「後で使いを出すから、詳しい事はそこで話しましょね」
そんな事を言ってリアス先輩は去って行きました。あの後リアス先輩が目から怪しい光を出して。わが両親を説得?して数十分リアス先輩は自分のクラスに行きました。綺麗だなぁ~
「「一誠~!!」」
おや、後ろから変態二人組みの声が
「どうした?」
「お前・・・どうやったんだ」
「何が?」
何だか変態二人組みの様子が変だ・・・いやまぁ何時も変だけど、今日は何時もと違う
「なんで変態三人組みのお前が!リス先輩と!一緒に登校してるんだ!?」
・・・やばいな、変態二人が鬼になってる、だが此処で慌てるは昔の俺だい!今の俺はこんな事ではでは慌てない。
「ああ偶然会ったんだ」
ふっ此処は学校の校門前だ、先輩と偶然会う事なんて良くある事、そんなんで起こる変態二人じゃないだろ
「そうか、そうか偶然会ったのか」
流石松田話が分る、
「偶然会ったわりには随分楽しいそうに話してたと思わないか?浜本」
?
「ああそうだな、随分仲良く話してたな」
・・・よし!逃げるか
「「一誠!話し聞かせろ!って!?いない!?」」
二人のはもりを聞く比には俺は、校舎に入って行った
あっと言う間に授業が終わり、リアス先輩の使いを待ってる放課後の教室。
ちなみに夕麻ちゃんの事は誰も覚えてませんでした。
「どうせ使いを出すならなんで可愛い子を出してくれないのか、まぁ木場君でも良いけどさ・・・」
「一誠君」
どうせなら、と思っているとクラスの女の子が声をかけて来た
「うあ?」
「木場君が呼んでるよ?」
おお!来たか、ドアの方を見てみると木場君が手を振って来た、
「ああ、分った、ありがと~」
「う、うん」
何だか様子が変だぞ?俺は原作の一誠ほど変態行動はばれない様にやってるから、変な想像は出て来ない筈なんだけど・・・別にいいか
「リアス先輩が言ってた使いの人?」
「そうだよ、ここじゃ何だから一緒に来てくれないかい?リアス部長も待ってるよ?」
「よし分った!行こう、今すぐに行こう!」
木場君が俺の返事を聞くとすぐに歩き出した、俺も行くかな
「木場君×一誠君?」
「イや、一誠君×木場君かも!?」
女子達のそんな声が聴こえた瞬間やっぱりよくないなと思いました、どうやって誤解とこうかな・・・
女子達の危ない視線に晒されながら訪れた場所は、廃校舎でした。
「どうしたんだ?そんな疲れた顔して」
木場君が疑問の顔をしながら聞いてきた、神経が図太いのか気付かないのか、どっちにしろ羨ましい。
「うん?別に気にすんな、それよりまだ着かないのか?」
「ああ、もうすぐだよ」
そんなこんなでやって来ました、オカルト研究部・・・やっぱりボロイよな
「さぁ着いたよ」
「入れと?」
一応聞いてみた
「うん、そうだよ?」
疑問符で返された、と言う事でドアを開けて入って見ると、ソファーの上で小さな女の子がクッキーを食べてました、塔城小猫ちゃんですね、可愛いなぁ~
「リアス先輩は?」
「部長は今席を外してます、少し待って下さいね?」
おお!木場君に質問した積もりがだったのだが、なんと二大お姉さまの一人姫島朱乃さんだ!なんと美しい!
「待ちます!貴方となら何時までも待ち続けます!」
(バカが)
今ばかりはドライグのツッコミは無視だ。
さてソファーにでも座って待ってるかな、クッキーもらえるかな?
「駄目です」
「まだ何にも言ってないんですけど・・・」
心が読めるのか!?
「読めません」
「読めるじゃん・・・」
何この子恐ろしすぎる!
「あら?もう小猫と仲良くなったのね」
「はい」
「違います」
凹むは・・・何も速攻で言わなくても
「小猫、凄い凹んでるけど良いの?」
「私のクッキーを取ろうとした罰です」
「取ろうとはして無い!ただ欲しいなぁ~、と思っただけだ!」
俺と小猫ちゃんはソファーの向かい側で睨み合った、お互い目で「取った」「取ってない」「取ろうとした」「はい、その通りです」
負けた・・・心なしか小猫ちゃんの顔が勝ち誇った顔をした。
「ほらほら、遊んでないで、一誠君今日君を呼んだのはある事を話すためよ」
「ある事?」
リアス先輩が座り話し始めた瞬間空気が一気にシリアスに成った。
緊張するな
「昨日何が有ったか覚えてる?」
「はい、あの野郎に殺されました、でも一撃は入れときました!」
どうどうと胸を張って答えた、殺されてしまったのは仕方ない。でも野郎じゃなかった
「堕天使相手に人間が一撃当てるなんて、これは思った以上ね」
みんなが驚いた目で見てくる、小猫ちゃんは少し悔しそうだ。
笑みで見たら睨まれた・・・悲しい
数分後
「と言う事なの、信用できる?」
「夕麻ちゃんが堕天使で俺を殺した理由は俺の中に凄いかも知れない力が有るからで、リアス先輩達は悪魔だと。」
「因みに天使もいます」
「なるほど、なんで俺生きてるの?」
「それは私が生き返らしたからよ」
さらに数十分後
全ての説明をすぐ俺は感動で震えていた。
「かっけ~な」
俺は部長に言われたとうりに神器を出してみた所、凄くカッコ良かった!。
あ!話し合いの最中に部長と呼べとお達しが有ったので今度から部長と呼びますよ~
「信用するの?」
「うん?ああまぁ実際に夕麻ちゃんか黒い羽が出てる姿も見たし、夕麻ちゃんの存在を誰も覚えてなかったし、カッコイイ籠手?も出せたから 良いや。あ!でも夕麻ちゃんは許さない」
「そ、そお」
「神経が図太いのかしら?」
「バカなだけです」
周りが驚いてるが、俺はもう知ってるだけです。
初めて聞いたら信じませんでした、行き成りは無理だよ、後小猫ちゃんさっきから酷くね?
「こ、これは」
おっ、皆が驚いてるぞ俺の神器が凄いのに気付いたか!
「龍の手・・・」
「しょぼいですね」
・・・いや、良いよ分かってたから仕方なによね、凄いレアだもの似てるもの。
(俺をあんな物と一緒にするな)
「「「「「!!??」」」」」
ちょっ!なんで話してるんだよ!?早いよ!空気読めよ!
(悪いが俺は赤龍帝のドライグだ。)
「赤龍帝・・・ですって!?」
すげ~やっぱドライグの名前は凄いな、名前だけでみんなの顔が驚愕を通り越して、何かよく分らない顔に成ってる
「かつての三つ巴の戦争に乱入して封印されたと言うあの?」
(そんだ、間違えるなよ?)
「え、ええ分ったは」
俺が空気だな・・・俺が主役のはずなのに・・・ドライグめ
「あの~部長」
皆が俺の存在を忘れてるので声かけてみた所、ビックリした顔で振り向かれた。
忘れてたな
また中途半端だ・・・すみません