妄想全開で進ん目ていくのは変わらないです!
こちらの小説もよろしくお願いします!
それでは本編どうぞ!
千「結局同じクラスになったわね」
蒼「まぁ何となく予想できたがな」
花「でも良かったかもね、千聖ちゃん」
千「そうね、貴方を知らない人は分からないけど」
蒼「最初なんかそんなもんだろう」
千「このクラスで仲良くしようとする子いるの?」
蒼「人並みには話すさ、まぁ深くは付き合わんがな」
花「蒼弥君って落ち着いてるよね」
千「そうね、最初は緊張したりしないの?」
蒼「そんな感情ねぇよ、喜怒哀楽すら忘れたんだ」
千・花「え?」
蒼「ま、んな事どうでもいいか」
千「どうでもいいと思ってる目に見える?」
千聖の目は真剣だった。
蒼「少なくとも今は話さねぇよ、いい思い出じゃねぇからな」
千「そう、なら話してもらえるように仲良くならないとね」
蒼「物好きなやつだなあんたも」
千「そうでもないわよ?」
花(積極的な千聖ちゃん珍しいなー)
先生「さぁ今日の授業は終わりだ、気をつけて帰れよー」
千「さて、帰りましょうか」
花「うん今行くね」
千「彩ちゃんも行きましょ?」
彩「行くー!」
蒼「んじゃまt「蒼弥君も行くわよ?」はい?」
蒼「何でそのメンツの中に俺が入るんだよ」
千「仲良くなるって言ったじゃないその為よ?」
当たり前でしょみたいな目で見るんじゃない。
蒼「あのなぁ「拒否権は無しよ?」ひどくねぇか?」
俺は強制的に一緒に帰る事になった。
その帰り道
彩「ねぇねぇ千聖ちゃん!不知火君と知り合いなの?」
千「私も花音も朝に助けてもらったのよ」
花「千聖ちゃんのファンの人だと思うんだけど襲われてね」
彩「そんな事があったんだ、でも無事で良かったよ!」
彩「あれ?でも襲われたって事はどうやって追い払ったの?」
蒼「1発殴った」
彩「過激だぁ」
花「でも空手でも柔道でもなかったよね?」
千「そうなの?目を瞑っていたから分からないのだけど」
蒼「武術だからな、かなり違うよ」
彩「武術?中国武術の事?」
蒼「いや違う」
千「武道ならイヴちゃんも剣道を習ってるけど」
蒼「根本的な違いがあるんだよ、武道と武術は」
花「違いってなんなの?」
蒼「武道は人を守る為、誰かを守る為の拳
だが武術は、人を守る為じゃない、殺す為の拳だ」
千「そんなの、、あるの?」
蒼「使い方次第だがな、元々武道は武術の派生だ
武術の戦い方を守りに特化させたのが武道」
花「じゃあ武術で人を守ることも出来るの?」
蒼「出来るさ、だが武術は攻撃特化、相手の事は考えない」
彩「怪我だけじゃすまないかもってこと?」
蒼「正解だ、だからあまり使わない
朝も手加減はしたからあれくらいだがな
真正面からの戦いになったら手加減はできない」
千「どうして武術を習ったの?」
蒼「簡単だよ、復讐のためだ・・・」
〜第1話 花咲川の男子 END〜
第1話完結です!
主人公は強いです、それ以上強いのもいます!
あまり戦闘描写はありませんしね
それでは蒼弥と千聖さんの話をよろしくお願いします!
それでは次回までBye(´・∀・)/