くっそ影響されました。
そして勢いでできたこの作品。
スペシャルは・・・ナオキです。(半ギレ)
あ、でもアリデッドのドロップスと、川嶋ちゃんのドロップスが見れただけであのゲーム買った意味あったなと思いました。まる。
ーーー夢を見た気がする。
---だが、夢の内容は忘れてしまった。
---だけど、このフレーズには覚えがある。
「んー・・・?」
ここはどこだろう?上空ン千メートル?死につつある?記憶喪失?いや違う。スカイハイでも、フォーリングダウンでもない。だけど、とりあえず様式美としてこれは言っておこう。
「バルスッ!」
三回だよ三回、なんて声が聞こえないでもないが、それはどうだっていい。
「それって、ラピョタかしら?」
寝返りをうつように、くるりと半回転。するとオレを見下ろす様に、と言うよりも下目使い?まぁどっちだっていいけど、しゃがみ込むようにしてオレを見ている金髪の美少女。・・・なんとなく、とんがり帽子を被った赤髪の女の子を期待してしまったのは、なぜだろう。
「私もあの映画、好きよ!空から女の子が降ってくるシーンなんて、すっごくワクワクするもの!」
あぁいや。見当違いな反応ではあるのだが、こう、何と言うか天然混じりのフォローみたいなのをされると、恥ずかしいと言うか、ちょっと罪悪感と言うか、申し訳ない気持ちになる。
「開口一番、シルヴィ様に滅びの呪文とは・・・。腕・・・。」
何やら不穏なワードをぼそりと呟いたのは、またもや金髪の美少女。先程の金髪の美少女の印象は「天真爛漫」と例えるなら、この人は・・・なんだろう。凛々しいとか、カッコいいとか。四文字熟語で引き出そうとするとなかなか難しいモノだ。
自分の貧弱な語彙力に内心で苦笑いをかましてやりつつ、ふと横目にやると、簀巻きにされた黒髪の青年がオレと同じように、乱雑に床に転がされていた。と言うか、呆れがちに俺の事を視ていたので、視線がカチ合った。
ファミチキ下さいと、心に直接呼びかけても一向に反応を示さないので、彼とオレは友人であっても、ソウルメイトではないのだろう。その事実に
「っておいこら!なに狸寝入り決めようとしてんだ!?」
「zzz。・・・すー。」
「ぜっとぜっと言って寝る奴がいるか!っておい?マジで寝に入ってるよこいつ!?」
「いいのよ!気持ちよさそうに寝ているから起こさないであげましょう。」
「えぇ・・・。」
ーーー
ラノベ、アニメ、漫画。日常ではありえない超常的な世界を舞台に繰り広げられるストーリー。手を伸ばしても、決して届かないモノ。未だ、次元の先に進む事が出来ない媒体。夢と希望を過剰に投与され続ける底無しの入れ物。
その終わりが、どれだけ綺麗なモノだとしても。ハッピーエンド以外、認めない。だから、オレは走る。大団円を望んで、セカイに落ちた彼の様に。愛する者の為に、獣から、伝説になった彼の様に。足りなかった、銀色の為に。
ーーーもう一回。
「
無印も、GTもやったの結構前だから、ラブリッチェキャラの口調がイマイチ。
気が向いたらもっかいしてきます。
僕は、スマガキャラだとミラときききさんが好きです。
・・・ん?(視線を下へ)