「ふ〜ふふ ふ〜ふ〜ん♪」
ある日の俺は買い物に来ていた。
最近お気に入りのお菓子屋さんがあり今日もシュークリームを買って公園で食べようと思って鼻歌を歌いながら歩いていた。
公園についてベンチに座って食べようとしたら何かいた。
よく見ると何処かで見覚えのあるような・・・。
「きゅー・・・」
「・・・うずめぇ!?」
俺の最愛の嫁がそこにいた。
「・・・うーん・・・あれ?ここは・・・」
「起きたか?うずめ」
「・・・いちか・・・?ハッ!イチカ!?何故ここに!?」
「なんでって・・・ここ俺のいた世界だし・・・俺あの時吸い込まれてからこっちにいたし」
「そうだったのか・・・キミが無事で良かったよ」
「俺的には何でお前まで居るのかって話なんだけど・・・」
「オレもキミと同じくあの黒い穴に吸い込まれたという訳だよ。それよりお風呂に入r(ぐーきゅるる)・・・(赤面)」
「・・・シュークリーム、食うか?」
「・・・食べる」
買ってきたシュークリームを頬張るうずめを見ながら俺は向こうの事を考えていた。
女神が2人も居なくなったんだ、多分イストワール達は大慌てだろうな・・・。
・・・それより俺もシュークリームを・・・ってアレ?
「し、シュークリームがない・・・」
「ん?ああ、すまない。美味しかったから全部食べてしまった」
「・・・(ずーん」
「ご、ごめんよイチカ」
「・・・後でお仕置き」
「ぴぃ!?」
とりあえず俺はうずめを連れて家に帰った。
帰ったら円香が学校から帰ってきてて俺を見て口を半開きにしながら信じられないような顔をしていた。
「・・・」
「おーいどしたー?円香」
「お、お兄ちゃんが女の子連れて帰ってきた・・・」
「・・・そんなに変か?前行ったろ?嫁いるって」
「よ、嫁って・・・人前でそんな恥ずかしい事言わないでよー!」
「はいはい、落ち着けうずめ。素が出てるぞ」
「も、もしもしお姉ちゃん!?お兄ちゃんが女の子と一緒に帰ってきた!?」
『すぐに帰る』
「・・・なあ、イチカ」
「どした?うずめ」
「オレ、ものすごーく嫌な予感がするんだけど」
「大丈夫、俺もだから」
「いぃぃぃぃぃぃぃぃぃちぃぃぃぃぃぃぃぃぃかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「「逃げるかぁ」」
その後、町内を爆走する世界最強と藍色の髪の女の子をお姫様だっこをして同じく爆走する緋色の髪の女性がいたという。
「ハアッ・・・ハアッ・・・つ、疲れた・・・」
「つまり彼女は今お前が付き合っていて結婚を考えていると・・・」
「ま、まあ・・・そういう事よ・・・」
「そういう訳でよろしく頼むよ」
「あの鈍感なお兄ちゃんに彼女・・・」
「否定はしないけど言わないでよ円香・・・」
割と受け入れられていた。
次回、新次次元インフィニット・ストラトスVⅡR
「予想外の再開」
速報:遊戯王以上にデュエマの新プレ殿 殿堂でかなりのデッキが消滅&ヒラメキウォズレックが無事死亡。
なおジョーカーズに関してはガヨウ神以上にやべぇというより完全上位互換が次弾に収録な為どっちにしろ生き残る模様