気にしても仕方ないと考えている自分ですが今日も元気です
なんかメタられた気分に陥るのは気のせいですかねぇ?
「…だいたい、なぜ私まで出向かないといけないのよ!」
―――ついこの前までは…。
ジャッジは自身が出向かねばならなくなった
「そもそもあそこは元々
「終わったことを話しても無駄だジャッジ。それに
エージェントへの怒りとはまた別の理由で怒りの収まらないジャッジに言葉を返したのは、同じく北部Q-31-Eに向かうように言われた
「ふん……それで、本当に
「えぇ、エージェントは『北部Q-31-Eは無視しろ』と言っていたが使えるものなら使っておくべきだからな。それに恐らく奴らは立て直しに注力しているはずだからな…そうであれば放置されている
ゲーガーはそう言うとジャッジの方へと視線を向ける。ジャッジは
「…参考までに聞くがその
「当たり前じゃない。そもそもこの仔は本来
「
ゲーガーのその言葉にジャッジは軽い舌打ちを鳴らした。そもそもあのシルシュは
「でも許してあげなくもないわアルケミスト、ヘマしてくれたおかげで私にお姉さまの
そう口にしたジャッジの眼に一瞬だけ紅い紫電が走る。アルケミストはたしかにイントゥルーダーを襲ったが少なくともその時点ではまだ
反応がないということは何者かに破壊されたことになるためジャッジは
そうとも知らず仇討ちに意気込んでいるジャッジを、ある程度は知らされているゲーガーは横目で一瞥し小さな溜息を吐いた。例え上司がアーキテクトであろうともエージェントであろうとも苦労を背負い込むことには変わりなかったのだった。
この作品のイントゥルーダーとジャッジはデストロイヤーとドリーマーの関係をかなりマイルドにした安心設計を目指しております(誰も聞いてない)
あと筆者はアルケミストが嫌いなわけではないのだ...ただ書いているうちにこんな状況に為ってしまっただけ...つまりアルケミストは犠牲に為ったのだ...
そしてさほど長くないことが確定した日常編、酷い作者も居たもんだ(盛大な自爆)
ところで倒しても倒しても再配置されるハイエンドって一体全体どこから運ばれているんですかねぇ?それも気づかれずに…まさか徒歩?いやまさか……と言った理由でこの作品では徒歩で行軍させてます