決闘者のハイスクール 作:豆肉
別キャラ視点とか書いてみたいけど、どうしよう・・・そもそも書けるのか
小猫が暴力系ヒロインになりかけてる修正せねば
自分の部屋につきベッドに直行する。
倒れこみボーと天井を見つめる。いつもなら精霊界に行っている時間だが今日はどうもそんな気分じゃない。
『俺らしくない態度』か……
佑斗や朱乃先輩、グレモリー先輩にも言われたことだ。
俺らしくないかどうかはともかく振り返ってみると確かにおかしかったかもしれない。あまりにも考えなし過ぎた。今更だが自分でも馬鹿をやったと思う。
知らなかったとはいえ、いや全く知りもしない相手をいきなり煉獄へ叩きこみ死ななかったとはいえ本来なら死んでいたであろうことをしたのだ。
普通に考えれば大問題だ。心のどこかで死んでも何とかなると思っていたのだろうか。自分の力への過信、今までうまくいっていたがための慢心。
それに帰り際での朱乃先輩との話。
よく考えても意味は分からない、それがよけい気になる原因になっている。俺の今日の態度の理由を朱乃先輩なりに推理したのだろうと思う。俺自身なんであんな態度をとってしまったのかわからない。
あークソッ!もやもやする!
やっぱり精霊界に行こう 体でも動かさないとやってられない。
結局、このもやもや感は晴れずカオスソルジャーには「集中してない」と叱られるベヒーモスには追われると散々だった。
翌朝
「おはよう浩次、さぁ宿泊できる準備をしなさい」
グレモリー先輩がなぜか俺の部屋にいる。そしていきなりなにをいっとるんだ。宿泊?こんな時に旅行でもするのだろうか。
「修行をしに山へ行くわよ」
あぁなるほど。修行ね……あれ?学校は?
そんな疑問をぶつける暇もなく急かされながら準備をさせられ山へ連行された。
~~~~~~
「ゼェゼェ……ハァアアアアアアアアアア!」
「うるせぇぞイッセー!」
いつぞやのランニングでと似たようなやり取りをしながら俺はイッセーと並んで山を登っている。背中に大量の荷物を背負いながら。正直これはきつい 叫びたくなるのもわかる。
「ほら浩次、イッセー。早くしなさい!」
上の方で部長が呼んでいる。だからといって力が湧いてくるわけではないし相変わらずのろのろと登る。
「部長、山菜を摘んできました」
そう言いながら佑斗が顔で先に上っていく。背中には俺たちと同じくらいの荷物。ヒョロく見えるが人は見かけによらないとはこのことか。
「・・・お先に」
そしてそれ俺たち以上の荷物を持ちながら涼しい顔をし俺たちの横を通り過ぎていく小猫ちゃん。
一瞬見た彼女の目が「この程度で根を上げてるんですか?」と言っていたような気がする。
このままでは俺のプライドが許さない。
「オオオオオオオオオ!!」
叫びながら力を振り絞り山道を駆け上る。イッセーも同じ様子で顔をゆがめながら走っている。そんなこんなで目的地に着くことには俺もイッセーも完全にバテていた。
着いた先はグレモリー家が所持してるという木造の別荘。普段は魔力によって隠れているらしい 魔力ってホント便利。俺と兵藤は荷物を置いた後、リビングに倒れこんでいる。女性陣は着替えに2階に行ってる。
「僕も着替えてくるね」
佑斗はジャージをもって浴槽へと向かっていった。俺は動けないというのに……なんだか負けた気分になる。
「覗かないでね」
佑斗がふざけたこと言いやがってる。
「誰がのぞくか!ぶっ飛ばすぞ!」
イッセーが怒声を上げる。
そんなに怒ることでも、と思ったが。
そういえば佑斗×イッセーという理解しがたいBLカップルが一部の女子間で流行っているらしい それが原因だろう。俺たちが着替え終わる頃には他のメンバーはリビングに終了していた。赤いジャージに身を包んだグレモリー先輩が笑みを浮かべ口を開く。
「さぁ特訓開始よ!」
こうしてオカルト研究部の10日間の強化合宿が始まった。
まず、俺は小猫ちゃんと組み手をすることになった。俺の実力を見るためと接近戦に慣れるためだとか。結果は俺の負け。善戦はした……と思いたい。
結構もったし一回投げ飛ばすことはできたから惨敗ではないだろう。どうやって投げ飛ばしたのかと小猫ちゃんに聞かれたが。只の柔術だしなんら特別なことをしたわけではない。そう言うとなんか悔しそうな顔をされた。
続いて佑斗との剣術修行。
「ハァ!ゼェア!」
「よっ ハァ!」
俺の攻撃を軽やかにいなす。
涼しい顔をしやがって、こっちはお前の攻撃を防ぐのに必死だってのになぁ!
それでもカオスソルジャーとの特訓のおかげで戦いにはなっている。
ビタッ!と首に木刀を当てられる。本日2回目の敗北だ。
「それなりに出来るようだけど、剣の扱いにまだ慣れてないね」
そういわれても俺は剣士じゃない。剣で直接戦うことなんてほとんどないのだ。
ただ負けっぱなしなのは性に合わないので再び挑む。結局、一矢報いることはできなかった。
次は朱乃先輩による魔術修行。これは割と簡単にできた。魔法とは自分の想像を具現化する術らしい。決闘者はカードすら創造する者、この程度たやすいアーシアちゃんもできたようで次の課題を与えられていた。ただイッセーは唸ってばかりでまともにできてない。しょうがない助言をしてやろう
「イッセー頭で考えても分からんぞ」
「ならどうすんだ?」
「感じるんだ・・・世界の力をお前の中の小宇宙《コスモ》を!」
「世界の力・・・コスモ・・・」
「そうだ!そしてお前の望むものをこの世界に現界させるんだ!お前の望みを!」
「浩次君?」
いつの間にか朱乃先輩が後ろに立っていた。笑顔が怖い。
「なんでしょう?」
「変なことを吹き込まないであげてください」
「ですが-」
「浩次君?」
「……ハイ」
有無を言わさず黙らされる。俺なりに頑張って教えようとしたつもりなのだが。
「言ってることはよくわからなかったが、俺を励ましてくれてたんだよな?」
イッセーが必死のフォローをいれてきてくれる。
お前いい奴だな……
そのあとイッセーは朱乃先輩からアドバイスをもらい何故か魔力で野菜の皮むきをしていた。
最後はグレモリー先輩との特訓だ。
特訓と言っても奴ことは朝練と大して変わらない。4倍くらいきつくなってるけど。
~~~~~~
「うめぇ!マジでうめぇ!!」
イッセーが嬉しそうに飯をバクバクと食っている。確かにうまい、料理店で出されても問題ないレベルだ。今日の修行を終え俺たちは夕食を食べていた。並べられてる料理は合宿らしくない豪華なものだ。 これらの料理は朱乃先輩がつくったらしい。美人で料理もできるとは、すごいな先輩。
「朱乃さん!最高っす!嫁にほしいくらいです!」
イッセーが調子のいいことを言っている。
そんなこと言ってると、またアーシアちゃんが妬くぞ。
「イッセーさん……私もスープつくたんですよ?」
ほれみろアーシアちゃんが落ち込んでるじゃないか。
それを聞きイッセーが残ってた自分のスープを一気に飲み干した。
「うまいぞ!最高だ!もう一杯くれ!」
「本当ですか!? これで私もイッセーさんの・・・」
「ん?なんだって?」
「いえ、何でもありません!」
アーシアが顔を真っ赤にして慌てて手を振る。
何を言おうとしてたかなんて聞こえなくても普通わかるだろ。
というか目の前でラブコメするんじゃない!甘ったるくて胃もたれおこしそうだ。
「ケッ爆ぜろイッセー……」
「なんで!?」
おっと口が滑ってしまった。
「さて、浩次 イッセー。今日一日修行してどうだったかしら」
グレモリー先輩が聞いてくる。俺とイッセーは箸をおき先輩に向き直る。
「まだまだ実力不足だと思い知らされましたね」
今日わかったことは今の状態じゃ近接戦に持ち込まれた場合、俺はカードを発動できず負けるだろうということ。カードの発動を妨害されたことは何度かある。だが結局は生き残ったし、すべて大団円で終わってきた。そのせいで自分はできると力があると過信していた。だがそれらは運が良かっただけ これからもうまくいくとは限らない。
「……俺が一番弱かったです」
イッセーが悔しそうに言う。
俺らの感想を聞き部長が口を開。く
「朱乃、佑斗、小猫はゲームの経験はないけど戦闘経験は豊富だから何とかなるでしょう。貴方たちとアーシアは実戦経験が皆無、それでも貴方たちの神器は無視できないはずよ。最低でも逃げれるだけの力はつけてほしいわね」
「逃げるって、そんなに難しいんですか?」
イッセーが疑問をぶつける。
「力が拮抗しているならともかく、各上の相手から逃げるのはとても難しいことよ。背を向けて逃げるなんて殺してくれと言ってるようなものだもの」
確かにその通りだ。
背中に目がついてるわけでもあるまいし後ろからの攻撃を避けるのは困難だ。
「まぁちゃんと面と向かって戦う術も教えるから覚悟しなさい」
「了解です」
「了解っす」
「はい!」
俺、イッセー、アーシアは同時に返事をする。
ほんと頑張らないとなぁ……
「さて、食事を終えたらお風呂にしましょう。ここは温泉だから素敵なのよ」
ガタッ!と部長の発言を聞きイッセーが椅子から立ち上がる。本当に性欲に忠実な奴だ。
「イッセー、覗きはさせんからな?」
とりあえず釘を刺しておく。目の前で行われようとしている犯罪行為を見逃すほど落ちぶれてはいない。
「なんだと!?そこに夢が!希望があるのに我慢しろってのか!?」
イッセーが信じられないものを見るかのような目で見てくる。
信じられないのは覗きを当然のようにしようとするお前の歪んだ根性の方だよ。
「あぁそうだ、俺がいる限り犯罪は起こさせない」
「あら、私は別にかまわないわよ。なんなら一緒に入る?」
せっかくかっこよく決めたのにグレモリー先輩余計なことを言ってくる。
というか何言ってるんだこの人。
「朱乃はどう?」
「別にかまいませんわ、殿方のお背中をながしてみたいかもしれません」
満面の笑みで肯定する朱乃先輩。
ほんとにこの人は何を考えているのだろう……わからん。
「アーシアも愛しのイッセーとなら大丈夫よね」
アーシアちゃんは顔を真っ赤にしながら首を縦に振る。死ねイッセー。
「最後に小猫はどう?」
最後の砦、小猫ちゃん。
頼むから嫌だと言ってくれ 君だけはまともだと信じてる。
「……浩次先輩も一緒に入りたいんですか?」
ジト目で小猫ちゃんが聞いてくる。
これはあれだな。今俺は小猫ちゃんに試されているんだ。大丈夫、俺はイッセーとは違うんだ。
さて、どう答えるべきか……単に嫌だというと小猫ちゃんの女としてのプライドを傷つけかねない。
かといって肯定するわけにはいかない俺はイッセーとは違う自制のできる先輩なのだ。
「何をグダグダ考えてるんだ!こんなことを言われて我慢できるか?……いいや限界だ!入るね!」
イッセーが叫ぶ。性欲の塊め。とりあえずはこいつを潰すことにしよう。
「よろしい、ならば戦争《クリーク》だ!!」
俺とイッセーは神器を発動し向かい合う
「どうしても行くというのか?」
「あぁ!部長や朱乃さんの乳が!小猫ちゃんの白い肌が俺を待ってるんだ!」
まっすぐな目をしてやがる。思想は歪みまくってるが……
「グレモリー先輩達だけでなく小猫ちゃんのお子様ボディにまで欲情するとは……ならば消えろイレギュラー!悪魔サタンの名に誓い、全ての不義に鉄槌を!」
悪魔の名に誓うのも変だと思うがサンタマリアに誓ってダメージをくらよかましだ
かっこもつかないしね。
「浩次いいいいい!」
イッセーがまっすぐ飛びかかってくる。その意気やよし!ならば答えてやらねばなるまいて!
「イッセええええええええ!!」
「うるさいです」
ボゴッ! 小猫ちゃんのブローが俺の腹に叩き込まれる。
「ウボァア……」
あまりの痛さに地面に倒れ伏す。世界を取れるレベルの拳だったぜ。
「なぜに……俺を……」
確かにうるさかったかもしれないが悪いことはしてない
「……貧相で悪かったですね」
あぁそういうこと。俺としたことがとんでもなく失礼なことを言ってしまっていたようだ。
「うふふ、女の子のアピールを無下にしてはいけませんわ」
「違います……」
朱乃先輩が俺の顔を覗きながら言ってくる。それを小猫ちゃんが否定する。
とりあえず謝罪とフォローを入れておこう。
「すまん」
「いえ、別に こちらも殴ってしまってすいませんでした」
小猫ちゃんも謝りかえしてくれる。うん、良い娘だ。
よし!ここはイしたフォローで株を上げるぞ!
「さっき言ったのは小猫ちゃんに女としての魅力がないって意味じゃなくてさ。そういう対象に見るのも憚られるくらい可憐だということだよ」
うん、我ながらいい感じだったと思う。顔をそむけてしまったが小猫ちゃんも不快そうな顔をしてなかったと思う。
「つまり、私たちは可憐ではない、そういうことかしら?」
新たな問題が発生した。グレモリー先輩が眉間にしわを寄せて訪ねてくる。どうするべきか……後ろには朱乃さんが待機している。下手な嘘はつけない。
「とりあえず風呂に行こうぜ!!」
そんな空気は全く読まず、俺という障害が消えたイッセーは意気揚々と風呂に向かおうとする。
「イッセー先輩と一緒に入るのは嫌です」
速攻で小猫ちゃんに拒否される。ざまぁ。それを聞きイッセーが膝をつくそして唸る。そんなに残念だったのか……だったんだろうな。そこに佑斗がよっていきイッセーの肩をたたく。
「イッセー君、僕と裸の付き合いをしよう。背中、流すよ」
「うるせええええええ!!ぶっ殺すぞ!!」
イッセーが涙目で佑斗に掴みかかる。
佑斗はニコニコしてるし。そんなんだから佑斗×イッセーなんていうのがはやるんだ。
修行2日目。
昨日は夜中からも修行があった、さらに精霊界にもいったので疲れが取れず。
全身筋肉痛だ あとでアーシアに頼んで回復してもらおう。2日目は勉強会をすることになった。新人の俺たちに悪魔の知識を覚えこますのだそうだ最近忘れがちだが一応前世の記憶が残っている。そのため悪魔社会のことや四大魔王のこと以外は知っていることが多かった。
この世界のサタンって固有名詞じゃなくて四大魔王すべてを指す言葉みたいだね。
そのあとアーシアにより教会のことについての授業があり。
午後の勉強会終わった。
修行開始から一種間ぐらいたったの夜、精霊界にもいかず適当に歩いてるとイッセーがテラス呆けていた。
「よぉ、何してんだ?」
「浩次……」
見るからに元気がない。
元気が取り柄のようなこいつがここまで落ち込むとは……
「どうしたんだ、元気なさそうじゃねェか」
「……」
俺がそう言うとイッセーは俯く。何があったかは知らんが相当重症だなこれは。しばらくするとイッセーが口を開いた。
「俺さ……みんなと修行してわかったんだ、自分が壊滅的に弱いって」
なるほどなそれで自信をなくしてたってわけか。
「木場みたいに剣の才能がない。小猫ちゃんみたいに格闘の才能がない。アーシアみたいに回復もできない。朱乃さんみたいに魔力の才能がない……」
それだけ言うとまたうつむいてしまう。
「そして、お前みたいに神器を使いこなせてるわけでもない……」
周りの皆より弱いという事実、成長を実感できない苛立ち、同期の俺への劣等感。
まぁこれだけそろえば落ち込むわな。
こういう落ち込み方をしてるやつに頑張れって言うのは得策じゃない。
立ち直るには別の強い感情が必要だ。たとえば怒りとか……ここは俺が悪役にでもなって発破をかけてやりますか。
「イッセー、俺さ今まで本気になったことがないんだ」
いきなり何をとイッセーがこちらを見る。
口下手だからどれほどうまく言えるかわからんが。まぁなんとかなるだろう。
「全力を出したことがないって意味じゃない。気持ち的にマジになったことがない。いつもどこかでふざけちまってる」
これを言ったらイッセーに失望されるかな……
だが、これを言えば確実にイッセーは俺に対して怒りに近い対抗心を持つ。そうなれば少なくともふさぎ込むことは止めるだろう。
「今だってそうだ、レーティングゲームに負ければグレモリー先輩が焼き鳥野郎の嫁になっちまう。だがそれでも本気になれない、ふざけてる」
イッセーの表情がこわばる。
「アーシアの時だって、死んだのを見て『あぁなら生き返らせばいいか』って軽い気持ちだった」
「おまえッ!」
目の色を変えて俺に掴みかかってくる。
本当、アーシアちゃんのことを大切に思ってるんだなぁ。
「なぁ、こんな野郎に負けるのは嫌だろ?悔しいだろ?」
「……あぁ、お前なんかすぐに抜かしてやる」
それだけ言ってイッセーは部屋へもどっていた。俺はそれを黙って見送る。
我ながら不器用だ。というかあんなのでちゃんと立ち直れたのだろうか?今更ながら不安になってくる。
「大丈夫、きっとイッセー君もわかってますわ」
後ろから声が聞こえた。朱乃先輩だ。
「いたんですか?」
「えぇ、初めから」
初めからいたのか……なら怒ってるだろうな。
朱乃先輩とグレモリー先輩は眷属とか抜きにして仲がいい。親友以上と言ってもいいだろう。
「大丈夫ですわ。怒ってなんかいません」
ほんとエスパーか何かだろうかこの人は
「浩次君が顔に出やすいだけですわ」
「さいですか……」
そんなに顔に出やすいのか……気を付けないとな
「イッセー君は後で私がフォローを入れておきます」
「……貸しにしといてください。ちゃんと返します」
それを聞くと朱乃先輩は楽しそうに笑った。
しばらくすると急に真面目な顔をする。なんだろうか。
「浩次君に二つほど言っておくことがあります。一つはもう少し自分を大事にしてください。二つ目はもっと私たちを頼ってください」
俺はそんなに自虐的に見えるのだろうか。
それに眷属の皆にはたしかに遠慮はしているが信用しているし、頼ってるとこもあると思う。
そのことを先輩に伝えると寂しそうな笑顔し戻って行ってしまった。
なんだか悪いことを言った気分だ。
……ほんとこの性格どうにかしないとな。
もしかしたら凄い人が言ってた『取り返しのつかないこと』とはこの性格のせいで起こってしまうんじゃないだろうか。体もだるいし、気分も晴れない。最悪の気分だ。
またカードが出てません そして話も進んでない
遊戯王要素なしっ…自己満足っ…救えないっ…全くダメっ!
イッセーのパワーアップと主人公のパワーアップを同時にやろうとした結果がこれだよ