教えてくれ、ペルシカ!!
こんなこと書いてるから執筆が進まない…
そしてこんな作品見てくれるやつがいるのかという負サイクルへ…うヴぁ…
───L03地区山岳基地:防衛陣地───
『……撃て!』
無線からSV-98の合図と同時に多数の銃声が山岳から響いてくる。当然それは第2部隊が各々の銃座で構えている麓の防衛陣地にも聞こえている。
第2部隊が配置についている防衛陣地は山岳基地への唯一ともいえる山道の入り口にある検問所を拡張したものであり、簡易的なものであるがトーチカも据え付けられていた。とは言え所詮は簡易的なものであるため通常のトーチカよりは脆く壊れやすい、しかし
さらにこの陣地は山道の端から端を遮るように作られているため、仮にこの防衛陣地以外から山岳基地へ向かおうとするならば山の斜面をよじ登るか獣道に偽装された隠し通路を通るしか手段はない。その斜面も急斜面な上に草木が生い茂っているため視界を取るのも難しいため登れるかも怪しいほどである。
『……先頭のマンティコアの損傷確認、でも倒せてません!』
『……装甲を増加しているみたいだな。関節部に狙ったが仕留め切れていない』
『一回り大きく見えた理由はそういうことね……第2部隊は攻撃準備、NTW-20とM99は射撃を継続』
「装甲増加型……往生際の悪い奴……」
「最初の
「言われなくてもわかってるぜネゲヴ、M590は砲撃準備っ、誤差修正の指示頼むぞアストラ!」
AEK-999はそう指示を飛ばすとコッキングレバーを操作する。ガチャリと音を立てて弾丸が装填される音を確認したAEK-999は取り付けられているているオプティカルサイトを覗いた。その先にはこちらに向かってくる複数のマンティコアの姿が確認できた。そのうちの1体はSV-98の言った通り一回り大きく見え、流れ弾が当たったのか何体かのイェーガーを落としながらもこちらに向かってくる。さらにその背中に取り付けられていたカーキー色の四角い物体が剥がれ落ちているのも確認したAEK-999、その時M99が疑問の声を上げた。
『あれ? 他のマンティコアのパーツも外れていきますよ?』
「タレットの類かしら? でもそれにしては離れすぎている気がするけれども……あぁ、そういうこと」
ネゲヴが覗いているサイトの先では剥がれたパーツが落ちていた。そのパーツに切れ込みが走ると、そこから脚部の形にを展開し立ち上がる
「敵の追加よSV-98、あのマンティコアの名称を
『ハイエンドが複数体乗り込んできそうな名称ねネゲヴ、却下よ』
「……それで砲撃目標は変えなくてもいいのね?」
「マンティコア優先だM590、ついでに群がってるのも狙えるなら最高にクールだ」
「簡単に言ってくれますねAEK-999……接続完了、砲撃まであと少し」
M590は端末を介して
「……撃ちましたね、斃れなさい」
「そうね、やられっぱなしはスペシャリストとして我慢ならないわ」
MG4とネゲヴの反撃を合図に陣地内にいる戦術人形が一斉に射撃を開始する。陣地から一斉に火を噴く様はまさしく弾幕といえるものであり、マンティコアを遮蔽物にしているとはいえ隠れ切れていない鉄血人形は1体また1体と倒れていく。しかし・・・
『NTW-20だ、先頭の
NTW-20が注意喚起を促したその時、先頭のマンティコアの銃口が火を噴き陣地のトーチカ下部に着弾し
『爆発! 機銃弾じゃない!? 大丈夫かMG4!』
『わああ、だだだだいじょうぶですかMG4!?』
「……気にしないで、ください……ダミーがやられただけです……」
「トーチカにひびが……対戦車砲でも搭載してきているっていうのかしら!?」
「いや、むしろこんなのでよく壊れなかったって言いたいぐらいだネゲヴ、それよりもまだかM590!」
「接続は終わってるわAEK-999、けど今手が……ッ、どきなさい!」
M590は弾幕を掻い潜ってきているタランチュラの対処に追われ、砲撃の実行ができずにいた。その間にも再装填が終わったらしく先頭のマンティコアは再び射撃体勢に入っていた。
「……ッ、第2部隊遮蔽物に隠れて衝撃に備えろ!!」
次の瞬間、再びトーチカに
今回も短くて本当にすまないと思ってます
モチベーションの維持って大変ですよね…執筆にしても周回にしても
あとキャラの特徴掴めていない気がする、どうなんですかね?
[壁]-゚)ところで誰かここに置いておいたUMP外骨格ダレカシッテル?