なお需要があるとは言っていない
L区画
高緯度の地域に位置する地域でエリアの大半は湿地帯が占めており作戦行動がしにくいエリア。
L01~L09まで地区が設定されており、各地区への交通網はL01-L06-L09の主要地区を繋ぐ道路を中心に枝分かれするようにつながっている。しかし主要道路以外は簡易的に舗装された道路のため主要路と比べると路幅が細い。
春から夏にかけては水源や河川、沼といった湿地帯特有の環境やそれに伴う土砂の泥濘が大規模な進軍を困難にしており、秋から冬になると河川や沼などの水面が完全に凍るが同時に積雪に見舞われるためどちらにしても作戦行動がしにくい地域となっている。
またこの区画では夜間でなくても
またこの区画のコーラップス汚染は
L06地区
L区画のほぼ中心部に位置する場所に設けられた地区。湿地帯を流れる河川が合流している地点を利用しているため、地区の両端を流れる河川はそのまま敵の進行を妨げる防壁となっている。(参考:ビースボス国立公園とニューウェ・メルウェデ川)
その他にも地区の境界には銃座付きの防壁が敷設されていたり、地区内にも河川が流れているため中州どうしの移動を用意にするために桟橋などが巡らされている。
L01地区から伸びる主要路はこのL06地区の中心を貫通するように伸びており、その道はそのままL09地区へと伸びている。
地形的優位性からRFとMGの戦術人形が多く配属されている。(ARSGなどがいないわけではない)
L09地区
L区画内で3番目の大きさを持っている地区。
第3次世界大戦以前から存在していた街をそのまま利用している。
元々はG&Kではない別のPMCが管理運営を任されていたが鉄血の侵攻の際に管理していたPMC支部が壊滅、PMC本社がG&Kに助けを求める形でL09地区に設定された経緯がある。また鉄血による占領の際にL09地区へつながる主要交通路は閉鎖されていた。
有名な場所としては大戦前から存在した大きな教会があり、この地区の住民にはL09地区を代表する建造物となっている。居住区は区画整理されている中心街と複雑に入り組んでいる外縁部で分かれており、教会は外縁部の中心に位置している。
鉄血の占領下になった後に偵察を実施したところ、街中には
また未確認だが鉄血の
L03地区を含む隣接するL06、L07地区への侵攻の最中に上級人形アルケミストが確認されるが、潜入中だった
Manticore L型 /
L03地区襲撃の際に初めて確認されたタイプ
通常のManticoreより一回り大きく、装甲が増加されており銃座も小口径の対戦車砲に換装されている。また背中に多数のTarantulaを搭載しており、ある程度近づいたところで背中から降ろし突撃させている姿が確認されている。
またL型に限らずこの区画のManticoreは他の人形を載せて移動しているため足回りの機構が強化されている。
|д゚)もしかしたらもう一つ増えるかも…?
8/23 内容追加および修正