L03地区のわけあり指揮官(凍結)   作:ランパ我聞

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説明しよう

今回ここまで遅れた理由はパックスへのリンク(就職活動)によるボディの強化(お仕事)によって作者の脳内機構に搭載されたアイディアントコア(執筆時間)フィジカルコア(気力)が摩擦暴走を起こすことによって引き起こされたスロウスニウムの過剰分泌によるものである。

つまりは忙しくてサボってました、

本当に申し訳ない(謝罪する気の無い博士風)


取らぬ皮の云々な話

 ――幾日後――

 

 防御陣地の大まかな修理の完了をネゲヴから、L06地区の復旧作業の第1段階が終わったという報告を帰還した第3部隊から受けた指揮官にその日の夕方、I.O.Pから連絡が入った。伝えられたのは9A-91とAEK-999の修理が終わったこと、もう一つは9A-91達をL03地区に戻す際に3体の戦術人形も一緒に輸送されてくるとのことだった。

 

「正直予定外何だが…どう思うダネル(NTW-20)?」

 

「どうと言われてもな…単なる見返りとしか私は思えない」

 

「現状言えるとしたらどの銃種が来ても今の編成に支障が発生するってことね」

 

「どうしよっか指揮官?第4部隊をつくる?」

 

 急な要請に困り果てた指揮官はダネルとネゲヴ、そしてOTs-12(ティス)を呼び出しどうしたものかと頭を悩ましていた。彼らが今いるのは基地内に設けられた食堂であり、その一か所に向かい合うように座っている。なぜ彼らが今回の戦力補充でこうして顔を突き合わせているかといえば話にも出ていた通り、編成に支障が出るためである。

 現状L03地区の先述人形の人数は13人であり、今回補充される人形達を合わせると16人となる。そしてその場合推奨されている(・・・・・・・)5人編成で編成しなおすと一人だけの部隊が出来てしまう。だからと言って4人編成にしてしまえば今度は第1部隊の面々の特殊性(・・・)が問題となるため、

 因みにイントゥルーダー(レイア)は契約の一つで『鉄血と戦闘はさせない』ことになっているため員数外扱いとなっている。

 

「とにもかくにも、私としては考えるのは新入りがここに来てからの方がいいと思うけど?」

 

「ネゲヴの言い分も尤もだ指揮官。無理に考えて業務に支障がでてしまっては本末転倒というものだ」

 

「…それもそうだな、ティスも付き合わせてすまなかった」

 

「きにしな~い、きにしな~い」

 

 結局のところ、ネゲヴとダネルの言うようにどの戦術人形が来るか不明な時点で考えようがどうにもならないのである。その後、これ以上考えても時間が勿体無いと考えたのか指揮官はネゲヴ達に解散を宣言して一人執務に戻っていった。

 

「…お食事の用意、伝えられませんでした……」

 

「フフッ、気を落とさなくていいのよMG4。そのうち貴女の料理の匂いに釣られてやってくるわ」

 

「…そう、ですね……」

 

 そんな指揮官が去った食堂では、この日の食事当番であるMG4が食事の準備ができたことを伝えられなかったことを気にして扉の方を見ており、その横で一足お先にMG4の作った夕餉に舌鼓をうつレイアの姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ほんと、指揮官ってどこかしら抜けてるよねぇ)

 

 私は先ほどまで私たちと相談をしていた指揮官を見ながらそんなことを思う。

 

 幸いと言うかなんというか、今日は仕事がなかったから自分の部屋で『暇つぶし』をしていたから問題なく指揮官の相談事に参加できたわけだけど…9A-91に話したらなんて【言ってくるだろうか/言われちゃうんだろ】?

 そんな考えはともかく、食堂に向かえば、指揮官ってば私以外にネゲヴ(第2部隊)ダネル(第3部隊)も呼んでいたんだよねぇ…てっきり厄ネタが舞い込んだのかなって内心【期待(・・)した/不安だった】んだけど…話し始めた指揮官の話を聞いてみればどうやら久しぶりにこの基地に戦術人形(新人)が派遣されてくるみたい。戦力が増えることは問題ない、むしろ大歓迎って私達(・・)も言っていたんだけど、指揮官が言いたかったことってのはその新人の詳細を教えられなかったんだって…。まぁ指揮官の事だからたぶん部隊のバランスや人数調整の事で悩んでるんだろうとは思うけど…私としては(・・・・・)それは後でどうとでもなることだと思うんだよねぇ…実際その後ネゲヴに諭されてたし。

 

「まぁ、指揮官だからねぇ~…」

 

「指揮官がどうかしたかしら?」

 

「ん?気にしないでいいよぉ、ネゲヴ」

 

 本当、指揮官の周りは【愉悦(たの)しくて/危険だらけで】【飽きないよねぇ/不安です】…

 

―――『今後も【飽きさせないでね/無茶しないでくださいね】、指揮官』―――

 

 私たち(・・・)は何時でも指揮官の味方だからさぁ…




第1部隊は全員何かしらの特徴を持っています、果たしてOts-12はどんな特徴かと言いますと…おっと、誰かキタヨウダ


とある作者の一幕

『姐さん、俺気付いたんっすよ…』

『作品に縛られないようにする方法ってやつっす』

『俺ってバカだから時間かかったっすけど…』

『縛られないようにするには作品を造り直せばいい…俺以外の誰かが!!』


姐(脳内作者):『早よ書け』

『アッハイ・・・』



ツキアイキレルカタガイマシタラコンゴトモヨロシク・・・

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