今回ここまで遅れた理由は
つまりは忙しくてサボってました、
本当に申し訳ない(謝罪する気の無い博士風)
――幾日後――
防御陣地の大まかな修理の完了をネゲヴから、L06地区の復旧作業の第1段階が終わったという報告を帰還した第3部隊から受けた指揮官にその日の夕方、I.O.Pから連絡が入った。伝えられたのは9A-91とAEK-999の修理が終わったこと、もう一つは9A-91達をL03地区に戻す際に3体の戦術人形も一緒に輸送されてくるとのことだった。
「正直予定外何だが…どう思う
「どうと言われてもな…単なる見返りとしか私は思えない」
「現状言えるとしたらどの銃種が来ても今の編成に支障が発生するってことね」
「どうしよっか指揮官?第4部隊をつくる?」
急な要請に困り果てた指揮官はダネルとネゲヴ、そして
現状L03地区の先述人形の人数は13人であり、今回補充される人形達を合わせると16人となる。そしてその場合
因みに
「とにもかくにも、私としては考えるのは新入りがここに来てからの方がいいと思うけど?」
「ネゲヴの言い分も尤もだ指揮官。無理に考えて業務に支障がでてしまっては本末転倒というものだ」
「…それもそうだな、ティスも付き合わせてすまなかった」
「きにしな~い、きにしな~い」
結局のところ、ネゲヴとダネルの言うようにどの戦術人形が来るか不明な時点で考えようがどうにもならないのである。その後、これ以上考えても時間が勿体無いと考えたのか指揮官はネゲヴ達に解散を宣言して一人執務に戻っていった。
「…お食事の用意、伝えられませんでした……」
「フフッ、気を落とさなくていいのよMG4。そのうち貴女の料理の匂いに釣られてやってくるわ」
「…そう、ですね……」
そんな指揮官が去った食堂では、この日の食事当番であるMG4が食事の準備ができたことを伝えられなかったことを気にして扉の方を見ており、その横で一足お先にMG4の作った夕餉に舌鼓をうつレイアの姿があった。
(ほんと、指揮官ってどこかしら抜けてるよねぇ)
私は先ほどまで私たちと相談をしていた指揮官を見ながらそんなことを思う。
幸いと言うかなんというか、今日は仕事がなかったから自分の部屋で『暇つぶし』をしていたから問題なく指揮官の相談事に参加できたわけだけど…9A-91に話したらなんて【言ってくるだろうか/言われちゃうんだろ】?
そんな考えはともかく、食堂に向かえば、指揮官ってば私以外に
「まぁ、指揮官だからねぇ~…」
「指揮官がどうかしたかしら?」
「ん?気にしないでいいよぉ、ネゲヴ」
本当、指揮官の周りは【
―――『今後も【飽きさせないでね/無茶しないでくださいね】、指揮官』―――
第1部隊は全員何かしらの特徴を持っています、果たしてOts-12はどんな特徴かと言いますと…おっと、誰かキタヨウダ
とある作者の一幕
『姐さん、俺気付いたんっすよ…』
『作品に縛られないようにする方法ってやつっす』
『俺ってバカだから時間かかったっすけど…』
『縛られないようにするには作品を造り直せばいい…俺以外の誰かが!!』
姐(脳内作者):『早よ書け』
『アッハイ・・・』
ツキアイキレルカタガイマシタラコンゴトモヨロシク・・・