基地の格納庫、ここにはトラックなどが配備されているところに魔神皇帝が立っていた。彼は現在は機能を停止している状態で立っている。
理由は先日のデュランダル護衛任務の時暴走をした響を止める際にデュランダルの強大な威力により彼の超合金NEW-Zαや各関節などがダメージを受けてしまい自己修復をするために全機能を停止をしている。
「カイザー・・・・・・」
様子を見にシンフォギア奏者たちや弦十郎たちがやってくるが、彼の両目に光る様子はなかった。響もカイザーに涙を流しながら謝罪をしたが彼に聞こえていたのかはわからない。
カイザーが自己修復をするために機能を停止をしてから5日がたった、クリスはいつも通りにカイザーのところへやってきた。
「カイザー、私は自分のクローンと話をしたんだよ?響と一緒にな、私の拳と響の拳であの子の殴った、自分の思いを伝えてね?彼女はネフシュタンの鎧を解除をして私たちに襲い掛かってきたの先輩たちが駆けつけて彼女は何をしたと思う?ネフシュタンの鎧の破片をイチイバルの欠片のようにしてネフシュタンとイチイバルとは違うアサルトギアって奴を装着をしたの。私たちは驚いたよ。でもそこで真の敵が現れた。フィーネって名乗っていたの。あいつはネフシュタンの鎧を装着をしてノイズたちを出したソロモンの杖を使って襲ってきた。ねぇカイザー・・・・・・お願い・・・・・・目を・・・目を覚まして・・・・・・」
彼女は途中から涙を流して彼に抱き付いていた、彼の体は冷たいがクリスはお構いなく自身の大きな胸などを彼に押し付ける。
「ううううううううううううううううううううううううう!!。」
クリスは涙を流していると頭に手が乗せられているのを感じた。彼女は顔をあげると自身に向けて目を光らせる魔神皇帝がいた。
『聞コエテイタゾクリス、俺ガ眠ッテイル時二ソンナコトガアッタンダナ?』
「あ・・・・・・ああああああああああカイザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
彼女はさらに力を込めて抱きしめている、カイザー自身も彼女の頭を撫でている。
カイザーside
声が聞こえて体の修復が終わり目を光らせて体に抱きしめられている感じをしたので見るとクリスが胸などを押し付けていた、クリスパイだと!?改めてロボットでよかったと思う。
顔が真っ赤になるじゃないか!!やだああああああああ!!とりあえず彼女が涙を流しているのもわかり俺は左手を彼女の頭を撫でることにした。
『聞コエテイタゾクリス、俺ガ眠ッテイル時二ソンナコトガアッタンダダナ?』
彼女はこちらに顔をあげてから再び抱きしめてきた。落ち着くまで彼女の頭などを撫でている・・・・・・言っておくがこれは彼女をなだめるためにしていることであって下心はないからな?
しかし偽クリスがゲームのアサルトギアとネフシュタンギアを纏うとは思ってもなかった、クリスから話を聞いてまさかねと思ったが彼女たちがそれを見ていると聞いた。イチイバルはクリス自体が使っているからなパージをしたネフシュタンの鎧の欠片を使いギアとして使用をするとは・・・・・・状況によってアサルトギアとネフシュタンギアに変わることが可能ってわけね。
『ソウカ。』
俺はクリスに離れるように言い歩きだす。
「カイザーどこに行くの?」
『弦十郎達ノトコロダ、回復シタコトヲ報告シナイトナ。』
俺は歩きだしていきクリスは俺の後ろをついてくる。司令室までの場所はわかっているので扉が開いて中へ入ると弦十郎達が俺を見て驚いている。
「カイザー!?お前直ったみたいだな?」
『アァ、迷惑ヲカケテシマッタナモウ大丈夫ダ。翼達ハ?』
翼たちの姿が見えないので俺は弦十郎に彼女たちはどこにいるのか聞いた、彼女たちはノイズが現れたので出撃をした、クリスは念のために待機をして俺のところに来たわけだ。全員が出動をする必要がないってわけか・・・・・・それと新たに協力者として小日向未来という女性の名前を聞いた。
(ということは未来に響はばれてしまったってことか、俺は機能を停止をしていたからその現場を見ていないからな。ふーむ原作と違うからシンフォギアXDで登場をしたアサルトギアなどが偽クリスが装着をすることになったわけか。いずれにしてもフィーネ・・・・・・どこかで聞いたことがある名前だがなんだっけな。)
俺は両手を組んで考えていると声が聞こえてきた、奏たちがノイズたちを倒して戻ってきたみたいだ。
「あー疲れた。カイザー!?」
「え?」
「カイザーさん!!」
『ヨウ。』
俺の姿を見て彼女たちは驚いている中、響ちゃんは涙を流しながら俺に抱き付いてきた、クリスよりは小さいがなかなか大きいものが俺の体に当たっている。
「カイザーさん・・・・・・カイザーさん!!ごめんなさいごめんなさい!!」
『立花響、アレハオ前ガ悪イワケジャナイ。気二スルコトハナイゾ。』
「けど!!あの時私が暴走なんてしなかったら!!カイザーさんが機能を停止することはなかったんです!!私が・・・・・・私が・・・・・・」
『・・・・・・』
俺は彼女の頬を引っ張った、柔らかいな彼女の頬は。
「ふぇ?」
『スマイルスマイル。笑顔ガ一番ダ。』
「カイザーさん。」
『気二スルナトハ言ワナイガ、一人デ抱エヨウトスルナ。ココニハ頼レル友達ヤ仲間ガイル、ソレヲ忘レテハイケナイ。』
「はい!!」
彼女が笑顔になったので俺は頬を引っ張るのをやめて後ろに下がる、俺は了子さんの姿が見えないことに気づいた、俺の記憶に何かが引っかかってきた。
(待てよ、了子さんの姿が見えない・・・・・・あの人は何かを企んでいる感じがしたことがあったが・・・・・・まさか!!彼女がフィーネだというのか!?)
俺は了子さんがフィーネと言うことに気づく、そうだ彼女は了子の姿である場所に向かおうとするためにノイズを大量に・・・・・・
びーーーーーびーーーーー!!
「どうした!!」
「これは・・・・・・ノイズ反応です!!大量に!?」
「全員で出動だ!!」
『イヤ俺ハ残ラセテモラウ、起動ヲシタバカリダカラナ。』
「わかった、カイザー以外は出動をしてくれ!!」
「「「「了解!!」」」」
四人が出動をしていく、俺は弦十郎からデュランダルがどこに保存されているかを聞いてその場所へ走っていく。
フィーネside
私は緒川真二が小日向未来を連れているのを見て笑っていた、奴らは今はノイズどもを相手に戦っているはず奴如きに私に勝てるはずがない、私はデュランダルが保存されている扉を破壊して中にあるデュランダルをとろうとしたとき拳が飛んできた。まさか!!
私は振り返るとそこに立っていたのは奴だった。
『見ツケタゾ、櫻井了子・・・・・・イヤフィーネト呼ンダ方ガイイダロウカ?』
「な!!」
なぜ私がフィーネだとわかった!?魔神皇帝・・・・・・やはり私の計画で一番邪魔なのは貴様のようだな。
私はネフシュタンの鎧の鞭を奴に放つ。だが私が狙ったのは奴じゃないからだ!!
『ソウイウコトカ。』
奴は後ろを振り返り私が放った鞭を両手で受け止める。馬鹿め!!私はさらに二本はやしてエネルギーの棘を放つ。
『光子力ビーム!!』
私は奴が放った光子力ビームという奴を出すとわかっていた、この狭さでは胸部の放熱板は使えないからな、私はその隙にデュランダルをとろうとしたが・・・・・・
「そうはさせないぞ了子!!」
やはり私の前に立つか・・・・・・風鳴弦十郎!!
「女に手をあげるのは気が引けるが・・・・・・二人に手を出せばお前をぶっとばす!!」
ちぃ、貴様はいつから私のことを気づいていた。
「調査部だって無能じゃない、あえてお前の策に乗りシンフォギア奏者たちを全員出撃を動かして見せたのだ、カイザーは気づいていたみたいだがな。」
まさか!!カイザーの方を見ると放った鞭を引きちぎり奴の隣に立っていた。
『ダガ最初二気ヅイテイタノハソッチダケドナ?』
「ちぃ!!」
私は鞭をふるい奴らに攻撃をする。
『サセン!!』
魔神皇帝が私が放った鞭を持ち弦十郎がカイザーの肩を踏み私に攻撃をしてきた、回避をするが左肩部分に罅が入るだと!?馬鹿なカイザーならまだしもただの人間である奴がネフシュタンの鎧に罅を入れるとはな。
『デアアアアアアアアアア!!』
「ぐああああああああああああ!!」
私を投げつけてさらに弦十郎の拳を受けてしまい私は吹き飛ばされる。
「どういうことだ、私が押されているだと!?」
『俺ハ魔神皇帝ダガ?』
「俺は映画などを見て鍛えているだけだが?いくぞ!!」
弦十郎は私に向かってきた、仕方がない・・・・・・
「やめて弦十郎くん!!」
「ッ!!」
動きを止めたな!!
「馬鹿め!!」
私は鞭を使い奴を吹き飛ばしてカイザーが彼をキャッチをしてデュランダルをつかんで脱出をする。
フィーネside終了
カイザーside
『大丈夫カ弦十郎?』
「あぁすまない。了子君の声を聞いてしまって動きを止めてしまった・・・・・・」
まずいデュランダルを奪っていきやがった、彼に弦十郎を任せて俺はフィーネが飛びだした場所を飛び走っていく。
『カイザースクランダ―!!』
俺の声と共にカイザースクランダーがやってきて俺は空を飛ぶ。
『スクランダ―クロス!!』
背中にカイザースクランダ―を装備をして何かの砲塔が見えてきたので俺はその場所へ向かい飛ぶ。
すでに五人がいた、偽クリスも一緒なわけか。
「カイザー!!」
『奴ノ正体ヲ知ッタナ?ナルホドナ、デュランダルヲ奪ッタノハコノ砲塔ノエネルギー二使ウタメカ。』
「そのとおりだ、これが私のガ・ディンギルだ!!これを使いあの月を壊す!!」
「月を壊すだと!!」
偽クリスが言うが、あー名前がないと困るよな?
「大丈夫ですよカイザーさん!!名前ならありますよ!!」
『アルノ?』
「・・・・・・あぁあたしは雪音 アリスだ。クリスが付けてくれた名前だ。」
彼女は顔を赤くしているが照れているようだな、話を戻して俺たちはガ・ディンギルを壊すことが必要だな?
カイザーside終了
全員が砲塔を壊すために動こうとしたがフィーネは壊させないためにノイズを発生させて襲い掛かってきた。
「させん!!」
「おら!!」
アサルトギアを纏ったアリスは銃口についている鋸を回転させてノイズたちを切り裂いていく、翼は小型を投げつけて撃破する。
「いくぜ響!!」
「はい!!」
響が上空に浮かび奏は彼女の足に槍を横にしてバットを振るように響が勢いよく飛びノイズたちに拳を突き付けて突破する。
クリスはバイザーを展開させてギアをロングライフルに変えて長距離射撃で援護をする。
『クラエ!ファイヤーブラスター!!』
放熱板が光りだし、ファイヤーブラスターが放たれてノイズたちを撃破して左肩部からグリップが現れて抜いてカイザーブレードを構えてフィーネに攻撃をする。
『ハアアアアアアアアア!!』
「甘いわ!!」
カイザーブレードを鞭で受け止めてノイズたちがカイザーに抱き付いて自爆をした。
『グァ!?』
ノイズが自爆をするとは思ってもなかったでカイザー自体も驚いている。フィーネはその隙をついて鞭を合体させて巨大な鞭にしてカイザーを吹き飛ばす。
『グゥ!!』
「ノイズたちを相手をしているのはいいが、見るがいい!!デュランダルの膨大なエネルギーを得てガ・ディンギルの充電が完了をした!!」
全員が砲塔にエネルギーが充電されて行く。アリスはその様子を見てネフシュタンギアに変えていく。
彼女はそのまま飛び立ち砲塔前に立つ。
「アリス!!何をする気なの!!」
「決まっているだろ!!元の原因はあたしだ!!あたしがあれを破壊する!!」
彼女は何かを決意をして歌を歌いだす。
「おい!!絶唱を使う気なのか!!」
「よせ雪音!!」
「馬鹿め、やはり貴様は愚かだな・・・・・・さぁ忌々しい月を破壊しろ!!ガ・ディンギル!!」
ガ・ディンギルはその砲塔からエネルギーが放たれてアリスは相殺をするために絶唱を放とうとしたが・・・彼女が撃つ前に誰かが彼女を突き飛ばした。
「な!!」
彼女を突き飛ばしたのはカイザーノヴァを発動させた魔神皇帝だった。彼はマジンパワーを発動させてカイザーノヴァプラス光子力エネルギーを解放させていた。
「やめろおおおおおおおお!!カイザあああああああああああああああああああああ!!」
アリスは叫ぶが魔神皇帝は砲撃に突っ込んでいく。
『ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』
彼はゲッタードラゴンが使うシャインスパークのように突撃をしていき・・・・・・爆発が起こった。
煙が発生をして全員が目を閉じてしまう、目をこすり煙がなくなったがガ・ディンギルの砲塔が破壊されていた。
「やった・・・のか?」
「カイザー!!」
クリスはあたりを見るが、魔神皇帝の姿が見えない。
「うそ・・・だろ・・・・」
アリスは膝をついて涙をこぼす、自分のせいでカイザーが死んだことにショックを受ける。アリスだけじゃないクリスに響、奏や翼も涙を流す。
「おのれええええええええええええええ!!」
フィーネは怒り心頭だ、自分の野望であるガ・ディンギルが魔神皇帝によって破壊されてしまったことに。
「だが・・・・・・奴は死んだ。ふっはっはっはっはっは!!」
ぶち。彼女が笑っている時に誰かが切れた音がした。
「今・・・・・・なんていいやがった!!フィーネ!!」
アリスはネフシュタンギアのアームドギアの砲塔を構えていた、彼女だけじゃないクリスや響たちも立ちあがり涙を流している。
「カイザーを殺したあなたを許すわけにはいかない!!」
「許せない・・・許せないです!!了子さん!!」
「あぁ・・あんたはあたしの家族を殺しただけじゃなく・・・・・・あたしを救ってくれた魔神も殺しやがった・・・絶対に許せねぇ!!」
「私もこんなに怒りを灯したのは初めてです。だからこそあなたを倒します!!」
「貴様たちが私を倒すだと!!無駄だああああああああああああああああああああああああ!!」
フィーネはデュランダルを持ちさらにはソロモンの杖を使いノイズたちがフィーネに集まっていき彼女は大きな姿に変わっていく。
「で・・・・でかい!!だけど!!」
全員が彼女に向かって戦うが、フィーネは持っているデュランダルにエネルギーをためて彼女たちに向かって放たれる。
「「「「「きゃああああああああああああああ!!」」」」
五人はデュランダルの攻撃を受けて吹き飛ばされていきギアが解除されてしまうほどに大ダメージを受けてしまう。
「くそ・・・ったれ・・・・」
「ち・・・力が・・・・・・」
「ここま・・・で・・・なの・・かよ。」
「う・・・うう・・・・」
「か・・・かい・・・ざー・・・・・」
五人は気絶をしてしまう、フィーネは高笑いをしていた。
「ふっはっはっはっはっは!!無駄だ!!ネフシュタンの鎧にデュランダルを手にした私に貴様たちの力で勝てるはずがないだろうが!!」
彼女は笑いながらデュランダルをふるっていた。
カイザーside
『クライ・・・・・・マルデ地獄二落チル感ジダナ、ガ・ディンギルナドハ。』
『魔神皇帝ノ名ガ泣クゾ!!」
『誰ダ?』
俺は光らせると二つの光がこちらにやってきた。光が収まると俺は驚いた。
『マジンエンペラーG・・・・・・真ゲッターロボ?』
『俺達ノ名前ヲ知ッテイルミタイダナ。今奏者達ハボロボロニサレテイル。』
『アノ子達ガ!?』
『ソノ通リダ、ダカラコソ俺達ハヤッテキタ。サーテ暴レテヤロウゼ!!』
『アァ!!』
二人からエネルギーを得て俺は体に力が沸き上がってきた。光が見えてきた!!
『イクゾ!!』
俺達は光を突破をする。
カイザーside終了
一方でフィーネが高笑いをしていると音楽が聞こえてきた、気絶をしていた響達はその音楽が校歌で歌っているのが未来たちだとわかった。
「未来?」
彼女たちはボロボロの体で立ちあがる、歌が彼女たちに力を与えている。彼女たちは歌を歌いギアを再び纏っていくが、その色は白くなっていきギアの形も変わっていく。
「なんだこりゃ!!」
アリスも驚いているが、全員が力が今まで以上に上がっていることに驚いている。
「なんだ・・・なんなのだ!!」
「これこそが!!シンフォギアだアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
これこそ奇跡の歌の形態エクスドライブモードだ!!フィーネは驚いているギアの限定解除する歌などがあってたまるかと!!
「ならば再び倒れるがいい!!デュランダルの力でな!!」
フィーネはデュランダルを握りエネルギーを込めようとしたが、上空から雷が落ちてダメージを受ける。
「なんだ!!誰だああああああああああああああ!!」
フィーネは声を荒げると上空から着地をする三体の機体だ、一人は偉大なる魔神皇帝、マジンエンペラーG。
もう一機は三体の戦闘機が合体をして3形態に姿をとることができる真・ゲッターロボ。
最後の一機はマジンガーZ、グレートマジンガーをも超える魔神皇帝、マジンカイザーだ!!
「か・・・カイザー?」
クリスは涙を流しながら彼の名前を呼ぶと振り返りクリスのところに歩いていく。
『アァ、クリス。俺ハ魔神皇帝・・・・・・タダイマ。』
「馬鹿野郎!!生きていたならさっさと出て来いよ馬鹿!!」
『スマナイ、二人二助ケテモラッタノサ。』
「あなたたちは。」
『俺ハマジンエンペラーG!!』
『俺ハ、イヤ俺達ハ真ゲッターダ!!話ハアイツヲブンナグッテカラダ!!』
全員がフィーネの方を向いて構える。
「おのれおのれおのれええええええええええええええええ!!マジンカイザー!!やはり貴様は最後まで私の邪魔をするか!!」
『フィーネ!!オ前ノ野望ハ俺達ガ粉砕スル!!イクゾ、コレガ俺達ノ最後ノ戦イニナル!!』
「「「「「「おう!!」」」」」
次回 マジンカイザーはマジンエンペラーG、真ゲッターロボと共に帰還をした、そしてエクスドライブモードを発動させたシンフォギア奏者たちと共にフィーネと最終決戦が今始まろうとしている!!
次回「大決戦!!フィーネ!!」
G編 フィーネとの決戦から3か月がたった、合同コンサートを実施をすることになったツヴァイウイング。カイザーは小さくなり彼女たちと一緒に行きかつて助けた女性たちと再会をする。
そして現れた新たな敵。
「よく聞くがいい!!人類よ!!我が名は早乙女!!」
コンサートをつぶすために現れた早乙女 博士率いるノイズとゲッター軍団。そして新たな奏者たちの登場!!
そして響の命は!!
G編 無印編最終回書いた後お楽しみに。
カイザーのヒロインは?
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クリス
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マリア
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アリス
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翼
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ハーレム