そんな感じで焦ってる作者より本編再開をお知らせします
なお作者のモチベの最底辺化により文字数が驚きの低迷下を起こしております。
「…今の音は雷でしょうか?」
L03基地の麓にある旧検問所、そこには基地の警備を任されている第二部隊の面々が詰めていたが、
「どうか、しましたか…?」
「いえ、あちらの方向で雷らしき音が聞こえたような気がしただけです」
「雷…ですか?私には、何も……」
見通す限りの青空に首をかしげているKSGに、たまたま隣にいたMG4が声をかけた。どうやら今の音を聞いていたのは自分だけらしく、先ほど聞いた音について尋ねても首をかしげわからないといった顔をするMG4。
緊急用の通信端末から音が鳴ったのはそんな時であった。
腹に
「…ッチィ、わかってはいたけど一番の問題は装弾数と補給ね……」
現在ジャッジの視界には
「…後はどれだけ陣地の構築ができるかだわ、どうやらまだ
ふとジャッジの視界に何かが入り込んだ。そちらに目を廻らして見るも、そこにあったのはジャッジが今いる建物とほぼ同じ高さのある建物だけである。そもそもなぜ気になったのかはジャッジにも定かではない。しいて言うならジャッジの視界に入った
そしてその時、ジャッジの上空には1羽の鷹がまるで獲物を探すかのように上空を旋回していたがそれに注意を向ける者はいなかった。
正直に言えば要塞砲の射程なんて知ったことではないので適当に妄想でお送りしております←
通常の要塞砲より少し小さいからこのくらいかなって感じでやっています、何かあれば一言よろしくお願いします
あと皆さんコロナには気を付けてね…