・・・・・・・・・・・』』
「・・・❤!・・・・・・❤!!」
『おい、ここってそんなに防音対策をしていないのか?』
『当たり前だろうが・・・・・・』
「❤!!!!!!!!!」
『『・・・・・・・クリスだな?』』
二人は今の声がクリスだと判断をしてため息をついて前で立ちながら、マリア、アリスの喘ぎ声を聴きながらどんだけやっているのだろうと思いながら前を向くのであった。
次回 種子島宇宙センター、カイザーは両手を組み立っていた。ほかのメンバーも辺りを警戒をしながらおりほかのスーパーロボットたちも行動をしながら辺りを見ていた。
そこにミラアルク達が襲撃をしてきた!
次回「襲撃」
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム