とりあえず、コルト、SOPを起こさなければ………
「オ~イ、お二人さん、大丈夫~?」
「「ん………ぬぅ………え、指揮官!!」」
あ、なんかデジャヴ
「「指揮官!会いたかった!!」」
「グエッ…………」
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「僕は、二人を起こしたんだ、その時に驚かれて、抱きつかれたんだ………」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
ぼくも 何をされたのか わからなかった…
でもね…………………人間魚雷みたいに突っ込むのは、やめておくれ…………………死ぬからさ……
そのあとカクカクしかじか丸 まるまるうまうまと色々話した。
この世界のこと………僕自身のことを
流石に、物体生成は驚かれた。
ソップはキラキラした目で「何か作って!」と言ってたのでデカイクマの人形を作った๛ก(ー̀ωー́ก)。凄く気に入ってくれたようだ。
周りも、ぽかーんとした目をしていて驚いていた。
そしてM4達の世界は、特に何もないらしい。これと言った事件もないらしい。ただ、時間軸がぶれているところに疑問を抱いたが………まぁ、くらいよりいいだろう。
時計を見るともう6時半を過ぎていた。
さてと……夕食の準備をするか。
「あ、ユウ私たちはどうすればいい?」
「んー、来たばっかりだし、リビングでくつろいでいいよ~ゲームとかしてていいから」
「え!いいの!やったー!やろうやろう!」
うん、やっぱり笑顔が一番いい。
さて………何作ろう………
フライパンに油を引き、鶏もも肉→玉ねぎの順番に入れて炒める。
マカロニ、水、牛乳を加えて煮立てたらシチュー粉を加えて味やとろみを調整。
耐熱皿に盛り付けて先程用意していたアスパラとチーズを載せる。
最後にパン粉を振りかけたらオーブンレンジへ。
ここは、元宿だから業務用のオーブンがある………うん、うちの両親何にこだわってたんだ………
これじゃ、なんか味気ない………スープでも作るか
玉ねぎは薄切りにする 鍋にバターを入れて中火で熱し、溶けたら玉ねぎを入れ、弱火で炒める。 玉ねぎがしんなりしてきたら、お湯を加える。 沸騰したら加えてコンソメと塩味を調え、ひと煮立ちしたら火からおろす。 器に盛り付け、パセリを散らして完成。
確か、ドルフロの世界は代用品だったからほんとうの味を知るにはいい機会か……
「できたよ~みんな〜」
お盆にグラタンとスープを乗せ、リビングに行く。
………なんでみんな,ACやってんだよ………
まぁいいか……
「どう?味は?」
「「「美味しいです!!!けど(女として負けた気がする)」」」
「美味しい!!ねぇどうしたのお姉ちゃん達?」
orzとしているソップ除くAR小隊がいた………
そのあとAR小隊は風呂に入った。
うん、驚いた声がここまで聞こえてくるほどに………
ん?ぼくはその間にカタログを見ながら服生成
「うーんこんな感じでいっか生成๛ก(ー̀ωー́ก)」
服を作り、洗面所に置く。
また驚かれた。うんうん(ーー;)この家ではフツーだよ慣れだ………
「ユウ私たちはどこで寝ればいい?」
「二階に空いてる部屋があるからそこで、ついてきて」
二階に上がり部屋を案内する。
「とりあえず二人部屋二つと四人部屋一つどっちがいい?」
「あ、できれば四人部屋で頼む」
「りょーかい」
部屋に案内する。
ゆとりのある広さが嬉しい和洋室。窓の外には、うち自慢の庭園が広がり、開放感も抜群。またベッドスペースと畳コーナーは空間を広めに取り、色々配慮されている。
もちろん、冷蔵・冷凍庫、洗面所、風呂、テレビ、ベッド、座椅子、卓などもある。
あ、ソップが布団にダイブした。
時刻は11時……うん……疲れた。
その夜~~~
なぜかコルトが部屋に来た。
そして布団に入って来た………
「あ、あの…コルトさん…その…抱きついてくれるのは
うれしいんだけど……どうしたの?いきなり」
「ちょっとね……………………………」
うん………コルトの性格からしてどうしたものか
てかいきなりすぎる…………………
「そう、僕は寝るから。お休み」
「なんで?抱きしめかえしてくれないの?」
ウルウルした目で見てくる。
いやな予感がする(・・;)。
「え?なんでそう言ったの?」
「だって私達の本が隠してあってその中に今やったシチュがあったから。私のもちゃんとあt」
あーやっぱり?僕は後ろを向き抱きついているコルトを放した。
「オーケ~あのさ〜このこと他の人には内緒ね?何か隠してる?」
「分かりました…………言いますから……もう少しこのまま………」
さらに抱きしめる力が強くなった。
「ねぇコルトってなんでそんなに僕が好きなの??」
僕はいつの間にかなんとなくそんなことをコルトに聞いていた。
「ユウは気付いてないかもしれないけどがユウはプレイ中ずっと声を出して応援したり励ましてくれたりしてくれていますね?そんなユウの声は画面越しの私やM4そして基地のみんなにいつも届いてるわ。いつしかみんなや私は、ユウに会いたい、そして好きだと思い始めてたの
私が居なくなった時も…………………」
「そうだったんだ~…ん?まてよ?画面越しの僕の声が聞こえてた?。冗談でしょ~?」
本当?
「いいえ、冗談なんかじゃないわ。本当のことよ」
僕はコルトの顔を暗闇のなか見た。とても真剣な眼差しで僕を見つめていた。で真剣な顔してるとこ悪いが今の僕とても恥ずかしくて死にそうなんだけど……。
「そう………めっちゃ恥ずかしいんだけど……まぁいいか~。じゃあコルトってさこっちにこれて凄く嬉しかったりするの?」
僕は聞きながらコルトの方に身体を向けた。
「当たり前でしょ!私はずっとユウやみんなに会いたかった!だから最初会えた時に泣くかと思うくらい凄く凄く嬉しかった………願いが叶ったの!」
「………///なんか照れるなぁ~」
「だから今は寝るまでこうしていていい?私怖いの………あの時みたいに………」
「ああ…………うん…………好きなだけいいよ……」
コルトはさっきとは違い優しくに僕に抱きついてきた。
そして気付くとコルトは既に僕の胸の中で深い眠りについていた。
「ふぁ~……僕も寝るとするか……とその前に………」
そう、原作どうりなら彼女はある問題を抱えてる……それを消す。
そっと彼女の頬に右手をつけ……
「デバッグ、開始」
僕の右手から青い光の筋が出て、右目の眼球の色が青赤く輝く
「やっぱりか………さてと」
彼女にあるとあるウィルスを「ないもの」にする。
これで感染や乗っ取りとかがなくなりウィルスは消えた。
「これやると………疲れるんだよね~まぁ助かってよかった」
そして意識をなくした。
???????????
「ユウ……好き………っぷはっ・・・ハァハァ・・・」
~翌日~
「う…………うぅ~ん…………ふぁ~………」
僕は体を起こしコルトを起こさないよう軽く背伸びをした。
「今何時?」
ガサゴソ
ズボンのポケットからスマホを取り出し時間を確認
する。
「7時38分か…朝飯作って大学行こっと………あれ?頬が湿ってる?」
ところでM16A1のセリフでさ
「指揮官、私はいいけど、私の妹達には触んなよ。」って言ってたけど………
あれ?詰み??????
次回、その名は「マモノ」
なぜ彼は、魔術を使う?
キャラ追加、鉄血
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処刑人+狩人
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侵入者
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破壊者+夢想家
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代理人
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M16(鉄血)